J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

「つぶより野菜ジュース」飲んでみた

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今話題のKAGOME「つぶより野菜ジュース」をお試し買いしました。

まず飲んでビックリしたのが、その甘さ(あくまでも個人の味覚)。ジュースを飲むとしたら、サッパリしたヒカリの無塩トマトジュースくらい。そのせいか、この味にはビックリしました。もしや、フルーツでも入っているのでは?と思うくらい甘いの。そういえば、市販の野菜ジュースもトマトジュースと比較すると甘いですよね。ならば、これは野菜の甘さなのかしら?自宅で作る野菜ジュースは、果物を入れないと青臭くて飲めないけどなぁ...。

気になる原材料を同じくKAGOMEの「野菜一日これ一本」と比べてみたところ、「これ一本」の30種類に対し「つぶより」はわずか6種類とかなり少なめ。厳選した国産野菜というのがウリだけど、単に多種類を国内生産してそれらをベストな状態で収穫・ジュースにするのが難しいだけだと思います。

ちなみに、その厳選野菜とは、人参・トマト・セロリ・プチヴェール・レタス・ほうれん草。それぞれ、甘みが一番強い時期に収穫するらしいです。

産地は、関東、東北、信州と東が中心。オーガニックではないし、放射能検査の結果も未発表。濃縮還元ジュースも入っているから、気になる方は飲むのは止めたほうが良いです。そんなに気にならないなら、お値段のみ受け入れられれば美味しくいただけると思います。(定期コースで216円/1本)

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さて、紫陽花の季節になったけど、今年の梅雨はシトシト降る雨ではなく、スコール的なものが多くなるそうです。日本も亜熱帯ゾーンに入りつつあるのか...ゲリラとシトシト、どっちも嫌だけどなぁ。

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地域猫活動のお陰もあり、さんぽ道の野良も数が激減。散歩の楽しみがなくなりつつあります。発見できた春生まれはこの子だけ。2ヶ月半ってところでしょうか。ゲリラ豪雨に負けず成長し、その後も元気に生き延びて欲しいです。

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グラスフェッドバター買ってみた

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フランスから届いたグラスフェッドバター(無塩発酵)です。送料無料にするため3個購入にしたはずなのに、届いた箱はこの大きさ(ティーバッグ載せてみた)。もしや間違えて1個しか頼まなかったとかっ! 慌てて箱を開けたところ、ちゃんと3個入ってましたよ〜〜。それにしても、ちっさ〜〜〜

早く消費しないと期限が来るため、まずは四等分にカットしてからアルミ箔と新聞紙で包み、ジップロックに入れて冷凍庫保存に。

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コーヒーにバターを入れて飲む人にはよく知られてるグラスフェッドバター。簡単に言うと、草原に放し飼いされた牛さんの搾りたてミルクで作ったバターのことです。小屋の中でワクチンや投薬され、食べ物は飼料(オーガニックでない・放射能未検査・遺伝子組換え・動物性など)で育った牛のミルクで作ったバターとは別物ってことですね。

とはいっても、おフランスやスイス、ニュージーランドなど冬場は牧草がないエリアもあるから、夏の間に刈り取って保存しておいた草を与えてるケースもあるみたいです。それを正直に書いてるメーカーもあるし、そうでないメーカーもあり、心配な場合は問い合わせるのがよろしいかと思います。私はそこまでシビアに考えてないけどね。

お値段は、以前食べてたカルピスバターと比較すると同じくらいかなぁ。送料無料になれば、この手の安全性に関しては日本より欧米のほうが遥かに厳しいから、グラスフェッドバターのほうがおすすめかと思います。

味はサッパリしてます。だからコーヒーにも入れられるのかも。私はパンに載せたり、ご飯に忍ばせたりして普通にいただこうと思いますけどね

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うちの割合:白玉豆腐団子

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白玉粉を水ではなく豆腐で溶かす白玉豆腐団子のみたらしがけをつくりました。色が濃いのは醤油の色ではなく、ココナッツシュガーと小笠原味醂の色です。琥珀色でないと、みたらしって感じしないですね。ちょっと残念。

みたらしだれを作る時は、味醂のアルコール分をしっかり飛ばすと苦味が消えます。片栗粉は別に水溶きを用意して少しずつ加え、好みの硬さにするのが失敗しないポイントだと思います。そして、とろみがついても火を消さず、ちょっと煮ることで粉っぽさが消えます。マーボー豆腐の作り方と同じ感じ?

