J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

マリンなスマイルバッグ

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ダイビングとこぎん刺しを楽しんでるお友達の誕生日プレゼントに、港をテーマにした小さな針山とミニバッグを作りました。写真はバッグの裏側。玉縁とかでなく、完全に切り込みのみのポケットです。ポケット袋をマリン柄にして見せてます。パターンはSnowwingsさんのスマイルバッグ。

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ちょっとモタモタして出来がわるいですね 表が11号帆布なので、カーブの部分とかどうしてもスムースに出来ません。

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スマイルの所以。写真撮り忘れましたが、バッグ正面にタグとかのアクセントがないので、イカリの革チャームを下げました。久しぶりのミシン仕事。ううう、まだまだヤル気は出ないわ

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新色のぽこぽこニットのスヌード

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去年、オフとグレーで作ったC&Sさんのぽこぽこニットスヌード。とっても暖かくてお気に入りでした。そのぽこぽこに新色が出たので速攻2色予約購入。

1色はチェスナッツ。流行りのオーガニック系になるのかしら。もう1色は、メランジュパープルと迷ったけど、無難にメランジュブルーグレーにしました。どうしても男っぽいもの選んじゃうなぁ。期待通り男性でもOKなお色です

洋裁する気分じゃないんだけど、この程度ならチャチャッと始末しといたほうが良いよねってことで形にしました。お店デカットしてもらうとガタガタで縫う前の準備が大変だけど、キットになるとそりゃもうまっすぐにカットされてて布の歪みもなし。ニットとは思えぬ準備というか、準備不要ですね。印つけとかあるけど、つけなくても伸びたり歪んだりしないからテキトーでスイスイよ。メチャ簡単。

しかし、水通しした山積みの布はどうなるの?何年ものになってシオシオ。いつになったらヤル気になるのかなぁ。足踏みミシン買ったのに、縫いモチ下がったままの私です

Category : ソーイング
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リバティ1mで半袖ブラウス

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とっくにリバティが厳しいお年ごろになっているのに、C&SさんのJenny's Ribbonsあずき色でブラウスを作りました。

パターンは茅木真知子さんの「私の好きなシャツスタイル」から。Mサイズでアレンジなしです。今の私には調度良いサイズ。衿の形もキレイだし、品が良いのも茅木さんならではかも。

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これ、ギャザーもないし、体にフィットするサイズだから布も少なくて済みました。とはいえ、1mで作ろうとしたからドキドキ。絶対にミスできないのに、そんな時ほどやるのですよねぇ、何か。全てのパーツを布の上に置き、これで完璧とカットしてたら何故かバイアスが1枚しか裁てない。ひゃー、うっそ〜〜〜! 結局一箇所接く羽目に。型紙は置けても、カットで気を抜いたら命取りってことですよね。反省

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組み立てはとても簡単だけど、何度もやり直してメロメロでした。理由は足踏みミシン。現状で薄物は厳しいのに、何かやらかしたらしく下糸が微妙に進まないまま縫ってたのです。すると、途中で縫い目がシワシワギャザーに。面倒だからと、そのまま糸こきして途中から縫いつなぎって感じで縫ったけど、ありゃ酷いわぁ。それから糸調子も気に入らず、すっかり心が折れました。

その後は普通地のパンツを縫ったけど、それもツレツレ。原因究明に走り、結果、下糸をかなりきつめにセットしないと上糸がツレツレになるってことでした(納品された時の下糸がカチンコチンにセットされてちゃんと縫えてた)。今後も足踏みは下糸をキツめにしないと、薄物は上糸ツマミの範囲外まで緩めるってことになりますね。ボビンケースは住み分けをきちんとしておくことにしました。

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しかし、縫直ししなかったから本当に酷い状態ですね。ただ、この柄だとそれがほとんど分からないのは実にラッキ〜〜〜 やはり、キレイに作るなら最初から慣れてる電動でした。そんな電動でも薄物はツレるから、本当に薄物は難しい。スプレーで固定すると良いらしいけど...そこまでしなくても、せめて針板を薄物用に取り替えて、針も糸も細くするのがベストですね。今回は柄の助けもあって何となく出来たけど、ふだん着(電車なら3駅まで)リバティとなってしまいました

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足踏みミシン一作目はとんでもないことに

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去年の夏に縫ったfilerさんのイージーパンツを新しくお迎えした足踏みミシンで縫いました。布はどこのか忘れました お仕立は、安物のパンツ。とても表に穿いて出かけられないほど酷い有様 すべて、糸のツレが原因です。

とにかくツレる(下糸だね)。上下糸調子と糸掛けの確認をし、さらに圧を大胆にいじってもも変化が見られず..実は、この前にタナローンを縫ってくしゃくしゃになったから、下糸が問題なんだと思います。しかし、一体、ミシンのどこを調節すればいいの?ボビンケースは完璧な締まり具合だし、ちゃんと釜に入って動いてるし、縫い目は距離縫わなければちゃんとしてるし...。

わかったのは、手でひっぱって誘導しないとツレが酷くなること。でも、引きながら縫うのは嫌い。これから縫う側でコントロールしたい人なの。

ポケットをはたいたところはツレもなく無事だったから、タナローン以降でおかしくなったと思われます。試しに帆布を縫ったら問題なく縫えました。てことは、薄地〜普通といった布自体が自力で形を保てないタイプだと進まないってことなのかも。

これが解決するまでは、電動生活で確実に縫い上げていこうと思います。足踏みは遊び相手で様子みてみます。

研究結果:
少しくらい上糸をゆるくしても無駄とわかったので、ギリギリまで思い切り緩めてみました。すると、布のツレは解消。薄物だともっと緩めないといけないけど、これ以上は緩められない...。てことは、下糸をかなりきつめにしないと駄目ってこと?

