J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

初めてのパン作り

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バーミキュラライスポットで「ちぎりパン」なるものが焼けるというので挑戦してみました。自力でのパン作りは初めて。まずはyoutubeでパンの手捏ねを見てから取り掛かりました

だがしかし、分量が違えば様子も違ってきますよね。ビデオと違うのよ。V字捏ねではいつまでたっても生地が手にひっついて来るじゃない!ここは慌てず微量の打ち粉をしながら頑張ることにしたものの、グルテンは出てるけど相変わらず手につくなぁ....初めてだから正解はわからないけど、このままやっても変化しそうにありません。ということで、とりあえず丸めて一次発酵に行くことにしました。

ちなみに材料は、有機国産強力粉、有機酵母、天然塩、平飼い卵、ノンホモ牛乳、生蜂蜜、グラスフェッドバター。レシピを見るに、一般的な生地より水分が多いような気がします。それと、粉400gは結構な量らしいですね。知らないとは恐ろしいことです。

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一次発酵はライスポット任せ 35℃40分だけど、案の定膨らみ具合があやしい。テレビとかでよく見るぷっくら盛り上がって倍のサイズというより、ただ横に潰れてダレたって感じなの。これって捏ねが足りないの??分かりません。とりあえず指をさしてみると、ネチッと指に生地がひっついてきました。てことで不安にかられてさらに20分保温してみました。その時思い出したのが、指に粉をつけると良いということ(この本には書いてないけど、別の本かYoutubeで見たと思う)。試しに粉をつけてさしてみたら、ちゃんとへこんだままになりました。てことで、一次発酵終〜了♪

生地を取り出し、軽く押して12等分し二次発酵に。鍋に生地がついて汚れているので、鍋は洗います。きれいになった鍋に大1の水を入れ、クッキングシートを敷いた上に丸めた12個の生地を並べて二次発酵に。

今度は隣同士がひっつく位膨らんだので、二次発酵完了認定し、焼きに入ることに。ここからは完全にライスポット任せで時間通りにしました。まず、20分弱火にかけ、ひっくり返して5分焼きました。その後15分蒸らして完成。写真は20分経ってひっくり返したところ。ちゃんと焼き色がついてますよねぇ

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一応焼けたみたいです。でも、オーブン焼きとは違います。何というか、デッサン授業で使ったパンみたいな感触なの。ねっちりむっちり?で、指で潰すと消しゴムになるしっとり系。実に腹持ちが良さそうなパンです。味はよく、焼き立てなら何もつけずに食べられます。材料は良いものを使っているので、当然なのかもですけどね

焼き立てを柚に見せたら「食べる」というので、3かけらをおすそ分け。猫だからやたらなものは食べないけど、きっとバターの香りにつられたのかなと思います。次に小雪が起きて来たので彼女にも3かけら。私はと言うと、今はどっしりパンは食べたくないので、小分けして冷凍しておくことに。トーストしたらいい感じになることを願って

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市販のヨーグルトを豆乳で増やしてみた

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タニタのヨーグルティアが戸棚で眠っているので、久しぶりに使ってやることにしました

今回は面倒なことはせず、手軽に市販のヨーグルトに豆乳を足して発酵させました。タネとなるヨーグルトは、タカハシ乳業ノンホモジナイズ ジャージーヨーグルト。これ、そこらで売っていないのでセブンミールで購入し、近所のセブンイレブンで受け取りました。それだと送料がかからないし、入荷するとスマホに連絡が入るからお店に行って届いていない!ということもありません。少量購入にはとっても便利です

タネに加えたのは、無調整豆乳。タネとの比率は、ヨーグルト1に対してミルクなどの水分が10。でも、計るのが面倒だったから適当に(ヨーグルトが多め)に入ってます。温度管理はヨーグルティアにお任せ(40度/7時間)したけど、タネが多かったから硬めになりました。やはり比率は守ったほうが良さそうです。甘味がないので、メープルとかロウ蜂蜜をかけていただきます。

これまで、ケフィアとか米のとぎ汁とかで作っていたヨーグルト。今回みたいに市販のヨーグルトだと手間なくて良いです

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作るのが面倒な日のランチは、冷蔵庫の作り置き惣菜と漬物に味噌汁。安納芋ゴロゴロ飯は、冷凍したものを蒸してます(黒胡麻振り忘れた!)。

最近のマイブームが奈良漬。この日は軟らかい食感のスイカを出しました。私は二年かけてじっくり漬けている京都田中長奈良漬店からお取り寄せしてます。奈良漬の食べ方はお茶漬け派の私。最後にお茶碗を洗う僧侶のようにいただいてます。

ちなみに、写真のお茶碗、汁椀、オーバル皿は山田平安堂のもの。椀類は、薄く削ってあるから羽根みたいに軽〜〜いの。たかが茶碗程度の重さに思えるけど、磁器より軽いので重い焼物と比べると大分手が楽です。茶碗の重さも気になる年になったってこと???

