J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

リバティのHexagon Trays

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振り返れば、約9ヶ月以上ミシンから遠ざかっていた私。いろいろあり、何か作る余裕がなかったと言えば言い訳なような...とにかくミシンは技術だから、再スタートするにはリハビリが必要。ということで、まずは簡単な小物「六角形のトレイ」を作ってみました。一般的な四角形トレイではなく、角が増えることで何故か可愛らしさもUPしますよね

作り方は実にシンプル。ただし、芯を貼る・返し口から返す・コバステッチをかけるといった、バッグ作りの基本はちゃんと含まれているの。スキルチェックにはもってこいですね

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生地はハギレのハギレ、Jenny's Ribbons帆布(右)と生成り帆布、雑誌のオマケのタナローン(左)と生成り帆布。内側を柄にしたので派手になります。もちろん、逆でもスッキリして素敵だと思います。

芯は、タナローンには中厚、リバティ帆布には薄手を使ってみました。キルト芯でふっくらさせても可愛いと思います。どっちが適しているかではなく、それぞれの好みや用途で選べば良いと思います。

材料と作り方はa Spoonful of Sugarさんにあります。簡単なので作ってみてね。

Category : ソーイング
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マリンなスマイルバッグ

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ダイビングとこぎん刺しを楽しんでるお友達の誕生日プレゼントに、港をテーマにした小さな針山とミニバッグを作りました。写真はバッグの裏側。玉縁とかでなく、完全に切り込みのみのポケットです。ポケット袋をマリン柄にして見せてます。パターンはSnowwingsさんのスマイルバッグ。

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ちょっとモタモタして出来がわるいですね 表が11号帆布なので、カーブの部分とかどうしてもスムースに出来ません。

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スマイルの所以。写真撮り忘れましたが、バッグ正面にタグとかのアクセントがないので、イカリの革チャームを下げました。久しぶりのミシン仕事。ううう、まだまだヤル気は出ないわ

Category : ソーイング
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新色のぽこぽこニットのスヌード

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去年、オフとグレーで作ったC&Sさんのぽこぽこニットスヌード。とっても暖かくてお気に入りでした。そのぽこぽこに新色が出たので速攻2色予約購入。

1色はチェスナッツ。流行りのオーガニック系になるのかしら。もう1色は、メランジュパープルと迷ったけど、無難にメランジュブルーグレーにしました。どうしても男っぽいもの選んじゃうなぁ。期待通り男性でもOKなお色です

洋裁する気分じゃないんだけど、この程度ならチャチャッと始末しといたほうが良いよねってことで形にしました。お店デカットしてもらうとガタガタで縫う前の準備が大変だけど、キットになるとそりゃもうまっすぐにカットされてて布の歪みもなし。ニットとは思えぬ準備というか、準備不要ですね。印つけとかあるけど、つけなくても伸びたり歪んだりしないからテキトーでスイスイよ。メチャ簡単。

しかし、水通しした山積みの布はどうなるの?何年ものになってシオシオ。いつになったらヤル気になるのかなぁ。足踏みミシン買ったのに、縫いモチ下がったままの私です

Category : ソーイング
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リバティ1mで半袖ブラウス

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とっくにリバティが厳しいお年ごろになっているのに、C&SさんのJenny's Ribbonsあずき色でブラウスを作りました。

パターンは茅木真知子さんの「私の好きなシャツスタイル」から。Mサイズでアレンジなしです。今の私には調度良いサイズ。衿の形もキレイだし、品が良いのも茅木さんならではかも。

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これ、ギャザーもないし、体にフィットするサイズだから布も少なくて済みました。とはいえ、1mで作ろうとしたからドキドキ。絶対にミスできないのに、そんな時ほどやるのですよねぇ、何か。全てのパーツを布の上に置き、これで完璧とカットしてたら何故かバイアスが1枚しか裁てない。ひゃー、うっそ〜〜〜! 結局一箇所接く羽目に。型紙は置けても、カットで気を抜いたら命取りってことですよね。反省

