J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

地元のおいしいパン屋さん

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オダサガ駅から国立病院に続くサウザンロード商店街を歩くこと約12~3分。商店街が終わろうというところに「天然酵母パン cafe tantanと」という小さなパン屋さんがあります。ある意味辺鄙で、病院に用がないと通らないようなところなの。だから、これまでこんな可愛いパン屋さんがあることを全く知りませんでした。

今回、図書館の帰りに少し足を伸ばして寄ってみたところ....行って大正解!オダサガNo.1のパン屋さんを発見です (あくまでも私の好みですが)

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もともと焼く数が少ないのか、昼過ぎには半分位は売れてしまうようです。1回目も2回目も12時過ぎに訪ねたから、ほぼ全種類揃っているパンから好きなものを購入できたけど、12時半過ぎたらヤバかったかも。

パンを購入し、のんびり女性オーナーさんとおしゃべりしながらコーヒーをいただいていると、途切れなく予約パンの受け取りなどのお客さんが入って来て、12時半過ぎには売り切れるパンも出てきていました。

見ていると、お目当てのパンを狙って来る人が多く、また、食パンを予約した人が何人もいました。カンパーニュやバケットはそもそも1〜2本しか焼かないようなので、確実に手に入れるならこちらも予約必須ですね。

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ケースに入ったパンの対面販売って昭和の人には懐かしさもあり楽しいですよねぇ。派手さはないけれど、扱っているものにこだわりが見えます。オーガニックだとか、卵・砂糖完全不使用とかではないけれど、細部に渡って手作り感満載。ここからも安心して食べてもらいたいという気持ちが伝わってきます。(このケースのサイズから、各種3〜4個程度しか焼いていないと思います)

写真上段右端のターメリック色がカレーパンその他はどれも同じようで初心者には区別がつきません 真ん中のレーズンパンは、レーズンゴロゴロではないけれど、レーズン自体が大きくて柔らか。しかも、心地よい酸味があるから飽きないです。もろちん、表面の薄皮はパリパリ。中段右の黒いのが全粒粉パン。下段の山積みはピーナッツパンです。

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お店奥には小さなイートインスペースがあって、パンと一緒に「珈琲焙煎室そらsola.さん」の焙煎珈琲が飲めます。sola.さんは、大山の麓にある焙煎所。オーガニックの豆も扱っているようです。口当たりあっさりで飲みやすいコーヒーです。なんでも、オーナーの女性は、「cafe tantanと」さんのお客さんだったそうです。いろんなつながりがありますね。

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ふたたびパンについて。こちらは、お店の看板商品と思われるパリパリムーン。見た目は硬そうだけど、それは薄い表面だけ。中はもっちりと柔らかいパンです。初めての時、硬いと思ってトングで「ぐいっ」とつまんだ所、予想外にふわっとしてて「あれっ」って思いました。

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中は渦巻き!奥に見える黒いのは大納言です。硬いわけじゃないけど、しっかり噛み締めないと飲み込めない系で美味しいです。網で温めると、食べた時に皮の部分がパリパリと音がします。こんな薄いパリパリ表面のパンて初めてかも。食感が楽しいです。

全粒粉パンも、具となる豆、チョコやドライフルーツ類は、甘さがギリギリまでおさえてあり、パンをしっかり味わえます。クルミは一般的な淡黄色に茶色の薄皮ではなく、チョコチップみたいに全体がこげ茶なの。今度、このクルミについては聞いてみます。

ビックリしたのがカレーパン(揚げてないタイプ)。中にルーが入っているつもりで食べたら、何やら白いものが見えてルーはありません。まさか、あの白いものは生クリーム?恐る恐る食べ進めると、なんとその物体はクリームチーズでした。カレーは生地に練り込まれていて、具になるクリームチーズとの相性もバッチリ。サッパリ系のカレーパンです。

サイズはどれも小さめで、小さなお子さんでも飽きずに1個食べきれると思います。食パンはふんわふんわの日本人好みで、これまた旨い!クリームパンも美味しかったけど、私的にはピーナッツパンがオススメ。甘さ控えめなのと、手で砕いたゴロゴロクランチの歯ざわりが大人のおやつにピッタリです。ピーナッツは薄皮付きなのかなぁ。表面の色が茶色なの。これも今度聞いてみよっと。