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バーミキュラライスポットの調理モードは便利だった

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昨日の炊飯に続き、バーミキュラライスポットの調理モードを試してみました。
写真は「手羽元のお酢煮−Vermicular Recipe Book 01」です。

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作り方は...することないです 材料と調味料すべて鍋に入れ、ポットにセットするだけなの。アレンジは生姜のスライスをのせただけ。明日、実家に持っていくので味見してませんが、ネギはメチャ美味しかったですよ。ただ、蒸し料理になるから調味料によっては煮詰まることはありません。甘辛とかBBQとかはとろみがほしいですよね。そんな時は、出来上がってからガス台に移動し、煮絡めたりすると好みに出来ると思います。

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料理日で立ちっぱなしだったので、ランチは簡単にライスポットのチャーハンにしました。いつもは冷蔵庫でボソボソになってしまったご飯に卵をコーティングして作ってました。それも結構好きだったけど、同じ材料でもライスポットは凄かった 予熱後にとき卵を入れ、すぐさま冷やご飯投入。具は冷蔵庫にあったピーマン、玉ねぎ、ジャコ、ゴマ。ご飯の後にピーマンと玉ねぎと塩を投入。白ネギとちがい、これらの野菜は簡単に火は通りません。なのでご飯と同時くらいに慌てて入れてます。その後、4分炒めるとあったけど、時間は適当。最後にジャコとゴマ、香りの醤油を入れて終わり。火力があるので、ドタバタとあっという間でした。いや〜焦ったぁ。チャーハンは火を通しすぎると水分が抜けたパラパラになるので気をつけたけど、食べてみたらパラパラ&フワフワでした!これからはチャーハン作るならライスポット!で決まりです。

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でも、この程度はこびりつく覚悟は必要かも。まあ、簡単に洗い流せるからいいけど...

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こちらは、「なめたけ−Ricepot Recipe Book」と、「キノコ入り肉味噌−バーミキュラで作りおき」。材料はありもの、調味料は少しアレンジしてます。どっちもバーミキュラでなく、ストウブ鍋で作りました

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無水カレー(バーミキュラルー使用)は実に難しい。毎回、基本材料は同じだし(18cm鍋で半量作ってます)、完熟トマトと玉ねぎは多めにしているのに、その時によって水がほとんど出なかったり、いい感じに野菜が浮かんでたりとマチマチ。今日は、蒸し野菜みたいになってました なので、定期購入しているKAGOMEつぶより野菜ジュース1本入れました。次は、ライスポットで基本の量で作ってみたいと思います。

手前のは万願寺唐辛子、椎茸の残り、生姜、ジャコをごま油で炒め、醤油(気分で味醂)を入れて蒸煮したもの。最後にゴマや山椒かけると風味がかわって美味しいけど、日持ちしないので今回はカット。

この他、ライスポットで鶏ハムも作りました。ライスポットを使う場合、お湯に浸して保温ではなく、大さじ2の水で蒸しながら保温になります。水に浸さないからラップも一重で済むし、20分で完成しました。

今日はあれこれ作ってみたけど、ライスポットのポテンシャルの高さにプチっと感激しました。心配があるとすけば、電気代かなぁ。ガンガン使うと結構請求されそう

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ライスポット炊飯のご飯

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バーミキュラのライスポットで胚芽米を炊きました。まず、操作はとっても簡単でした。ただ一つ面倒なことが....ライスポットは白米炊飯ボタンを押すと、もれなく30分の浸水時間がついてきます。なので、事前に浸水させていたり、浸水不要な時はボタンで30分マイナスする必要があるのです。これをキャンセルボタンで一発処理出来ないことにはイラッと来ました