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組み立てはとても簡単だけど、何度もやり直してメロメロでした。理由は足踏みミシン。現状で薄物は厳しいのに、何かやらかしたらしく下糸が微妙に進まないまま縫ってたのです。すると、途中で縫い目がシワシワギャザーに。面倒だからと、そのまま糸こきして途中から縫いつなぎって感じで縫ったけど、ありゃ酷いわぁ。それから糸調子も気に入らず、すっかり心が折れました。

その後は普通地のパンツを縫ったけど、それもツレツレ。原因究明に走り、結果、下糸をかなりきつめにセットしないと上糸がツレツレになるってことでした(納品された時の下糸がカチンコチンにセットされてちゃんと縫えてた)。今後も足踏みは下糸をキツめにしないと、薄物は上糸ツマミの範囲外まで緩めるってことになりますね。ボビンケースは住み分けをきちんとしておくことにしました。

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しかし、縫直ししなかったから本当に酷い状態ですね。ただ、この柄だとそれがほとんど分からないのは実にラッキ〜〜〜 やはり、キレイに作るなら最初から慣れてる電動でした。そんな電動でも薄物はツレるから、本当に薄物は難しい。スプレーで固定すると良いらしいけど...そこまでしなくても、せめて針板を薄物用に取り替えて、針も糸も細くするのがベストですね。今回は柄の助けもあって何となく出来たけど、ふだん着(電車なら3駅まで)リバティとなってしまいました

Category : ソーイング
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足踏みミシン一作目はとんでもないことに

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去年の夏に縫ったfilerさんのイージーパンツを新しくお迎えした足踏みミシンで縫いました。布はどこのか忘れました お仕立は、安物のパンツ。とても表に穿いて出かけられないほど酷い有様 すべて、糸のツレが原因です。

とにかくツレる(下糸だね)。上下糸調子と糸掛けの確認をし、さらに圧を大胆にいじってもも変化が見られず..実は、この前にタナローンを縫ってくしゃくしゃになったから、下糸が問題なんだと思います。しかし、一体、ミシンのどこを調節すればいいの?ボビンケースは完璧な締まり具合だし、ちゃんと釜に入って動いてるし、縫い目は距離縫わなければちゃんとしてるし...。

わかったのは、手でひっぱって誘導しないとツレが酷くなること。でも、引きながら縫うのは嫌い。これから縫う側でコントロールしたい人なの。

ポケットをはたいたところはツレもなく無事だったから、タナローン以降でおかしくなったと思われます。試しに帆布を縫ったら問題なく縫えました。てことは、薄地〜普通といった布自体が自力で形を保てないタイプだと進まないってことなのかも。

これが解決するまでは、電動生活で確実に縫い上げていこうと思います。足踏みは遊び相手で様子みてみます。

研究結果:
少しくらい上糸をゆるくしても無駄とわかったので、ギリギリまで思い切り緩めてみました。すると、布のツレは解消。薄物だともっと緩めないといけないけど、これ以上は緩められない...。てことは、下糸をかなりきつめにしないと駄目ってこと?

ご存知のように、下糸の状態はボビンケースにボビンを入れて糸を出した状態で糸はしをつまみ、ボビンケースがす~っと落下したら緩く、ちょっと揺すって少し落ちるくらいが適当と言われています。もちろん、これまでもこの調整で縫ってました。ところが、搬入されたミシンにセットされていた下糸を確認すると、カチンコチンにきつく、どんな厚物を縫うのかってくらいな状態でした。それで常識的な状態まで緩めたのが失敗の元だったようです。電動の感覚で調整していたら間に合わないくらいツマミをぐるぐるする必要があったということです。ユルユルで行くと縫い合わせの強度が弱まるので、下糸をキツめにして上糸調整するのがベストと判断しました。いやー、面白い。とにかく、これまでの常識に囚われず面倒をみあげれば、ネジが緩んでたり、釜にキズがついているなどHWトラブルがない限りは、使い手の欲しい状態に作れるということみたいです。とりあえず「ほっ」としました。


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