J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

地元のBARで食べる美味しいカレー

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地元の商店街にある「BAR minosoul」。開店は2015年だから新しいお店です。お店の料理人、バーテンダー、バリスタはオーナーの坂本さん。横浜でバーテンダーをした後、主にアジア圏を放浪して料理を学んだそうです。

若いからでしょうか、いろいろなことにチャレンジする方で、BARなのに今月から「禁煙」になりました タバコの煙は料理の香りと味を損なうからだそうで、それだけ料理にこだわりがあるのだと思います。

さらには、夜コーヒーが始まるとか。伺ったところ、提供するコーヒーは最近見直されているサイフォン式でいれるそうで、味には自信ありげでした。こだわりの方だから、久しぶりにサイフォン式のコーヒーも飲んでみたいなぁ。いよいよ夜デビューか??

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このお店、実は二毛作。昼は「坂本咖喱研究所」という名前でカレー屋さんになります。定番カレーも禁煙を期にリニューアルするみたいでした(準備中のメモでメニューが隠されてた)。3日おきの日替わりカレーのみ辛口で、私はこの辛口目当に時々寄ってます。

写真は最近はじめたハーフサイズセット。レギュラーとの違いは、カレーが少なくなった分、サラダ多めでチキンスープがついてきます。女性に人気だそうです。確かに、カレーはやや物足りなさを感じる量。でも、汗だくになる前に食べ終わることが出来たから、やっぱり丁度よいのだと思います。ただ、ハーフサイズにはパクチーがついてなくて残念。

ちなみに、今日の日替わりはポークビンダルーでした。私の食べられる辛さMAXの唐辛子マーク4つ。で、少しスパイス優し目にしてもらいました。たま〜〜に伺う程度でも、二度目からは常連さんのようによくしてくれます。

昼からBARでJAZZバラードを聴きながらカレーを食す。これはなかなオツなものです。カレーのためだけにそうそうは出かけられないけど、本を借りに、美容院にと商店街に出かける際は、から〜〜いカレーを食べようと思います。

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「つぶより野菜ジュース」飲んでみた

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今話題のKAGOME「つぶより野菜ジュース」をお試し買いしました。

まず飲んでビックリしたのが、その甘さ(あくまでも個人の味覚)。ジュースを飲むとしたら、サッパリしたヒカリの無塩トマトジュースくらい。そのせいか、この味にはビックリしました。もしや、フルーツでも入っているのでは?と思うくらい甘いの。そういえば、市販の野菜ジュースもトマトジュースと比較すると甘いですよね。ならば、これは野菜の甘さなのかしら?自宅で作る野菜ジュースは、果物を入れないと青臭くて飲めないけどなぁ...。

気になる原材料を同じくKAGOMEの「野菜一日これ一本」と比べてみたところ、「これ一本」の30種類に対し「つぶより」はわずか6種類とかなり少なめ。厳選した国産野菜というのがウリだけど、単に多種類を国内生産してそれらをベストな状態で収穫・ジュースにするのが難しいだけだと思います。

ちなみに、その厳選野菜とは、人参・トマト・セロリ・プチヴェール・レタス・ほうれん草。それぞれ、甘みが一番強い時期に収穫するらしいです。

産地は、関東、東北、信州と東が中心。オーガニックではないし、放射能検査の結果も未発表。濃縮還元ジュースも入っているから、気になる方は飲むのは止めたほうが良いです。そんなに気にならないなら、お値段のみ受け入れられれば美味しくいただけると思います。(定期コースで216円/1本)

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さて、紫陽花の季節になったけど、今年の梅雨はシトシト降る雨ではなく、スコール的なものが多くなるそうです。日本も亜熱帯ゾーンに入りつつあるのか...ゲリラとシトシト、どっちも嫌だけどなぁ。

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地域猫活動のお陰もあり、さんぽ道の野良も数が激減。散歩の楽しみがなくなりつつあります。発見できた春生まれはこの子だけ。2ヶ月半ってところでしょうか。ゲリラ豪雨に負けず成長し、その後も元気に生き延びて欲しいです。

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グラスフェッドバター買ってみた

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フランスから届いたグラスフェッドバター(無塩発酵)です。送料無料にするため3個購入にしたはずなのに、届いた箱はこの大きさ(ティーバッグ載せてみた)。もしや間違えて1個しか頼まなかったとかっ! 慌てて箱を開けたところ、ちゃんと3個入ってましたよ〜〜。それにしても、ちっさ〜〜〜

早く消費しないと期限が来るため、まずは四等分にカットしてからアルミ箔と新聞紙で包み、ジップロックに入れて冷凍庫保存に。

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コーヒーにバターを入れて飲む人にはよく知られてるグラスフェッドバター。簡単に言うと、草原に放し飼いされた牛さんの搾りたてミルクで作ったバターのことです。小屋の中でワクチンや投薬され、食べ物は飼料(オーガニックでない・放射能未検査・遺伝子組換え・動物性など)で育った牛のミルクで作ったバターとは別物ってことですね。

とはいっても、おフランスやスイス、ニュージーランドなど冬場は牧草がないエリアもあるから、夏の間に刈り取って保存しておいた草を与えてるケースもあるみたいです。それを正直に書いてるメーカーもあるし、そうでないメーカーもあり、心配な場合は問い合わせるのがよろしいかと思います。私はそこまでシビアに考えてないけどね。

