J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

ニラのお好み焼とカボチャペースト作り

IMG_0560.jpg

冷蔵庫で瀕死の状態になっていたニラ半束とカボチャ1/6を始末します。写真は、予定ではニラのお好み焼きだったの。でも、全粒粉地粉なる中力粉が薄力粉とは全く違う動きをするものだから、もーたーいへん とにかく、グルテンがすごいの。大根餅に使いたいくらい。でも、見た目に反して、味はバッチリでした。とりあえず「ほっ」ですね。

タレは醤油、酢、コチュジャン、すり金ゴマ、味醂ちょっとが入ってます。生地に味がついているのと、切干大根の味があるからそのままでもOKなんだけど、酢の入ったタレをつけるとまた美味しくいただけました。

IMG_0556.jpg

お好み焼の中身は、ニラ、切干大根、人参、白ゴマ塩。これを地粉を出汁&玄米塩糀で溶いたつなぎと合わせ、多めのごま油で焼きました。

味のポイントは、オーサワの有機切干大根かなぁ。これは本当に美味しいです。マクロビをやらなくても、これだけは買ってほしいと言いたい。ちなみに水に浸さず戻します。今回は、梅酢をかけたものを入れました。この切干、ほんの少しなのに主張が激しく、思い切りニラを踏み倒そうとしてましたわ。まるで桜エビ、さきイカみたいな強さ。失敗は刻まなかったこと。切干がつながってしまい、カットできないし、食べづらいし。やっぱり、手抜きはいけません。

IMG_0546.jpg

続いてカボチャのクリームペースト作り。野菜はこれだけ。あとは出汁と塩、玄米塩糀、水溶き玄米粉です。

調理時間短縮のため、ニンニク・玉ねぎ・塩をじっくり炒めている間に、カボチャは蒸しておきます。玉ねぎが炒まったら出汁を入れ沸騰したら、塩糀、水溶き玄米粉を加えてとろみを調整します。カボチャが蒸しあがったら、スプーンで身をこそいで鍋に加え、バーミキサーでクリーム状にしてトータルで20分煮込みます。とっても焦げやすいので時々木べらで鍋底をこそいで煮込みます。裏ごしするなら皮を入れても良いです。私は面倒なので皮は外してます。

大体の分量は、出汁は1カップくらいかなぁ。水溶き玄米粉は大1杯半に水大2強。直径3〜4のチビ玉ねぎは2個分です。

IMG_0552.jpg

出来ましたぁ〜〜〜。これを容器に移し保存。あとは料理に合わせて濃度と味のアレンジを加えればいいの。

IMG_0600.jpg

塩味がしっかりついてるので、スープの時は豆乳と出汁で薄め、少量のカレー粉で豆乳臭を消しました。かなり薄めたけど、しっかりパンにつく濃さです。パスタソースは、ニンニク風味を強めにして、ナッツとかちらすと飽きずに食べられると思います。

IMG_0532のコピー

おまけ。マクロビ的にはどうかな?と思って控えていた常備菜「玉ねぎのマリネ」を作りました。やっぱりこれがあると便利。自然農法で作られた玉ねぎは生使用にピッタリよね。小さくて可愛いので、瓶も小さいものにしました。

IMG_0536.jpg

6個分です。菜種油1:酢0.3〜の割合。塩もしっかり入れました。蒸し大豆やひじきと単純に合えるだけでも1品になるし、ブロッコリーに載せればドレッシング代わりにもなるし、とっても便利に使えます。炒めものでも、生がなかったらメニューによっては使えますよん。作ってみてね。

Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。