J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

鼻の中に塗るクリーム

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何年か前に春の花粉時に薬を使わず過ごしたりした結果、慢性の副鼻腔炎ぽくなっています。生きることに支障はありませんが、両鼻100%開通なんてことがないため、こりゃいかんと春でもないのに鼻腔に何か塗るものを作ることにしました。

幸い良さそうなクリームがウェブ上にありました。小さなお家 ゆたかな毎日のまるまる虫さんのレシピで、オイルはホホバと馬油、精油はレシビより香りが強いユーカリグローブルスを使いました。

花粉症の時には馬油を綿棒に取り鼻の中に塗っていましたが、これはくしゃみ止めで別に鼻づまり対策ではありません。今は鼻づまりなので精油の力も借りる必要が出てきたわけです。それに、滅多に風邪はひきませんが、ひくとなると喉が痛い、鼻がずるずるという耳鼻咽喉科系。予防も兼ねることが出来たらうれしいなと思いました。

クリームは溶かして容器に入れるだけなので、いとも簡単に出きたました。ではさっそく綿棒にとって塗ってみましょう......塗ったからといって鼻づまりが速攻なくなるなんてことは普通ありませんよねぇ 私の場合、鼻の平均開通率70%。恐らくこんな中途半端な開通状態ではなく、90~100%鼻がつまってしまい、今にも死にそうだという方が効く~~~といった実感はあるのかなと思いました。

さて、効果が期待される精油はユーカリ、ティートリー、ペパーミント。ペパーミントの成分で4割を占めるモノテルペンアルコール類は抗菌、抗ウイルス、免疫向上、抗ヒスタミン作用などの他、2割を占めるケトン類にも抗菌、抗ヒスタミン、抗アレルギー作用に加え粘膜溶解作用があります。ティートリーも4割近くがモノテルペンアルコール、4割がモノテルペン炭化水素類です。ユーカリもモノテルペン炭化水素類に1,8シネオールなる酸化物類が成分。すごーく効きそうですが、1,8シネオールは脳内に多量に入るとイオンバランスが崩れる恐れがあります。ティートリーも使用量に注意が必要な精油のひとつです。この2つの精油を脳に近い鼻の粘膜につけるわけですから、使用に関しては注意する必要がありますね。

レシビはオリジナルではないので、まるまる虫さんのブログをご参照ください。アレンジのオイルはホホバ油と馬油の比率を1:2にしてあります。馬油にも殺菌作用があり、皮膚への浸透率が高いばかりでなく、ホホバ同様酸化に強いので常温保存するのに適していると思います。

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Posted by orange-paprika on  | 2 comments  0 trackback
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