J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

ベビーロックさんの講習会で作ったワンピ

_MG_0562a.jpg

昨日はあのフードバイターの小雪(チワワ10歳)が、初めて「ご飯いらない」となり、初下痢。慌ててお医者に連れて行ったけど、今の所悪い所なし。なぜか胃に食べ物がつまっていて、消化していません。ただ、腸の中のウンPは硬いってことで、とりあえず整腸剤と栄養剤注射をしてもらって帰宅しました。今日はPじゃないけど、便秘してます。昨晩から食事もしているけど、出ないことには....ジムにも行けず、とりあえず看病しています

さて、一昨日の火曜日、雨が降る中、浅草橋のベビーロック東京支社で開催されたワークショップに行き、写真の「切り替えニットワンピース」を作ってきました。新宿経由なので往復ロマンスカー。往路は車内でランチ、復路はラテを飲みながら。しかも、帰りは狙ってVSE車両にしたので快適でした

_MG_0565a.jpg

講習会は材料費の4,200円を払えば、糸取物語waveとふらっとろっく、新製品のオパール(かんぬき止めにしか使わなかったけど)を使ってワンピースが作れます。裁断してあるのと、鋏とクリップは準備されているので洋裁道具持参とガイドされましたが、必要はありませんでした。ロックミシン経験がなくても、洋裁慣れしていて失敗しなければ2時間で縫い上がります。私は大ボケかましたので、手間取りましたけど

_MG_0563b.jpg

スタートして肩を接いだら、いきなりバインダーが出て来て襟ぐりのパイピングするっていうから焦りました。ぶっつけ本番で、一カ所失敗しちゃったけど(ちゃんと身頃をポイント部分に押しあてなかったみたい)、やり方とコツはわかりました。布帛のバイアス処理とは比較できない簡単さです。

袖口のカバステは最後直線ミシンでかんぬき止めをしました。これは縫い代を押さえるというより、解れ止めだそうです。カバステの残念なところは、既製品の裾みたいに一カ所解れると一気に糸がはずれちゃうこと。それを避けるためのミシンてことですね。

_MG_0564b.jpg

ベビーロックさんの縫い方は、必ず前身頃を上にします。だから、脇も一方は袖口から、反対側は裾からミシンをかけることになります。肩も同様に前身頃が上になり、ウーリースピンが見えます。ミシン屋さんだから、編み目のきれいな側が見えるようにするためのこだわりかな?と思いました。

切り替えも上身頃に縫い代を倒すということなので、タックの入ったスカート側を上にして縫った所、布が重なるタック部分が押さえ金の下にうまく入って行かず、気をつけていたのに中央のタックに隙間があいてしまいました。前後とも開いたからこういうデザインてことで...

_MG_0567a.jpg

裾はうちのミシンではできないwaveの巻きロック。これがあると楽ですよねぇ。講師の方が着ていらしたジャケットも、ポケットはwaveで縁取りしたものをつけていましたし、衿も差動をつかって軽いうねりが出るようにしてwaveしてありました。女性らしくてカワイイなって。ああ、waveがあれば、もっと楽しいニットソーイングなのになぁ。残念だわぁ。

次回のワークショップは春だそうです。ロックミシンに興味のある方は出かけてみてはいかがでしょうか。

Category : ソーイング
Posted by orange-paprika on  | 2 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。