J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

6本引き梅結び

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母に「これ、作ったから普段着物用にあげる」と水引の髪飾りを見せたら、「あら、ちっさ(かんざし)」と言われた 普段だから目立たないほうが良いと思っての小さい梅だったけど、そんならと大きいのを作ってつけかえました。

元は左の4本引き。今回作ったのは6本引き。2本でこんなにサイズが違うものなのねぇ。今度は、これを帯留めにしようと思います。おっそろ〜〜〜

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水引の花をつけたヘアコーム

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母へのプレゼントに水引でヘアコームを作りました。空間認識ゼロ、方向音痴は必ず180度ズレるタイプの私は、何と言ってもこの手のものが苦手。編み図も見ただけで迷子になるくらい。最近では海外のテキスト式が私にやたら向いてることが判明。とにかく、図とか地図とか絶対ダメなの。

以前習ってた中国結同様、水引細工も簡単なアルゴリズム。結ぶためにはどこに輪を作りどう通せばよいのか理解することで図解なんて必要ないの。分かっちゃいるけどこの手の頭脳労働に拒絶反応炸裂だから、大抵は前進が期待できない動物的カンに頼ってる私です

もちろん、水引も基本の編み方は同じだから、図面を見ただけで撃沈 詰まるところ、体育会系に必要な反復練習あるのみ。身体に叩き込むのが習得には最短かなと。

そこで、まずは基本中の基本ともいえる淡路結びをマスターすることにしました。さらには、その延長上にある梅結びがを目指します。まずは、写真を見ながら一つ作ってみました。よくわかんないけど、とりあえず完成。もう一つ作ってみた。これも出来た。これを繰り返していくと、考えなくても身体が動くようになるのです。そして、最終的にはこのコームが完成。

まだバランスが悪いしコツとか分からないから手間ばかりかかってるけど、下手なりに作れることがわかりました。次は、水引の本数を増やし、結の順を追う脳の働きからテクニックをマスターする番です。その前に飽きるんだろうなぁ

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ファスナーのアクセサリー

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海外で人気?の、Zipper Craftsに挑戦してみました。挑戦といっても、メチャ簡単で申し訳ないものですが....手始めにネックレスを作りました レシピと作り方を書いておくので、興味のある方は作ってみてくださいね。工具が最低限で済むデザインにしたけど、アレンジは自由自在です 注意点は一つ。使う材料の布の部分は化学繊維(ポリ混)であること。綿、絹、リネン等の自然素材やレーヨンが多いものは火気厳禁です!手芸店で見るYKKのものはポリなので使えます。

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後ろはこんな感じ。私はショートボブで髪がファスナーに引っかかることがないからこの形でも無問題。意図して目立つように作りました。髪がかかる場合はリボン式にしない方が安全かと思います。

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★材料と工具

  • 50cmボール付き金属製ファスナー (火を使うので樹脂製でなく金属が安心です)
  • お好みのチャーム(プラにカラリングの軽いものを使いました)
  • ミニタッセル(セリアの合成繊維のものを使いました)
  • アーティスティックワイヤー
  • 革の端切れ
  • ボンド
  • ハサミ
  • ニッパー
  • ライター

★作り方
  1. ファスナーの布部分をハサミでカットします。
  2. ライターで裁ちはしを軽く炙り解れ止をします。さっと火にかざすだけで溶けます。やり過ぎ注意です。
  3. ファスナーのボールチップをニッパーで切り離します。連結の丸カンは残しておきます。
  4. タッセル上部の紐をチャームの穴に下から通し、上部に出た紐をファスナーの丸カンに結びつけ、ライターで軽く炙って固定します。一般的な輪を開放できるカンは布が抜ける可能性があるのでこの方法は推奨しません。
  5. ネックレスの長さを決めます。余っ部分は切り落とさず(始末が手間だから)クロスさせ、アーティスティックワイヤーでぐるぐるまいて固定します。
  6. 革を適当にカットし、ボンドでワイヤーを隠すように巻きつけます。
  7. お好みでスワロなどを載せて完成。

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シードビーズを結んだペンダントトップ

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ユニクロで買った白いリブTに合わせるカジュアルなターコイズペンダントをと思い、おうちにあるシードビーズで作ってみました。本体は安いシードビーズだけど、チェーン類は贅沢に?シルバーを使ってます。使わないものを大切にストックしていても馬鹿らしいから、これからは機会があれば大放出だ〜〜〜!

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さて、作り方。まず、テキトーな長さになるまでテグスにシードビーズを通していきます。この作業の際イライラしたくなかったので、0.25mmのテグスを縫い針に通し、あとはズブズブと針をビーズの海を泳がせるようにして通していきました。

次に、そのビーズ紐を2本合わせてクリップで留めたら、中国結や水引で一般的な「淡路結び」をします。最後は固結びをしてテグスを始末したら完成。ビーズ紐を3本にすればサイズは大きくなります。でも、私の忍耐力では2本が精一杯。引き締める時にビーズ紐がクロスしないようにするのに、2本がギリってことですね

応用として、淡路結びを2〜3個つなげて横長チョーカーにしたり、一つをピアスにしても可愛いと思います。水引の本を借りたから、水引でも何か作ってみたいと思います

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意外とつけ映えするクイリングブローチ

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クイリングのブローチ。色遊び的クルクルで、こんな色の組み合わせはしないよねっていう配色をしてます。これだけ見てると「どーよ」って言いたいんだけど、実際にお洋服につけるといい感じになるので重宝してます。

今回作ったのは、モノトーンと赤系の2種。お家にある紙を適当に組み合わせただけのものです。モノトーンにはシルバーのラメ入りトップコートを赤系には透明のトップコートを塗り、ガチガチに補強してあります。紙製で軽いため、Tシャツなどの薄手ニットのポイントや、ひらひらストールを留める道具としても便利。この重量だと本体にほとんど影響しないの

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最初に作ったのが、中央のブルー系。これ、何色の服にも合うという不思議な配色なの。作った時はこの配色はどうかなって思ったけど意外や評判がよく、いろんなところで「素敵」と褒められてます。美容室では「こんなの見たことない」と食いつかれ、材料や作り方を教えたくらい人気です。

いつものように作り方はとてもいい加減 適当に紙を出してきて適当にクルクルするだけ。配色は悩んだりせず、ただただあるものをくっつけ配置するだけ。以前は配色に自信がないから考え過ぎてたけど、最近はそれではダメだなって。計算せずに直感を信じてつなげて行けば、なんとなーく出来るし、配色に正解はないなって思ってます。

このブローチはコイルをつなげるだけで出来ます。そのコイルは、毛糸のとじばりに紙を巻きつけるだけで作れます(クイリングテクでは上級者レベルだけど)。スロットルがないと時間はかかるけど、コツさえつかめば大丈夫。仕上げのトップコートとブローチ用のピンは100均で手に入ります。紙は、お家にある包装紙でもOK。3mm~5mm幅に長くカットして使います。興味のある方は、是非、お試しあれ。

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