ご存知のように、下糸の状態はボビンケースにボビンを入れて糸を出した状態で糸はしをつまみ、ボビンケースがす~っと落下したら緩く、ちょっと揺すって少し落ちるくらいが適当と言われています。もちろん、これまでもこの調整で縫ってました。ところが、搬入されたミシンにセットされていた下糸を確認すると、カチンコチンにきつく、どんな厚物を縫うのかってくらいな状態でした。それで常識的な状態まで緩めたのが失敗の元だったようです。電動の感覚で調整していたら間に合わないくらいツマミをぐるぐるする必要があったということです。ユルユルで行くと縫い合わせの強度が弱まるので、下糸をキツめにして上糸調整するのがベストと判断しました。いやー、面白い。とにかく、これまでの常識に囚われず面倒をみあげれば、ネジが緩んでたり、釜にキズがついているなどHWトラブルがない限りは、使い手の欲しい状態に作れるということみたいです。とりあえず「ほっ」としました。


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足踏みミシンの縫い目&その後

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足踏みミシンで縫ってみました。オフが足踏み、赤が電動です。足踏みは縫い目は綺麗ですねぇ。カーブもストレスなくスムースに進みました。ゆっくりには強いですね。心なしか電動のほうはカタカタになってたりして...ついつい足踏みの癖で右手がプーリーに動いてしまうし、フットコントローラーが羽みたいに軽く感じて戸惑いますわ

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下糸は赤で表裏わかりやすくしました。ちなみに、左から二番目は電動の下糸。

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厚みのあるものにも挑戦。この程度ならスイスイだけど、しっかり布を押さえてなかったら、あらららら、曲がってしまいました。もちろん、電動でもこの程度ならスイスイだし、そんなにしっかり押さえてなくてもまっすぐ進むような...。糸調子を変えずに厚物に行ったけど、さすが足踏みの縫い目は安定しているなと。

ただ、これがタナローンになると全く駄目でした 圧を軽くしても、糸調子をいじっても、布がツリ気味だし縫い目も美しくないの。「昨日までの美しい君はどこにいるんだーーーっ!」って半パニック。薄物は苦手かもしれませんねぇ。または、かなり調節して準備しないと駄目なのかも。普通〜厚物は何もしなくても綺麗なのに残念です。

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だいたい7mmくらいの厚みでしょうか。#11針、#60糸使用。

厚物OKといいながら、思わぬ落とし穴がありました。それは、スタート部分が縫い代団子だと、布は岩と化すってこと。例えば、シャツの衿つけは縫い代をカットしても前たて、芯、衿などが重なってて最後の閉じのステッチ時にはどうしてもスタート部分の1cmが山になります。こんな場所は後ろに厚紙とかしなくても、電動なら両手でなんとか送り出せるけど、足踏みはプーリーの手回しでさえ全く進みません。これは私にとっては大問題。ビニコのポーチの試し縫いでも、最後の脇の始末でファスナー部分の厚みに負けました(進んでも目が1mmくらいになるのは電動でもありえますが)。電動なら力技で切り抜けて大きな問題にはならなかったのに。小物程度の布幅なら薄い底から縫い上げて行くとかして、布の位置で進行方向は乗り上げにするなどの工夫が必要なのかなぁ。多分、こんな小技とかが足踏みにあったような...遠い記憶。

それでも、だいぶ足踏みにも慣れてきました スタート時に思い切りプーリーを回さないと進まないのもケースバイケース。ポイントはペダルがどの角度で止まっているかみたいです。それが、針の位置と糸のたわみとも関係してて、ヤバイ時(逆走・スタック)の対処法もわかりました。それ以外は、脚力不要になったってことね 縫っている途中に頻繁に止めても、気持ちよく再スタートできるようになりました(この時がやたら気持ちいいの!)。もちろん、どこで針を止めるかがポイントなんだけどね。そのうち無意識にできるようになるんでしょうね。ちなみに、自動糸切りがなくても全くストレスを感じてません。なんでだろう。不思議よね。

仲良くなるにはそれなりに時間がかかると思うけど、ミシンを見ていると何故かハギレにミシンをかけたくなります。電動は楽だけど、一体感がなくて物足りないのかなぁと。それと、やっぱり胸キュンのカタカタカタという静かな音が素敵!スピードを出すと、うーーーーんて頑張っている音も加わり、縫い物が楽しくなりますね。だから、上手に縫えないと分かっていても、電動ではなく足踏みを選んでます。なんとも不思議な道具ですわ。

とにかく、もっと仲良しにならないとね。このままでは、ミシンは好きだけどまともな洋服が作れそうもないわぁ...

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