ちなみに、少し温めるだけでピーナッツバターはトロトロになります。中から滴り落ちるくらい。そして、甘くなります。食べ比べたところ、私は甘くない冷たい派。オーナーさんも冷たい方がお好きだそうです。

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北海道の蜂蜜も買ってみました。生ではないけれど、作業の際に固まらないよう火を入れた程度だそうです。火入れせず作業できない理由は、作っているのが北海道の養蜂家さんだから。気温が低くてすぐに固形化し、瓶詰めもままならないのでしょうね 今回は、リンゴとミカンを味見をして、サッパリした口当たりのミカンをチョイス。リンゴはミカンとは対照的に濃厚で甘みを強く感じました。季節的にはりんごの方が適しているかも。

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そして、シュトレンも買いましたよ〜〜。季節ものだからねぇ。購入した時は、焼いて一週間だったので、今は寝かせています。

意外だけど、オダサガにはこだわりを持つオーナーさんの美味しいお店がポツポツとあり、探すのが楽しみになってしまいます。今回は、思いがけず素敵なパン屋さんに出会えてラッキ〜〜

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初めてのパン作り

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バーミキュラライスポットで「ちぎりパン」なるものが焼けるというので挑戦してみました。自力でのパン作りは初めて。まずはyoutubeでパンの手捏ねを見てから取り掛かりました

だがしかし、分量が違えば様子も違ってきますよね。ビデオと違うのよ。V字捏ねではいつまでたっても生地が手にひっついて来るじゃない!ここは慌てず微量の打ち粉をしながら頑張ることにしたものの、グルテンは出てるけど相変わらず手につくなぁ....初めてだから正解はわからないけど、このままやっても変化しそうにありません。ということで、とりあえず丸めて一次発酵に行くことにしました。

ちなみに材料は、有機国産強力粉、有機酵母、天然塩、平飼い卵、ノンホモ牛乳、生蜂蜜、グラスフェッドバター。レシピを見るに、一般的な生地より水分が多いような気がします。それと、粉400gは結構な量らしいですね。知らないとは恐ろしいことです。

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一次発酵はライスポット任せ 35℃40分だけど、案の定膨らみ具合があやしい。テレビとかでよく見るぷっくら盛り上がって倍のサイズというより、ただ横に潰れてダレたって感じなの。これって捏ねが足りないの??分かりません。とりあえず指をさしてみると、ネチッと指に生地がひっついてきました。てことで不安にかられてさらに20分保温してみました。その時思い出したのが、指に粉をつけると良いということ(この本には書いてないけど、別の本かYoutubeで見たと思う)。試しに粉をつけてさしてみたら、ちゃんとへこんだままになりました。てことで、一次発酵終〜了♪

生地を取り出し、軽く押して12等分し二次発酵に。鍋に生地がついて汚れているので、鍋は洗います。きれいになった鍋に大1の水を入れ、クッキングシートを敷いた上に丸めた12個の生地を並べて二次発酵に。

今度は隣同士がひっつく位膨らんだので、二次発酵完了認定し、焼きに入ることに。ここからは完全にライスポット任せで時間通りにしました。まず、20分弱火にかけ、ひっくり返して5分焼きました。その後15分蒸らして完成。写真は20分経ってひっくり返したところ。ちゃんと焼き色がついてますよねぇ

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一応焼けたみたいです。でも、オーブン焼きとは違います。何というか、デッサン授業で使ったパンみたいな感触なの。ねっちりむっちり?で、指で潰すと消しゴムになるしっとり系。実に腹持ちが良さそうなパンです。味はよく、焼き立てなら何もつけずに食べられます。材料は良いものを使っているので、当然なのかもですけどね

焼き立てを柚に見せたら「食べる」というので、3かけらをおすそ分け。猫だからやたらなものは食べないけど、きっとバターの香りにつられたのかなと思います。次に小雪が起きて来たので彼女にも3かけら。私はと言うと、今はどっしりパンは食べたくないので、小分けして冷凍しておくことに。トーストしたらいい感じになることを願って

