J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

穿いてないみたいに軽いマキシパンツ

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毎日暑くてデニムは嫌。できるだけ爽やかで穿いてないみたいなパンツが欲しい。てことで、急いで作りました。パターンは、Rick Rackさんのマキシパンツ。2枚目になります(1枚目はギンガムチェック)。相変わらず着替えるのが面倒なんで、Tシャツ、裸足でスミマセン。

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なんで、このパンツかというと、この布(HARUさんのボイルWワッシャー)を触ったら、「透けてもいい!マキシパンツが欲しい」と思ったの。だって、絶対に涼しいでしょ、これ。テロテロで触り心地も良く、ギャザーも広がらず適度に落ちてフワフワだし。暑さも吹き飛ぶ感じ。

紐は共布で作りたかったけど、ハギレがほとんど出ず、Hooray!さんで買ったテープを入れときました。このあたりの自分の性格のゆるさが好きです(詰めの甘さとも言う)

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ボイルだから、スカートにするとギャザーがあっても裏が必要ですよね。逆光で下半身が丸見え〜〜〜になる でも、ギャザー&パンツの合わせ技だと、意外にも気になるほど透けないの。この強力逆光でも、ほんのり透ける程度。

痩せたせいもあり、サイズ的には大きめ。でも、薄手布ってことで幅の補正はしませんでした。丈のみ5センチ延長(ヒールを履かないことが前提。履くならさらに数センチ延長が望ましい。)。また、外にひびく脇ポケットはカット。その他、仕様では簡単仕上げでウエストベルトは身頃と半分折りしたベルトを接ぎ、ロックで始末するようになってたけど、ここは一般的なやり方で始末しました(表にベルトをつけ、半分に折ってからコバで裏側を始末)。

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ボイルということでウエストベルトは芯を貼り、ゴムや紐の透け防止を兼ねて補強。もう一箇所、片足側の股ぐりの縫い目がかかる場所を伸び止テープで補強してます(↑写真)。パンツと違って、ここに力が入るデザインじゃないけど、念のため。

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しかし、本当に絶妙な透け具合よねぇ。色が濃いからおパンツの色は透けないし、逆光で足はなんとなく見えるけど、丸裸ってほどでもない。どうしても美脚?を見てほしかったら、大股開いてさんさんと太陽をあびる体じゃないと無理よ。そんな状況になるとはどうしても思えんのよ、私

前回作ったギンガムバージョンは布がしっかりしてたからキレイにギャザーが寄らず、どこから見てもパンツ。しかも、今年はどこから見てもオーバーサイズ。でも、これは一見スカートに見えるし、サイズ的にも無問題。布によって形が全然違ってくるから面白いですね。

軽いし、足見えないし、めくれないし、楽ちんよ。階段ではお姫様風に裾を持ち上げれる事以外、特にマイナスな部分はないですね。もう一枚作って涼しく過ごしたいなぁ

Category : ソーイング
Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback
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