口がカパーっと開くハンドバッグ

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OKADAYAさんでレシピをもらったので金口の入ったバッグを作りました。

布はFIQさんで買ったQUARTER REPORTのクランス ブラウン。やや厚手で糸も太めのインテリアファブリックです。合わせたのはFabric Birdさんの11号帆布。内布は全て帆布にし、クランスでポケットもつけました。

レシピの指示通り表布だけにキルト芯をつけましたが、煎餅みたいにバリバリな布たちでもこの程度の芯だとクタっとしますね

ミシン針を14番にしましたが、それでもミシンは辛そうでした。押さえ金の力というか、ステッチがガタガタに。ミシンを止めたところで全部ズレてる 下手なのもありますが、お洋服では起きない現象だから、厚手ってことで生地がスイスイと動くのよねぇ。滑るというか。やっぱりパワーのあるミシンが欲しくなります。

形は、表・内とも丸底のバケツを作り、内布は手縫いで縫い付ける作り方。さすがに帆布を手縫いするのには手こずりました。

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持ち手はストックにあった既成品をカシメで留めました。本来もっと下につけるのが正しいのですが、そうするとダウンを着た時に腕にかけることも出来なさそうだったので、ギリギリ上につけときました。

見た目は小さめの手提げバッグですが、バケツ型なので見た目よりずーっと物が入ります。お洗濯はできませんが、金口は壊れるまで使い回しできるので、まあまあ満足しています。それにしてもステッチが...。

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