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市販のヨーグルトを豆乳で増やしてみた

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タニタのヨーグルティアが戸棚で眠っているので、久しぶりに使ってやることにしました

今回は面倒なことはせず、手軽に市販のヨーグルトに豆乳を足して発酵させました。タネとなるヨーグルトは、タカハシ乳業ノンホモジナイズ ジャージーヨーグルト。これ、そこらで売っていないのでセブンミールで購入し、近所のセブンイレブンで受け取りました。それだと送料がかからないし、入荷するとスマホに連絡が入るからお店に行って届いていない!ということもありません。少量購入にはとっても便利です

タネに加えたのは、無調整豆乳。タネとの比率は、ヨーグルト1に対してミルクなどの水分が10。でも、計るのが面倒だったから適当に(ヨーグルトが多め)に入ってます。温度管理はヨーグルティアにお任せ(40度/7時間)したけど、タネが多かったから硬めになりました。やはり比率は守ったほうが良さそうです。甘味がないので、メープルとかロウ蜂蜜をかけていただきます。

これまで、ケフィアとか米のとぎ汁とかで作っていたヨーグルト。今回みたいに市販のヨーグルトだと手間なくて良いです

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作るのが面倒な日のランチは、冷蔵庫の作り置き惣菜と漬物に味噌汁。安納芋ゴロゴロ飯は、冷凍したものを蒸してます(黒胡麻振り忘れた!)。

最近のマイブームが奈良漬。この日は軟らかい食感のスイカを出しました。私は二年かけてじっくり漬けている京都田中長奈良漬店からお取り寄せしてます。奈良漬の食べ方はお茶漬け派の私。最後にお茶碗を洗う僧侶のようにいただいてます。

ちなみに、写真のお茶碗、汁椀、オーバル皿は山田平安堂のもの。椀類は、薄く削ってあるから羽根みたいに軽〜〜いの。たかが茶碗程度の重さに思えるけど、磁器より軽いので重い焼物と比べると大分手が楽です。茶碗の重さも気になる年になったってこと???

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バーミキュラライスポットの調理モードは便利だった

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昨日の炊飯に続き、バーミキュラライスポットの調理モードを試してみました。
写真は「手羽元のお酢煮−Vermicular Recipe Book 01」です。

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作り方は...することないです 材料と調味料すべて鍋に入れ、ポットにセットするだけなの。アレンジは生姜のスライスをのせただけ。明日、実家に持っていくので味見してませんが、ネギはメチャ美味しかったですよ。ただ、蒸し料理になるから調味料によっては煮詰まることはありません。甘辛とかBBQとかはとろみがほしいですよね。そんな時は、出来上がってからガス台に移動し、煮絡めたりすると好みに出来ると思います。

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料理日で立ちっぱなしだったので、ランチは簡単にライスポットのチャーハンにしました。いつもは冷蔵庫でボソボソになってしまったご飯に卵をコーティングして作ってました。それも結構好きだったけど、同じ材料でもライスポットは凄かった 予熱後にとき卵を入れ、すぐさま冷やご飯投入。具は冷蔵庫にあったピーマン、玉ねぎ、ジャコ、ゴマ。ご飯の後にピーマンと玉ねぎと塩を投入。白ネギとちがい、これらの野菜は簡単に火は通りません。なのでご飯と同時くらいに慌てて入れてます。その後、4分炒めるとあったけど、時間は適当。最後にジャコとゴマ、香りの醤油を入れて終わり。火力があるので、ドタバタとあっという間でした。いや〜焦ったぁ。チャーハンは火を通しすぎると水分が抜けたパラパラになるので気をつけたけど、食べてみたらパラパラ&フワフワでした!これからはチャーハン作るならライスポット!で決まりです。

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でも、この程度はこびりつく覚悟は必要かも。まあ、簡単に洗い流せるからいいけど...

