J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

まんまるバスボム作り

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手作りに凝りだす前は、入浴剤は「美人の泉」を使っていました。パパイン酵素配合で、お風呂掃除がほとんど不要なのが魅力でした。ただ、香りがナチュラルに慣れてしまった鼻には合わなくなってきました。

その「美人の泉」も底をつき、バスソルトもなくなりそうなので、ちょっと面倒だけど目先を変えてまんまるバスボムを作ることにしました。過去の例からして、ガサツな私にかかると何でも粉粉事件になるので、今日は気をつけないとね

基本のバスボムのベースとなるのが重曹とクエン酸。これに水分を加えて固めるのですが、水分が多いとシュワシュワっとなるので、水よりグリセリンが失敗ないと思います。が、今回は秘密兵器投入なので、指定のレシピ通りやってみることにしました。

その秘密兵器とは人気のバスボムメーカーです。要するに子供のおもちゃ。だからでしょうか、1個作ったら最低10分は次のを作れないという、実に使えない代物。でも、LUSHばりのまんまるのバスボムを作るには、これにご登場いただくしかありません。

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メーカー指定のレシピは重曹150g、クエン酸30g、水少々(今日はチンキ)。これをバスボムメーカーに入れれば出来るのですが、少しでもツブツブがあると割れたりするため、ちょいと固まっていた重曹にすりこぎ攻撃をかけることに。この段階ですでに違う路線に行ってるなぁと思い始めていました。

メーカーさんのコツにはケーキ作りのようにバッチリ計量とあるのですが、実はどうしてもプロペラや容器内に多少付着するので、絶対多めが良いと思っている私です。

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粉の準備が出来たらバスボムメーカーに移します。ガラガラの福引きと同じ要領でハンドルを回すと、容器の中のプロペラが回って中身を撹拌してくれます。そうです、ドラム式洗濯機の要領。水分は回転中に細かい霧状にして噴射します。とうことで、シュワシュワになることはまずありません。

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さて、最初に子供のおもちゃと言ったのはここ。今日は2個作ることにしていたので、15分ほどして型から取り出して乾燥させていたら、こんなになっちゃいました。原因は水分。規定の量しか入れていませんが、メーカーのFAQによると、その日の湿度や温度で起きてしまうそうです。しかも、今日は水分をスイートマージョラムチンキに置き換えていました。アルコールだから蒸発も早かったのかも。

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これを避けるには、たった一つしかないプレス容器に入った状態で放置する必要があります。てことは、数時間次の作業ができない...そんなのあり得ないでしょ?てことで、子供のおもちゃなんです。

ついでに言うと、私の作業内容からしてグリセリンを使ったレシピにして、ポリ袋でしっかり捏ねたものをプレス機にかけた方がいいでしょってことになります。実は前回その通りだと思ったのですが、しばらく使わないうちに忘れていました 結局、おもちゃのお掃除の手間だけが余分だった今日のバスボム作りとなりました

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