J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

キロで買った接着剤

_MG_7995.jpg

まさかこんな買い方しないと間に合わないとは.... 壁紙の張り替えではありません。カルトナージュ用のボンドです。ちょっとしたサイズを作るとガンガン減るのです。それでこんな結果に。詰め替え用に500グラムボトル(持っていたのに捨ててしまった)も買いましたが、値段は1キロとそんなに違わないのです。

木工用ボンドはホルムアルデヒドは含まれませんが、酸性なので時間が経つと変質するので大切な作品には向かないと言われています。壁紙が10年もたつと所々黄色い接着剤が現れるのはそれ?

で、カルトナージュ用の中性ボンドがこちら↓。木工用はキロで買っても600円くらいですが、これは500グラムで三千円ほど。水で薄める必要もなく、ハケで縫った時にスムースでダマになりにくいので、特に紙を貼る時に有効だそうです。もったいなくて、まだ使ってません...

ハケにも色々ありますねぇ。toko先生はナイロンの安いハケでOKということで、こちらを推奨されています。良い点は金属を使っていないので、使用後は水につけておけばボンドが簡単に落とせるのと、使用中も最低限のボンドしかハケにつかないので無駄が出ません。逆に言えば、頻繁にボンドつけて塗る必要があるのと、ちょうど良い感じに塗るのが難しいです。

ラファエルのハケは金属を使っているのでうっかりすると錆ます。それと、ハケにたっぷりとボンドがつくので途中で作業をお休みする時に洗い流すボンドが結構出て来てもったいない感じがします。ただ、これが使用中にはメリットとなります。ボンドをつけなくても、中に含まれたボンドでほどよく塗れるのです。ボンド扱いがへたな人こそ、こちらを使うべきだなと実感した次第。てことで、お稽古にはナイロン、自宅ではラファエルと使い分けています


20091220_山手0073.jpg
↑の画像をClick Please!!!!! 本館・写真ブログOrange-Paprikaにも遊びに来てね♪ Twitterで、両BLOGの更新情報発信中!

Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。