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こちらは、「なめたけ−Ricepot Recipe Book」と、「キノコ入り肉味噌−バーミキュラで作りおき」。材料はありもの、調味料は少しアレンジしてます。どっちもバーミキュラでなく、ストウブ鍋で作りました

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無水カレー(バーミキュラルー使用)は実に難しい。毎回、基本材料は同じだし(18cm鍋で半量作ってます)、完熟トマトと玉ねぎは多めにしているのに、その時によって水がほとんど出なかったり、いい感じに野菜が浮かんでたりとマチマチ。今日は、蒸し野菜みたいになってました なので、定期購入しているKAGOMEつぶより野菜ジュース1本入れました。次は、ライスポットで基本の量で作ってみたいと思います。

手前のは万願寺唐辛子、椎茸の残り、生姜、ジャコをごま油で炒め、醤油(気分で味醂)を入れて蒸煮したもの。最後にゴマや山椒かけると風味がかわって美味しいけど、日持ちしないので今回はカット。

この他、ライスポットで鶏ハムも作りました。ライスポットを使う場合、お湯に浸して保温ではなく、大さじ2の水で蒸しながら保温になります。水に浸さないからラップも一重で済むし、20分で完成しました。

今日はあれこれ作ってみたけど、ライスポットのポテンシャルの高さにプチっと感激しました。心配があるとすけば、電気代かなぁ。ガンガン使うと結構請求されそう

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ライスポット炊飯のご飯

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バーミキュラのライスポットで胚芽米を炊きました。まず、操作はとっても簡単でした。ただ一つ面倒なことが....ライスポットは白米炊飯ボタンを押すと、もれなく30分の浸水時間がついてきます。なので、事前に浸水させていたり、浸水不要な時はボタンで30分マイナスする必要があるのです。これをキャンセルボタンで一発処理出来ないことにはイラッと来ました

それと、炊飯が始まると点滅するボタンが不気味なの。すご〜い不気味。取説には点滅とあるけど、薄くなったり濃くなったりが点滅?例えると、ロウソクのゆらぎみたいな動きなのです。準備が青、炊飯は赤と色が変わるから、このノラリクラリした点滅って必要なのかなぁ。理由はあるのだろうけど気持ち悪いし、最初不良品かと思っちゃった。

次に炊飯について。スタートすると間もなくプシュプシュ始まりました。やっぱり早いねぇ〜 気をつける点は、炊飯器の上に出るものが横から吹き出るから置き場所はちゃんと選ばないと危険てこと。動物や小さい子供のいるお宅は特に注意が必要です。ちなみに、吹き出す方向は鍋を回転させれば変えられます。

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使い勝手について。私は、普段からお米を精米したらザルに移し、そのまま流水で洗っています。洗ったらザルの底をトントンして軽く水を切り、ザルをマグカップなどの上に載せて15分ほどしっかり水切りしてます。だから、ライスポット炊飯に不便さを感じませんでした。でも、普段炊飯器のお釜でお米を洗い、そのまま浸水・炊飯している人もいますよねぇ。鍋には目盛りがないから、水も計量カップ使うし...ほんのちょっとした時間や手間に思えるけど、本当に忙しい人にはかなりのストレスだと思います。同じ値段出して、高級炊飯器買うほうが良い場合もあるなって思いました。

さて、肝心のご飯は前評判とおり「米が立ちます」でした 米が独立していてベタベタしていないのが好みだけど、これはル・クルーゼで炊いても同じだなと。多分、炊飯器と違い、鉄鍋仲間は高温・短時間で炊きあげるからなんでしょうね。うちの母はこの炊きあがりは好きではないかなぁ。

この変に柔らかかったり、ベタついたりしていない状態のお米はおにぎりに良いかなと。お茶漬けも良いですねぇ。お弁当にはピッタリだと思います。次は玄米を炊いてみます。6時間以上浸水させないと駄目だから、圧力鍋のように簡単ではないです。でも、浸水させておけばスイッチひと押しした後は時間管理の必要はないし、火加減での失敗もありません。結果的に楽になるでしょうね。

それにしても置き場所がない。鍋大臣なもので台所には置きスペースないし、うーん、どうしようかなぁ...

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