J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

ライスポット炊飯のご飯

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バーミキュラのライスポットで胚芽米を炊きました。まず、操作はとっても簡単でした。ただ一つ面倒なことが....ライスポットは白米炊飯ボタンを押すと、もれなく30分の浸水時間がついてきます。なので、事前に浸水させていたり、浸水不要な時はボタンで30分マイナスする必要があるのです。これをキャンセルボタンで一発処理出来ないことにはイラッと来ました

それと、炊飯が始まると点滅するボタンが不気味なの。すご〜い不気味。取説には点滅とあるけど、薄くなったり濃くなったりが点滅?例えると、ロウソクのゆらぎみたいな動きなのです。準備が青、炊飯は赤と色が変わるから、このノラリクラリした点滅って必要なのかなぁ。理由はあるのだろうけど気持ち悪いし、最初不良品かと思っちゃった。

次に炊飯について。スタートすると間もなくプシュプシュ始まりました。やっぱり早いねぇ〜 気をつける点は、炊飯器の上に出るものが横から吹き出るから置き場所はちゃんと選ばないと危険てこと。動物や小さい子供のいるお宅は特に注意が必要です。ちなみに、吹き出す方向は鍋を回転させれば変えられます。

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使い勝手について。私は、普段からお米を精米したらザルに移し、そのまま流水で洗っています。洗ったらザルの底をトントンして軽く水を切り、ザルをマグカップなどの上に載せて15分ほどしっかり水切りしてます。だから、ライスポット炊飯に不便さを感じませんでした。でも、普段炊飯器のお釜でお米を洗い、そのまま浸水・炊飯している人もいますよねぇ。鍋には目盛りがないから、水も計量カップ使うし...ほんのちょっとした時間や手間に思えるけど、本当に忙しい人にはかなりのストレスだと思います。同じ値段出して、高級炊飯器買うほうが良い場合もあるなって思いました。

さて、肝心のご飯は前評判とおり「米が立ちます」でした 米が独立していてベタベタしていないのが好みだけど、これはル・クルーゼで炊いても同じだなと。多分、炊飯器と違い、鉄鍋仲間は高温・短時間で炊きあげるからなんでしょうね。うちの母はこの炊きあがりは好きではないかなぁ。

この変に柔らかかったり、ベタついたりしていない状態のお米はおにぎりに良いかなと。お茶漬けも良いですねぇ。お弁当にはピッタリだと思います。次は玄米を炊いてみます。6時間以上浸水させないと駄目だから、圧力鍋のように簡単ではないです。でも、浸水させておけばスイッチひと押しした後は時間管理の必要はないし、火加減での失敗もありません。結果的に楽になるでしょうね。

それにしても置き場所がない。鍋大臣なもので台所には置きスペースないし、うーん、どうしようかなぁ...

Category : 食べ物
Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback
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