追記:これは作りやすい配分で、当日に完食できることが前提になります。というのも、翌日は硬くなるから。翌日もふわふわがいただける豆腐の分量は粉の1.5~2.0倍。木綿豆腐だとベタベタにならないかも。今度試してみます。あとは分量関係なく様子を見ながら豆腐をギリまで入れて作るのが良いですね。

またまた追記:残った白玉を冷凍し、数日後に自然解凍したらふわふわでした。作りたてを食べ、残りは冷蔵庫でなく冷凍したほうが良さそうです。

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これまで数回白玉豆腐団子を作ってきたけど、絹ごしを使っているせいか白玉粉の重量より倍近い豆腐のレシピではベトベトしてキレイに丸めることができませんでした。そこで、今回は粉と豆腐同量レシピで挑戦。硬めの生地になったけど、手に全くつかずに丸められて大成功。これからは同量で行くことにしました。

この手のものを作り慣れている方には余計な情報だけど、初めての方のために丸め方のポイントを書いておきます。ちゃんと手につかないしっかりした硬さの生地の場合の情報です。

丸める時の手のひらは、指が反るくらい平らな板状態に。おにぎりを作る時みたいな形にすると、手のひらにくぼみが出来て球形が作れません。

やや力を入れてクルクル。硬めの生地は乾燥で崩れやすいので、軽く表面だけクルクルすると崩れることがあります。最初に押し付け気味にすることで簡単に丸まります。

あとは真ん中を凹まして熱湯で茹でるだけ。最初沈んでいた団子がジャンピングし出し、最後は全部浮き上がって来ます。これを冷水にとって冷やせば団子の完成です 

白玉って、多分、一番手軽なスイーツなんじゃないかなぁ。甘いもの飢餓状態になった時のために、白玉粉が常にストックされてる我が家です

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食べるのに疲れた!地場野菜たっぷりランチ

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今日も海老名中央図書館に遊びに行きました。で、帰りに途中下車して相武台駅前の「Green Table」さんでランチにしました。ここ、先週の「あっぱれ神奈川大行進・座間編」で紹介されてた店。地元のオーガニック野菜をたっぷり使ったメニューが自慢ということだけど、確かに地元農園の有機野菜がタイトルについたメニューばかり。うんうん、野菜に力を入れているのは分かります。

しかし、実際食べてみてビックリ。わかりやすく言うと、「野菜が好きというわけではない」、「どっちかっていうと苦手」という人には全く無理な料理というか調理法。私がいただいたパスタが、たまたまそうだったのかも知れないけど

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野菜はぶつ切り?とにかく大きい。タニタ食堂ばり。年寄りや子供はナイフでカットしないと食べられないサイズです。しかも、最低限の火入れ。パスタの量は少ないのに、冷えきるまで食べ終わらないという難攻不落の料理でした。

多分、食感や味付けより、新鮮野菜を食べろって感じなのね。私なら、お皿の中の食感を愉しむためにも、ポテトは下茹でしてホクホクに、ナスはしんなり、キュウリパリパリで小松菜はシャキっ。つまりは、野菜の下準備とフライパンへの投入時間に差をつけて調理するけど、こちらのは全てが一括投入みたいにバリバリ状態。

そのため、簡単には喉を通りません。ひたすら、噛む、噛む、噛む。外食でこんな経験は初めて。もちろん、お野菜は採れたてなので皆さん元気っていうのもあるけど、スジのない美味しい小松菜でさえ必死に噛んで飲み込みました

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ランチにはキュウリのヴィシソワーズとミニサラダがついてきます。スープはキュウリとポテトの取り合わせが面白く、美味しかったです。塩味もしっかりついてました。サラダはオイル・ビネガーがごく少量。塩味も見えないくらい。それもあり、まるでウサギのようにバリバリとやっつける感じ。硬いというより、野菜の背筋が伸びてて簡単には食べられないのよ。もっとゆっくり楽しみたかったな(1時間近くいたんだけど...)