お値段は、以前食べてたカルピスバターと比較すると同じくらいかなぁ。送料無料になれば、この手の安全性に関しては日本より欧米のほうが遥かに厳しいから、グラスフェッドバターのほうがおすすめかと思います。

味はサッパリしてます。だからコーヒーにも入れられるのかも。私はパンに載せたり、ご飯に忍ばせたりして普通にいただこうと思いますけどね

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うちの割合:白玉豆腐団子

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白玉粉を水ではなく豆腐で溶かす白玉豆腐団子のみたらしがけをつくりました。色が濃いのは醤油の色ではなく、ココナッツシュガーと小笠原味醂の色です。琥珀色でないと、みたらしって感じしないですね。ちょっと残念。

みたらしだれを作る時は、味醂のアルコール分をしっかり飛ばすと苦味が消えます。片栗粉は別に水溶きを用意して少しずつ加え、好みの硬さにするのが失敗しないポイントだと思います。そして、とろみがついても火を消さず、ちょっと煮ることで粉っぽさが消えます。マーボー豆腐の作り方と同じ感じ?

追記:これは作りやすい配分で、当日に完食できることが前提になります。というのも、翌日は硬くなるから。翌日もふわふわがいただける豆腐の分量は粉の1.5~2.0倍。木綿豆腐だとベタベタにならないかも。今度試してみます。あとは分量関係なく様子を見ながら豆腐をギリまで入れて作るのが良いですね。

またまた追記:残った白玉を冷凍し、数日後に自然解凍したらふわふわでした。作りたてを食べ、残りは冷蔵庫でなく冷凍したほうが良さそうです。

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これまで数回白玉豆腐団子を作ってきたけど、絹ごしを使っているせいか白玉粉の重量より倍近い豆腐のレシピではベトベトしてキレイに丸めることができませんでした。そこで、今回は粉と豆腐同量レシピで挑戦。硬めの生地になったけど、手に全くつかずに丸められて大成功。これからは同量で行くことにしました。

この手のものを作り慣れている方には余計な情報だけど、初めての方のために丸め方のポイントを書いておきます。ちゃんと手につかないしっかりした硬さの生地の場合の情報です。

丸める時の手のひらは、指が反るくらい平らな板状態に。おにぎりを作る時みたいな形にすると、手のひらにくぼみが出来て球形が作れません。

やや力を入れてクルクル。硬めの生地は乾燥で崩れやすいので、軽く表面だけクルクルすると崩れることがあります。最初に押し付け気味にすることで簡単に丸まります。

あとは真ん中を凹まして熱湯で茹でるだけ。最初沈んでいた団子がジャンピングし出し、最後は全部浮き上がって来ます。これを冷水にとって冷やせば団子の完成です 

白玉って、多分、一番手軽なスイーツなんじゃないかなぁ。甘いもの飢餓状態になった時のために、白玉粉が常にストックされてる我が家です

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食べるのに疲れた!地場野菜たっぷりランチ

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今日も海老名中央図書館に遊びに行きました。で、帰りに途中下車して相武台駅前の「Green Table」さんでランチにしました。ここ、先週の「あっぱれ神奈川大行進・座間編」で紹介されてた店。地元のオーガニック野菜をたっぷり使ったメニューが自慢ということだけど、確かに地元農園の有機野菜がタイトルについたメニューばかり。うんうん、野菜に力を入れているのは分かります。

しかし、実際食べてみてビックリ。わかりやすく言うと、「野菜が好きというわけではない」、「どっちかっていうと苦手」という人には全く無理な料理というか調理法。私がいただいたパスタが、たまたまそうだったのかも知れないけど

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野菜はぶつ切り?とにかく大きい。タニタ食堂ばり。年寄りや子供はナイフでカットしないと食べられないサイズです。しかも、最低限の火入れ。パスタの量は少ないのに、冷えきるまで食べ終わらないという難攻不落の料理でした。

多分、食感や味付けより、新鮮野菜を食べろって感じなのね。私なら、お皿の中の食感を愉しむためにも、ポテトは下茹でしてホクホクに、ナスはしんなり、キュウリパリパリで小松菜はシャキっ。つまりは、野菜の下準備とフライパンへの投入時間に差をつけて調理するけど、こちらのは全てが一括投入みたいにバリバリ状態。

そのため、簡単には喉を通りません。ひたすら、噛む、噛む、噛む。外食でこんな経験は初めて。もちろん、お野菜は採れたてなので皆さん元気っていうのもあるけど、スジのない美味しい小松菜でさえ必死に噛んで飲み込みました

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ランチにはキュウリのヴィシソワーズとミニサラダがついてきます。スープはキュウリとポテトの取り合わせが面白く、美味しかったです。塩味もしっかりついてました。サラダはオイル・ビネガーがごく少量。塩味も見えないくらい。それもあり、まるでウサギのようにバリバリとやっつける感じ。硬いというより、野菜の背筋が伸びてて簡単には食べられないのよ。もっとゆっくり楽しみたかったな(1時間近くいたんだけど...)

途中までいつものようにゆっくり噛んでいたのもあるけど、食後はバスの時間までダイソーに寄るつもりだったのに、実際は発車時刻に間に合わないからラストスパートかけたくらい。学習したから、今度はもっと楽に食べられる旬のジェノベーゼにでもしようと思います とにかく、野菜とバトルした記憶しか残らない....税込み千円のランチでした。

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