J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

キャベツ畑のキャンドル

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昨日のキャンドル教室で作った可愛いキャンドル2つ。卵の殻のように型どったワックスの中に、ホイップした別のワックスを詰めてあります。殻のまわりのマチエール・コーティングが、どうしてもキャベツに見えます。先生からは、6枚の花びらを表現するように指示されましたが、キャベツですよね...

いくつものブレンドワックスを用意しなければならないので面倒といえば面倒ですが、作り方はとっても簡単なので、今度は色違いで作ってみようかと。きっと、この色だからキャベツに見えるのですよ。ビンクならきっと花びらよ!...きっと...多分

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翡翠色のキャンドル

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はて、これは何でしょう? 和菓子みたいだけど...。

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新手の蒲鉾? それともおしゃれなテリーヌ?

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て、芯が見えてるからキャンドルだと分かりますね 先日のキャンドル教室で作った作品です。先生がカラーブロックの準備をしてくださっていたので行程は少し減りましたが、それでも説明1時間、作業3時間半でした。自分で道具を準備したり、ワックスを溶かしたり、着色したりしていたら何時間かかることやら。

今回は初めてキャンドル用のペイントペンで金色を薄くつけたり、金粉をつけたりしました。キャンドルにお化粧するのも楽しいものですね。今度は翡翠ではなく、ラピスでも作ってみようかなぁなんて思いました。一度に4つできるのも嬉しいなぁ。ちょっと得した気分になりました

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ゼリーみたいなドーム型キャンドル

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見ての通りドーム型のキャンドルです。相変わらず、やる気のない写真で申し訳ありません 

このキャンドルは作業がしやすいように、そして色の出具合も考慮して、融点や材質の違うワックスをブレンドして作っています。残念ながら型抜きした模様がいまひとつハッキリでず、「う~~ん」と言ったところですが、そのぼんやり加減が癒しに繋がるのかもしれませんにゃ

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型抜きの色がグラデーションしていたり、斑だったり、ツブツブだったりしてます。これは単純に染料でワックスに着色したシートを抜いているのではなく、ホイップした着色ワックスを使っているためです。ホイップするとワックスが粒状になるので、その色のツブツブが斑に見えています。どうしてこのやり方なのか、色のついたシートを抜いたほうが奇麗なのではないかといった疑問はありますが、それは好みの問題かと思います。あまりハッキリしてしまうと、その模様ばかりに目が行くし、気になるかなと。

お皿は料理に使う耐熱パイレックスですが、縁がレースになっているので火を灯すと放射線状に光の輪ができます。これは、ゼリーか??と思わせて、実はキャンドル! 丸ものフェチとしては、なんとも可愛い形で気に入っています。今度はシックな色合いで、大小の葉を流してみようかなぁ。

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ジャスミン香るアロマキャンドル

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以前に作った香りのトラベルキャンドルは、蜜蝋と精油の組み合わせでしたが、こちらはアイスワックスをメインにしたブレンドワックスと精油で作ったアロマキャンドルです。

アイスワックスは固まると白くキラキラして独特の質感のキャンドルになりますが、単独では蝋だまりが広がらず燃焼性が悪くなります。そこで燃焼性を上げ、気泡を除去し、炎が大きくなりすぎるのを抑えるなんていう、とっても便利なワックスを少量ブレンドしてありますが、これって日本発売がないらしいので、先生のところで忘れずゲットしておかないとね。

このアロマキャンドルはワックス自体が白なので、もともと黄色い蜜蝋と違い、選んだ精油の色がそのまま出ることになります。一応、ジャスミンのブリザードフラワーを飾るということで、ジャスミンメインのブレンドを作りました。ベースにサンダルウッドとベンゾインもちょっと加えたので、ちょっと茶色のブレンドになりましたが、ワックスに混ぜたら思った程色がつきませんでした。もうちょっと強い方が温かみがあると思います。

同じ日にオレンジスイートなど色の薄い精油だけで作った方の作品は、すごーく奇麗なレモンイエローになり、思わず食べたくなったほど。ここまで良い感じに色が出るなら、次回はジャーマンカモミールのブルーで色を出してみたいな。あれもかなり濃い青なので、奇麗な水色ができるのでは。ちょっと期待しちゃいます。ただ、香りだけでなく色の影響も受けるので、ブレンドは思っているより難しくなりそう.....です。

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モニュメントみたいなキャンドル

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自分で流し込みの型をデザイン・製作して作るキャンドルです。お教室では時間がないので型のシートはあらかじめ先生が用意してくださいましたが、それにワックスが流し込めるよう組立ててオイルやガムテープで補強するのは自分たちでやりました。

外側に着色していないワックス、中には濃い着色のワックスを入れることで、早く固まる先端は白く、太い部分ほど中の色がぼんやり出てきます。

出来上がったキャンドルのケースはいつものように先生こだわりのもの。このケースのデザインと中のキャンドルの印象に差異がないよう、生徒さんたちで着色する色を決めています。この日はオリーブを選びました。個人的には濃いめのピンクも良かったのですが、カバーには合わないので今回は却下ですね。

こうしたキャンドルの型紙やカバー、カルトナージュの型紙を作るのには AbobeのIllustratortがあると便利なんですよねぇ。でも、ソフトは高いし、何より導入したところで使いこなせる自信ゼロ。タブレットも持っているけど使わないし。プロじゃないので、ちびちびと手作業でやることにしましょう

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