J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

痒い痒いを倒せ!ブレンドオイル

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用途色々のロールオン式のブレンドオイルを作りました。アロマテラピーの基本のレシピなので、クラフト作りのような化粧品ぽいものではありません。

実は、昨日からたまに咳が出るのと、気になるほどではないものの喉もちょっと乾燥している感じ。そして何より、例の大人の汗疹がなかなか完治しない。最初はレスキュークリームで凸凹を抑えましたが、虫さされのように簡単に完治することもなく、時々むしょうに痒くなります。しかも、膝の裏、足の付け根、肘の裏にも飛び火。

神経性皮膚炎なんてことも考えられるので、本当はお医者でステロイド出してもらうのが簡単でしょうが、「それだけは止めて~~~~!」ってことで、とりあえず自己責任においてアロマ治療をすることにしました。(写真は左からDr.Bachのレスキュークリーム、ロールオンタイプのブレンドオイル、香りにウットリ頂き物の芳香蒸留水ブレンド。汗疹に使っているもの。)

患部の状態としては、最初に凸凹になった左手は痒みは出るものの見た目はほぼ完治。右手もあれこれスリスリしていたら大分おさまって来ました。この調子で頑張って膝の裏もツルツルにしないと。まずは掻かないことと、痒くなったらすぐに何かつけること。これで乗り切るしかありませんね。

そんなこんなで選んだ精油がフランキンセンス。フランキンセンスはアンチエイジングで注目されていますが、ローズマリー、ユーカリなどの精油同様、α-ピネンやリモネンといった粘膜刺激性を有する天然の化学物質が含まれいています。α-ピネンは森林浴系と言われているので、サイプレスにも沢山含まれていますね。リモネンは柑橘類芳香なので、オレンジスイート、レモン、グレープフルーツなどを思い浮かべます。粘膜刺激とありますが、ホメオパシーのレメディと同じで微量の毒は薬。喉と咳に優しく作用してくれると思います。

次に、痒い、痒いに対してはホホバ油に期待することにします。顔や首に塗るのでアルガンオイルも少々 お薬だと思うと色気がないので、美容のつもりでスリスリ。じゃないと辛すぎる。

今日も雨降りで気分が滅入るけど、芳香浴でもして気持ちよく過ごそーっと

★フランキンセンスのアロマオイル
  • アルガンオイル       5ml     
  • 未精製ホホバ油      15ml
  • EO フランキンセンス   2滴(1%までOKですが、今回は0.5%にしてあります)

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