J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

3度目の正直!無水カレー完結

IMG_4768.jpg

バーミキュラ鍋二度目の無水カレー。これも出汁と水でのばしました。それでもトロトロでご飯よりパン向きの硬さ。

無水カレーリベンジは、見切り品になってた完熟トマトを鍋底に敷き詰め、ジャガイモのかわりに水分の多いズッキーニ、水分の多い新たま、新人参を重ねました。火加減は最初から弱火で蒸気云々は気にせずタイマー60分...まだ慣れていないし実験段階なのにそのまま放置したのが失敗でした。そろそろ1時間て時に、なんだかアヤシゲな香りが漂ってきました。慌ててガス台に走りタイマーを確認。残り2分だ!で、鍋の蓋を開けてみたら、底のトマトの皮はすでに焦げつき、水分もなくなってました 野菜がクタクタになっただけでは無水の意味ないじゃん!

敗因は明白。火加減です。普通の弱火にしたのがまずかった。説明書では、火加減は鍋にかからない程度の弱火とあります。それだと普通に弱火になっちゃう。同類のストウブやル・クルーゼで煮物をする時は、いわゆるとろ火のエコ・クッキング。ならば密閉度の高いバーミキュラも消えそうな弱火=とろ火で良いはず。説明書には蒸気の件といい、誤解されるような説明の不備があるなぁと。

IMG_4771.jpg

翌日、同じ材料で三度目の挑戦です。今度は説明書は無視。自分の火加減で進めました。野菜の量はカンで玉ねぎ多め。そして、消えそうなとろ火で60分。そうしたら、なんてことでしょう、写真のように大成功ではありませんか!やはり、この手の鍋の火加減は弱火は強すぎ。煮込みは消えそうなとろ火です。それ以上だと絶対に焦げたり、噴いたりします。

IMG_4773.jpg

ルーを混ぜるとこのくらい。失敗編に比べると水分量が全く違います。というか、水分残ってた ただ、味見したら一晩寝かせた出汁&水入りのほうがずーっと美味しいの。色も黄色いなぁ。第一、私にはドロドロ過ぎます。とりあえず、両方混ぜてさらに水で伸ばして煮込んだら一晩寝かすことにしましょう。何はともあれ、成功して良かったわ

IMG_4766.jpg

オマケ。春大根が届いたので、塩で揉んでからごま油、ラー油、黒酢、白胡麻塩のドレッシングで和えました。大根なので味醂等の甘味がないほうがさっぱり美味しいです。キュウリの場合は、上記に甘味を加えた方が美味しいと思います。トッピングは白髪ネギ。蛇腹切りが食感的にもオススメです。

Category : 食べ物
Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。