それと、炊飯が始まると点滅するボタンが不気味なの。すご〜い不気味。取説には点滅とあるけど、薄くなったり濃くなったりが点滅?例えると、ロウソクのゆらぎみたいな動きなのです。準備が青、炊飯は赤と色が変わるから、このノラリクラリした点滅って必要なのかなぁ。理由はあるのだろうけど気持ち悪いし、最初不良品かと思っちゃった。

次に炊飯について。スタートすると間もなくプシュプシュ始まりました。やっぱり早いねぇ〜 気をつける点は、炊飯器の上に出るものが横から吹き出るから置き場所はちゃんと選ばないと危険てこと。動物や小さい子供のいるお宅は特に注意が必要です。ちなみに、吹き出す方向は鍋を回転させれば変えられます。

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使い勝手について。私は、普段からお米を精米したらザルに移し、そのまま流水で洗っています。洗ったらザルの底をトントンして軽く水を切り、ザルをマグカップなどの上に載せて15分ほどしっかり水切りしてます。だから、ライスポット炊飯に不便さを感じませんでした。でも、普段炊飯器のお釜でお米を洗い、そのまま浸水・炊飯している人もいますよねぇ。鍋には目盛りがないから、水も計量カップ使うし...ほんのちょっとした時間や手間に思えるけど、本当に忙しい人にはかなりのストレスだと思います。同じ値段出して、高級炊飯器買うほうが良い場合もあるなって思いました。

さて、肝心のご飯は前評判とおり「米が立ちます」でした 米が独立していてベタベタしていないのが好みだけど、これはル・クルーゼで炊いても同じだなと。多分、炊飯器と違い、鉄鍋仲間は高温・短時間で炊きあげるからなんでしょうね。うちの母はこの炊きあがりは好きではないかなぁ。

この変に柔らかかったり、ベタついたりしていない状態のお米はおにぎりに良いかなと。お茶漬けも良いですねぇ。お弁当にはピッタリだと思います。次は玄米を炊いてみます。6時間以上浸水させないと駄目だから、圧力鍋のように簡単ではないです。でも、浸水させておけばスイッチひと押しした後は時間管理の必要はないし、火加減での失敗もありません。結果的に楽になるでしょうね。

それにしても置き場所がない。鍋大臣なもので台所には置きスペースないし、うーん、どうしようかなぁ...

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地元のBARで食べる美味しいカレー

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地元の商店街にある「BAR minosoul」。開店は2015年だから新しいお店です。お店の料理人、バーテンダー、バリスタはオーナーの坂本さん。横浜でバーテンダーをした後、主にアジア圏を放浪して料理を学んだそうです。

若いからでしょうか、いろいろなことにチャレンジする方で、BARなのに今月から「禁煙」になりました タバコの煙は料理の香りと味を損なうからだそうで、それだけ料理にこだわりがあるのだと思います。

さらには、夜コーヒーが始まるとか。伺ったところ、提供するコーヒーは最近見直されているサイフォン式でいれるそうで、味には自信ありげでした。こだわりの方だから、久しぶりにサイフォン式のコーヒーも飲んでみたいなぁ。いよいよ夜デビューか??

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このお店、実は二毛作。昼は「坂本咖喱研究所」という名前でカレー屋さんになります。定番カレーも禁煙を期にリニューアルするみたいでした(準備中のメモでメニューが隠されてた)。3日おきの日替わりカレーのみ辛口で、私はこの辛口目当に時々寄ってます。

写真は最近はじめたハーフサイズセット。レギュラーとの違いは、カレーが少なくなった分、サラダ多めでチキンスープがついてきます。女性に人気だそうです。確かに、カレーはやや物足りなさを感じる量。でも、汗だくになる前に食べ終わることが出来たから、やっぱり丁度よいのだと思います。ただ、ハーフサイズにはパクチーがついてなくて残念。

ちなみに、今日の日替わりはポークビンダルーでした。私の食べられる辛さMAXの唐辛子マーク4つ。で、少しスパイス優し目にしてもらいました。たま〜〜に伺う程度でも、二度目からは常連さんのようによくしてくれます。

昼からBARでJAZZバラードを聴きながらカレーを食す。これはなかなオツなものです。カレーのためだけにそうそうは出かけられないけど、本を借りに、美容院にと商店街に出かける際は、から〜〜いカレーを食べようと思います。

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