J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

zoffのメガネ

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近視の私は、何十年と視力調整器具のお世話になっています。コンタクトは乾燥が酷く、18〜20歳の2年でギヴ。以降、ずーっとメガネ生活です。これまでは、イワキのメガネなどでちゃんとしたものを作っていましたが、時計・靴・メガネでステイタスをアピールする生活は卒業できたので、今回思い切ってzoffで作ってみることにしました。ノリでまとめて4本作ったけど、イワキ1本(軽く12万は超えるよ)の半額で出来たから助かるよね〜〜。

イワキとzoffの違い?それは、フレームは持っただけで全く違うことがわかりました。早い話が、重厚感があるかチャチかの差。これまでと同じ気持ちで扱うと、速攻壊してしまいそうなくらい玩具感覚です。ただ、頻繁に度が変わる若い時期ならこれで十分かと。とにかくフレーム自体がとても軽いので大きなレンズを入れても鼻や耳への負担はかなり減らせます

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お値段の差はフレームだけでなくレンズで差が出るはず。zoff自社製かイワキさんなどのメガネ店が扱うHOYAレンズの実力の差とも言えます。境目のないレンズの場合、どっちを入れても歪みというか煽りというかはあります。でも、恐ろしいことに脳は速攻アジャストかけてきます。なので、目が疲れないなら「歪み」に関しては気にするほどの差はないのかなって。お高いイワキで作った境目のない眼鏡も、見え方に関しては全く満足できなかったし、結局は本人の見方次第。なのでレンズの金額は見え方には関係しないと思いました。

ちなみに、このフレームが私にやたら似合うの 鏡の中の自分が楽しくてテンション上がってるのが分かります。正面が焦げ茶、裏がミントグリーンなの。只今ショートボブヘアで、カジュアルスタイルなら実年齢マイナス20歳はいけちゃう感じですよ〜〜〜

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高級店で作っても、境目のないレンズは焦点の合うエリアが狭いものです。映画やスポーツ観戦など、遠くを広い範囲でちゃんと見たい時(横目で見ても、眼鏡がずり落ちても)に焦点がバッチリ合うメガネはストレスがありません。なので、私は室内は近視用で生活しています(裸眼焦点距離が手元30cmのため老眼鏡不要)。ということで、近視用を1本作りました。こうしたフレームが目立たないタイプは1本あるとファッションを問わないから便利ですよ

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お試しとして、室内用の中近メガネというものも作ってみました。最初これをかけた時、何も見えなくて=焦点が合わなくてビックリしたけど、10分もすると慣れてきて、やたら便利なものだと分かりました。何しろ、手元は見えるし数メートル離れたテレビもちゃんと見えるのです。もちろん、レンズの上部で見ないと遠くはピントが合わないし、手元は逆に近くに持ってこないとボンヤリするけれど、それでも料理やアイロンがけみたいに中途半端な距離をしっかりカバーしてくれるから大満足です。作って正解。

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4本目はブルーライト対策メガネ。これはPCとスマホ用なので老眼鏡?と思ったけど、zoffの若いスタッフさんが「レンズで矯正すると気分が悪くなる場合があるからオススメしません」と言ったので、これは度なしにしておきました(私の乱視は左右で角度が違う=矯正が微妙)。昔と違って、そんなに暗くならないし、これはかけてすぐに「目が楽だ〜〜」と分かりました。いや、これなしではPC画面は白すぎて目に辛いです。高いものではないし、視力に関わらず持っているとよろしいのでは?と思いました。

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そもそも、いくつかある安い眼鏡店の中からzoffを選んだのには理由があります。それは、リサ・ラーソンとのコラボフレームがあったから ところが実際お店に行くと、コラボ商品は人気ってことで売り切れていて再販もないとのことでした それが、メガネを作った数日後に、なんとfacebookにアウトレット品の広告が出ていたのです。これは買わねばと、猫とハリネズミをゲットしておきました。zoffは通販メガネ屋さんてことで若い人を中心に人気なの。それを実感しましたわ。

自分なりにとても似合うと思ったのが、右のハリネズミの細めのフレーム。ピンクの猫さんが可愛かったけど、年を考えてパープルにしておきました。左はほしいと思った色が人気で品切れ。これは余り物です。

ご参考までにですが、HOYAの遠近(遠く〜手元境目なし)レンズを入れるとスタンダードで諭吉5枚。薄くしたり、反射しないように加工したり、UVカットや色とかハードコートとかあれこれプラスしていくと10万近くにまでなることも..zoffはUV98%カットのものが標準で入るから、これでOKならグレード上げなくても良いし、特に薄型非球面にする必要もなければスーパーハードコート3,000円追加で十分かと思います。

*)スーパーハードコートは一年以内ならキズついたレンズは同等レンズと交換してくれます。最初は神経質にならず適当に扱い、レンズにキズがついたら新品にするというのがこのオプションの上手な使い方のようです。

私の場合は近視だけではないので、仕方なくオプションを付けるため、結局はプラス8,000円〜10,000円超してしまいます。ハンディの多い人には、安そうでいて意外と安くないのが安い系眼鏡屋てことですね。利用する際はこのオプションにご注意くださいませね。

Category : その他
Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback
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