途中までいつものようにゆっくり噛んでいたのもあるけど、食後はバスの時間までダイソーに寄るつもりだったのに、実際は発車時刻に間に合わないからラストスパートかけたくらい。学習したから、今度はもっと楽に食べられる旬のジェノベーゼにでもしようと思います とにかく、野菜とバトルした記憶しか残らない....税込み千円のランチでした。

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季節のお野菜で

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なんだか毎日夏のような陽気。水不足ということ(今日は雨だけど)で、お野菜が心配です。

我が家の冷蔵庫の惣菜も、煮物〜ズからナマになってます。人参ラペはなくなったら作る感じ。その他ピクルスですね。写真のように、冬場にはみられなかった赤い色のお野菜が出てきたことが嬉しいです。

左は、奈良から届いた赤玉ねぎが絶妙な小ぶりっぷり?だったので味醂、酢、黒酢、梅酢の甘酢に漬けてピクルスにしました。何日も下ごしらえにかかるラッキョウを漬ける気力がないもんだから、こんな風に手軽に玉ねぎを漬けてます。朝食べると目が開きます!でも、歯を磨いてもお口がくさーい ネギより強烈!生玉ねぎの火力であります。

右はラディッシュの甘酢漬け。毎年楽しみにしていて、なくなったら作る感じ。ラディッシュも終わりだから、漬けるのもこれが最後かな(色重視で黒酢は使ってません)。とにかく色がキレイだし、ちょっと硬めの食感もアクセントになり箸休めにはピッタリ。もちろん、パンにもよく合います。漬け汁は水は加えず一度沸騰させてるので、冷蔵庫ならかなり日持ちします。

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オカヒジキも出回ってますねぇ。変なエグみや味にこれといった特徴がなく、ただシャキシャキとした心地良い食感が魅力のお野菜です。マイブームはアク抜きしたオカヒジキを適当にカットし、醤油、ワサビ、豆乳マヨ、ヘンプシードで和えるもの。マイブームってことは、私の場合手に入れば毎日のように食べてます まあ、これも一時的に出回るものだから、食べられる時にせっせと食べ、また来年の楽しみでいいかなって思ってます。

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露地物ミニセロリもシーズン。写真は、先日大量に買ったカノウユミコさんの本から「セロリと車麩の韓国風ごま煮」。

それにしてもこの車麩、ツルンとして本当に美味しい肉の代替食品として、グルテンミート、高野豆腐やテンペなんてあるけど、私はもっぱら全粒粉車麩。全粒粉だし膨張剤不使用だから、そんなに大きくならないのと程よい柔らかさが気に入ってます。ただ、自然食品店でも置いてるところが少なく、通販でしか手にはいらないのが不便。

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ウッカリはまってしまったのがバーミキュラの無水カレー。以前は水っぽいカレーが好きで、トロッとしたのはどちらかというと苦手でした。それが、このカレーに出会ってから無性に食べたくなるの、トロっとしたのが。これといった特徴がないカレーだけど、優しくて安心できるところがハマる理由かなって思ってます。

今回は、ミニセロリとズッキーニに粗みじんした玉ねぎ&人参、手で潰した完熟トマトの夏カレーにしました。写真は出来上がったもので、これからバーミキュラして、ベースのカレーをポタージュっぽくします。お皿に盛る時に、揚げ野菜や蒸したジャガイモをトッピング〜〜〜〜

でもね、実際いただいてみたら下手にこじゃれた技使うより、家庭カレーの定番ゴロゴロ野菜のほうが美味しいかった... なので、今後は乱切り野菜で。また、火加減と野菜量には気をつけないとなぁ。

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料理じゃなく、大葉の保存について。瓶の底に1センチ程水を入れ、大葉の茎のみ浸して冷蔵庫に。このやり方にしてから、日持ちが違ってます。もっと良い方法があるかもだけど、ご参考まで。

ちなみに、私の好きな夏の食べ方は、陽気に入れた大葉の上に香りづけのスライスニンニク、醤油、ごま油をかけたもの。一晩おけばニンニクも辛味がなくなるから食べてもOK。玄米より白飯に合います



ますます菜菜ごはん [ カノウユミコ ]
価格:2052円(税込、送料無料)


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