J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

鼻うがいはじめました

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今年の花粉症は酷い。まるでデビューした頃みたいなショックです。第一、これまで喉が痒い経験はあっても、痛いことは初めて。あっ、風邪ではありませんよ、正確には喉ではなく上あごの奥だから、しゃべるのには全く支障はありません。

目の痒さはピークを過ぎましたが、喉が治らない。それと、クシャミの量は減ったものの軽い鼻づまりは治りません。

そんなこんなしていたら、断捨離で「ハナクリーン」なる鼻うがいのセット(もちろん未使用。買った時点で完了という私らしい)を見つけました。テレビやラジオでも鼻うがいの良さについて言ってたし、ゆっきーさんも実行して良かったって教えてくれたのでやってみることにしました。

ハナクリーンは機械ではなく、単なるポンプです。水と熱湯半々をケースに注ぎ、そこに体液と同じ濃度になるサーレ・MPなる粉末を溶かし入れ、あとはポンプを指で押して鼻を交互に洗う仕組み。

温度計の温度が38-44度になったら準備完了。鼻に発射です 鼻うがいは耳鼻科で慣れているからと気軽にやったら、一発目で衝撃を受けました プールで鼻に水が入った時みたいに鼻は痛い、オデコが...うずくまるようなショック

まあ、ちょいと強めにポンプを押したようで...耳鼻科ではかなり緩やかな流れのぬるま湯がノズルから出るの。それと、風邪の時の究極の鼻づまりの時しか洗ってもらったことないから、花粉症で敏感になっている鼻孔に突然の塩水襲来っていうのもよろしくなかったようです

ただ、衝撃にめげずに300ml分噴射を繰り返せば、風邪の鼻づまりと違って何時間も鼻がスースーした状態になります。ずーっとスースーです。朝、晩とやれば、かなり気分良く過ごせること間違いなし。ただし、突然、鼻水というより水が鼻からスーッと落ちて来るからお出かけの前は気をつけないと。何の前触れもなくですよ。

ただ、これも早めに出す方法がわかりました。椅子に座って頭を胸から下になるよう屈むのです。数回間隔をあけて繰り返せば、お出かけ前にほとんど出し切れます

ご参考までに鼻うがい耳鼻科流について書いておきますね。というのも、ハナクリーンの説明書には細かくお作法が書いてなかったので。

鼻うがいは片方に指定回数3−5回噴射したら、噴射した方の鼻を指で押さえて「チーン」と軽く鼻をかみます。この時、鼻の中で停滞していた鼻水が出ます。次に、うがいをした方も軽くチーンとやります。両方とも鼻をかむのではなく、軽くチン・チン程度です。300ml終了したら両方の鼻を軽くかみます。

風邪の時もそうですが、鼻詰まりというか鼻をかむ行為を続けると、鼻の中が結構乾燥していたり敏感になっています。なので、私は毎回綿棒に馬油をつけて、鼻の中に塗布します。これで完璧

ちなみに私の場合、衝撃は2日続きました。やりたくなくなるけど頑張ると、3日目には痛くなくなりました。風邪の時の鼻づまり用に買った「ハナクリーン」ですが、これからは花粉症で大活躍しそうです。

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Category : その他
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