J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

ベリー色のシャンプーバー

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見た目を気にせず作ったシャンプーバー。ピンククレイを多めに入れたらこんな色に。私的にはベリーのババロアか何かに見えます。ちょっとドギツイ感じですが、使い心地より使用感が重要なので気にしないことに。

髪の毛ってオイルの種類や分量、オプションによって洗い上がりが重たくなったり、フワフワになりすぎたりするので自分用はあくまでも自分用となります。私だけにしか効かない薬みたいなものですね。

これまで、フノリなどの海藻系やクレイといった、いかにも髪に良さそうなものをオプションとして加えて来ましたが、どうなんだろう。どっちかと言うと、クレイが好きかな。

使い勝手では液体が勝るのですが、何度かシャンプーを続けるとリッチな固形石鹸のほうが仕上がりが数倍よろしいようで。泡も固形は非常にクリーミーなのでシャンプーしていて気持ちも良いし、何より、あの固形で男前にガシガシするのが手っ取り早くて好きです。石けんも手作りに勝るものなしですね

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クリーミーな石けん

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何でも放り込み、オイル処分石けん第1弾。こちらは緑のオイルを沢山入れたので、きれいな色に仕上がりました。緑の素は、アボカドグリーンとサクラリーフのウル抽オリーブオイル。泡立ちを考えて、ココナッツを30%まで上げて配合しました。ここまで上げたのは初めてのこと。大抵は20%くらいだからね。

使用感というか、使った感じ、触った感じがこれまでの石けんとちょっと違うかも。やわらかく、ねっとりした感じがしますが、溶けちゃうこともなく優秀。泡はねっとりした感じで、クリーミー。これまで作った石けんで一番良い使用感です。

自宅用と決めていたのでデザインはせず型に流し入れるだけにし、撹拌もあえて気泡は気にせず後半にハンドミキサーを投入して楽をしています。

化粧品グレードのオイルのおかげなのか、期待通りの好みの石けんが出来ました。このレシピをベースに今後も作って行こうかなと思っています。

★MIDORIせっけん
  • NaOH, 精製水,
  • マカダミアナッツ油(化粧品グレード)              
  • 未精製グリーンアボカド油(化粧品グレード)
  • ヘーゼルナッツ油(化粧品グレード)
  • サクラリーフ浸出オリーブ油
  • ひまし油
  • アプリコット核油
  • ココナツ油
  • パーム油
  • ステアリン酸
  • 未精製オーガニックホホバ油(化粧品グレード)
  • 精油
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マーブル模様の夏石けん

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7月に開催されたTaoさんの石けん講座で作った石けんが完成して先月届きました。

8名1グループで1バッチを作ったので、一切れと半端が私の取り分 かなり細かく注いだのに、私がもらった部分は波紋が少なかったですね。まず、自分では作らない石けんのレシピなので、使うのが楽しみです。

Taoさんのクラスに出てから、これまでとオイルの配合を極端に変えたものを作りたくなりました。手作りであれば、大きく外すようなことはないと思っているから。また機会があったら、Taoさんの講座に参加してみようと思います。

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ホイップ・クリーム・ソープ

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Peach Blossomさんでの犬の液体石鹸第三回(最終回)でクリームソープなるものを作りました。日本ではまだ作る人も少ないようですが、USのソープ本やブログでレシピや作り方は公開されています。ただし、作るのは犬用ということで、お話を聞いていると残念ながら人用は毛だらけの犬に使うとべとべとになっちゃうみたいです。ステアリン酸50%以上となっているので、犬でなくても髪の毛もべとべとというか重い仕上がりになるようです。そこで犬にも使えるようなレシピで作ったのが写真のクリームソープ。

このクリームソープは出来上がった種を希釈・Ph調整する必要がなくそのまま使えますが、使う前に少量の水分と精油、クレイやトレハロースのオプションを加えて電動ホイッパーでガーガーやると、小さな空気の泡を含んだホイップ石けんになります。見えますか~~空気の粒。

レシピによってはこの空気の粒がすぐに消えてしまうそうですが、教室で作ったレシピなら大丈夫。ちゃんと泡泡しています。

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ホイップしたものがどれくらい粘るかというと、この位しっかりしています。大和芋状態で、そう簡単には落ちませんね

使用感ですが、固形、液体のどちらとも違うものでした。泡立てネットを使って泡立てると、粘りのあるしっかりとしたクリームが出来ます。そんな泡を使ってシャンプーしたら....うーん、私には重い。では、顔。洗い上がりがキュッキュッと音がする感じでスルスル滑らない。好みはありますが、顔は固形が一番かな。ボディはどうかというと、乾燥気味の人や冬にはいい感じ。顔でひっかかりがあるってことは、グリセリンなどの保湿分でコーティングされたみたいな感じがあるから。

さて、犬はどうでしょうか。うちの小雪はスムースチワワなので、どのタイプの石けんを使っても仕上がりに大きな変化がなく張り合いがありませんが、実家のシーズーはアトピー持ちで細くて長い毛なのでシャンプーで結構違いが出ます。一連の石けんテストでは、このクリームソープが一番フワフワに仕上がり、最後にクレイ水を吹きかけて仕上げると、長い耳や尾の毛も広がることなくしっとり落ち着いていました。つまりは、かなりいい感じ。

犬種や個体によりますが、犬石けんとしてはポイントが高いと感じました。泡立ち、泡持ちは固形よりかなり上で、液体のように石けんが流れたり、泡が軽すぎたりしないので、特に大型犬では良さが実感できると思います。

最後のまとめとして、私が使うなら、顔は手間のかけたオイルやリッチなオプションを入れたコールドプロセスの固形石鹸、身体はしっとり泡がモコモコのクリームソープ、髪はNaOH、KAH両方で作った液体ソープで決まりかな

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Taoさんの石けんセミナー

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今日は、東池袋の会場でTaoさんの石けんセミナーがありました。午前はあらかじめ用意された石けん作りの疑問に答えていきながら、参加者の質問にも答える形式。皆さん日頃の疑問をここぞとばかりにぶつけ、活発な質疑応答時間となりました。午後はオリジナルレシピを作る時のポイントやアドバイス。グループにわかれてオリジナルレシピを作りました。

さて、午前のレジメの文献として3冊の本が紹介されていましたが、何と我家にそのうちの2冊がありました ちゃんと読めよって感じですね。いや、サイエンスの方は結構難しくて。でも、石けんを化学の面から理解するには良い本だと言われています。

この本の実験にあるように、世の中の石けん本に書かれている温度や手順などはあくまでも誰もが間違いなく石けんの形が作れるというガイドラインで、絶対こうすべきというルールではないことが分かります。Taoさんのお話を聞いていると、石けん作りはオイルたちの個性を大切にして、気持ち良く作ることが肝心なのだと思えてきました。

Taoさんのレシピがどのあたりにこだわって考えられているのか、セミナーの内容を思い出しながら、もう一度本を読みかえしてみようと思いました。

*講座の詳細は公開を控えさせていただきました。

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