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外ランチバッグ試作からあれやこれや

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外ランチバッグの型紙が出来ました。 縦14.5cm横17.5cmマチ6cm。マグネットタイプの社員証などに影響がないよう、マグホックはあえてつけませんでした。とにかく、ポイといれて、ホイと出るためのプチ袋のイメージです。布は、ソレイアードのパッチワーク柄のプチ。

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極力小さくはしたけど、チビマイボトル、ハンカチ、スマホ、筆記具、PCバッテリーくらいは入ります。つまりは、あとPCを持てば会議セットになるの。

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立てるとこんな感じ。iPhone6plusが飛び出す程度。

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こちらは、サイズは同じだけど底のマチのサイズと作り方を間違ってしまったもの。まあ、使うには問題ないし、これが正しいと思えば正しいって感じです 左はソレイアードのプチフルールのピンク、右はリバティのfelicite(HHさんの縮小バージョン)。

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では、どこがどう違うのかというと、右の正解バッグの底布は、幅が狭く表と背の布が1.5cmずつ底に参加してます。それに対して左は「底!!!」って底になってます これだと何が悪いのか。横から縫い合わせ箇所をめくって見ると、ちょっとだけ折り込んである布の端が見えるの。まあ、明白に単独の「底」も、外見的にはアリかなと思ってます。

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悩み中なのが柄合わせ。実は、こちらは前後で柄合わせしてません。最初、上を正面にと思ったけど、下も良いよねぇと。下は連続性を感じるんだなぁ...面に広がりが生まれるって感じ?上は、ここが先頭ですと言ってるようで、柄が止まっているように見えるのは私だけ?果たしてどっちが正しいのでしょう。最終的には好みなんだけど、白黒ハッキリさせたい私なの

ちなみに布はソレイアードのフンコロガシ=Le Scarabe。毎度、ネーミングが冴えてますねぇ、ソレイアードさん。

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こちらは、裁断済みのリバティSuzy Elizabeth(左)と、ソレイアードのCamargu(右)。両方共黒ベースです。人気の一般的な柄ではないけれど、それぞれの個性が出ているというか、ブランドが打ち出しているものが見えてきますよね。面白い!

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同じ柄でも色による印象の違いについてです。写真は、黒と色違いのグレーベースの牛さんです。どうでしょうか。黒はハッキリ柄が出てるけど、グレーだと牛さんがよく分からないかなぁ。あとは好みの問題ですね。

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色の展開が一番多い小花柄。下はグレー。この柄は生地の織目と色の相性なのか、どの色もそれぞれ雰囲気のある布になってます。ただひとつ、同じ名前の柄なのに葉模様が入っていないバージョンがあります。ブラウンがそれ。よーく画面みないと騙されるから気をつけないとね。

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パッチワーク柄には小、中、大のサイズ展開があります。これはサイズが上がる毎に質感もしっかりしてくるような感じがします。気のせいかも知れないけど。でも、同じシーチングにラミネートなのに、色ではなく柄によって違いは出ますよねぇ。

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続いてリバティ。こちらの皆様は、背景の色が表に響くというスケ感アリのタイプ。触った感じもザラっとして、良く言えばしなやか、悪く言えばテロテロです。タナローンをシーチングと比較してはいけないけど、同じリバティの薄い地色でも、上のfeliciteはスケ感なし。多分、ベースの色は関係ないのかと。

ちなみに、こちらのリバティはホビーラホビーレさんのもの。ショップの違いで差が出るのかな?いやいや、先日届いたC&Sさんのビニコ。プードルはまあまあだけど、ピーコックはスッケスケ 以前買った、限定のDarrenはしっかりしてたし、ショップで買ったパンジーも厚手の感触でした。同じタナローンなのに!もう、どうなってるのか分かりませんわ。そんなこんなで、規則性が全く見えないまま、布が届いてびっくり、仕立ててびっくりを繰り返している私です。



Category : ソーイング
Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback
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