J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

料理の味は道具で変わるもの?

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計画停電時の手抜き料理用にミートソースを作りました。ニンニク、玉ねぎ、人参、ひき肉をオリーブオイルで炒めているところです。できたら小分けにして冷凍しておきます。パスタ、グラタンに化けます。

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具を炒めたらトマトの水煮と一緒に市販のトマトソースを加えます。むかーし、ビストロSMAPで木村拓哉さんが「市販のミートソースを加えるとレストランの味になる」と言ってました。ここではバジルトマトソースに替えています。これだとデミグラスとか入っていないので、キムタク風にするにはミートソースの缶詰が良いと思います。

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あとはお好みのハーブと一緒に煮込んで味を整えたら完成。

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ところでうちには沢山の鍋があります。ルクルーゼは10個くらいあるけれど、頻繁に使うのは大小のココットロンド(右下の赤い鍋)ですねぇ。買うならココットロンドをおススメします。

最近マイブームなのがこの黒い鍋。買ったまま数年放置してあり、整理する時に残したものです。ミートソースを作った丸鍋は炒め物に使います。キンピラ、ひじきの煮物などはこれがないとって感じ。テラコッタの蓋がついた四角い鍋は、バーンデスのもの。これも炒め物から無水、煮込み、何でも使えるので便利です。

右上は伊賀焼・長谷製陶のみそ汁専用土鍋です。具を入れて煮立ったら火を消してそのまま煮込んでくれるというもの。ただ、うっかり煮立った状態にすると火を消してもぐつぐつ煮続けます。具によってコツをつかむまで難しいかも。

長谷製陶の商品で気に入っているのが「ふっくら」さん。タジン風ですが、網を敷いて遠赤外線効果で蒸し焼きするもの。カリフラワーやレンコンを焼いて、好きな香りのオリーブオイルをつけて食べるのが私好み。表面は焼き色がついて乾燥しているのに、中はジューシー。蒸して水分を含んだ野菜とは全く違うものが出来上がります。

収納が全く足りないのに、万能ツールではなく料理に合わせて専門職を投入する贅沢な生活をしている私です。これを人は「無駄」と呼ぶようです....




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Category : 食べ物
Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback
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