J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

行き当たりばったりのバッグ作り

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一目惚れしたプリント11号帆布ででっかいトートバッグを作ることにしました。あれこれ形を考えたのですが、この柄をストレートに見せるには飾り気のない四角い大きなバッグだと思い、適当に型紙を作りました。この布、すごーいボロボロとほつれてくるから、気づくと糸なんだからゴミなんだか分からなくなっています。

形は柄をストレートに見せたいので、簡単にしようと思いました。ストライプの本体はほぼ正方形のH37cmxW35cm。マチと底は布幅いっぱいで足りたので、15cmのボーダーにしました。これらにはバッグ用の中厚芯を縫い代分まで貼ったので、とりあえず自立してくれそうです。

しかし、本体とマチを組み立ててから、柄合わせがあることが発覚。マチはボーダーでも、底は本体と同じストライプになるのねぇ。中途半端にズレてました。まあ、底だからいいか

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最初の計画ではポケットもつけず、内布は花柄でと考えていた。それが組み立て上がった本体を見ていたら、急に入れ口にファスナーがあってもいいかなって。そこで、内布本体と底は生成りの帆布にして、外から見えるマチは表地を使ってファスナーをつけてみることにしました。

ちゃんと調べず、想像の状態でファスナーをつけはじめたのですが...やっちゃいましたよ、やっぱり。布の端っこをL字に折り返すように縫って、ひっくり返してみたらファスナーの両端が変なことに。そうなんです、この形の場合、ファスナーの両端はピラピラさせないといけません。てことでほどいたら...うっ、角の処理の時に入れたハサミがファスナーの端っこをカットしてた〜〜〜〜 仕方なくハギレで包むように後づけで誤摩化してみましたけど、こんなのを「やっつけしごと」って言うんだろうなぁ。

そして、さらなる計画変更。せっかく、ここまでやったのだから、完成度を上げるために外ポケットと内ポケットがほしくなりました。もう本体も内布も組み立てちゃったんだけどどんなんだろうか。まあ、大きなトートなので、中を覗きながらミシンはかけられそうです。

まだ決まっていないのが持ち手ですが、これはちゃんと決めないと計画変更はキツイものになります。テープにするなら合体前につくらないといけないし、共布ならポケット用の布の裁断に気をつけないと足りなくなるし。

ちゃんとデザインを検討したのに、組み立て上がって行く過程で気持ちが変わり、結局行き当たりばったりになっています。最悪の作業状況ですが、最後に笑えると信じ、ポケット作業に進みたいと思います。

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Category : ソーイング
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