J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

パジャマに見えるニットチュニック

_MG_0205.jpg

Rick Rackさんのショールカラーチュニック2着目です。ただ、花柄の布幅が足りず、仕方なく12cm丈を短くしました

このパターンは、襟の部分とその他の部分の布や柄をどうするかで大分印象が変わってきます。今回も襟は無地にして、本体は柄にしました。生地だけで見ると子供っぽくてゴチャゴチャしたバタフライフラワー柄ですが、出来たら逆にオバさん臭くなってた...てゆーか、何かに見える...あっ、パジャマだーーー

_MG_0219.jpg

もちろん作っていたのはパジャマではありません 襟部分は新宿OKADAYAの着分ワゴンセール品で買った美しい紫を予定していました。テープまで貼って準備したのに、アイロンしていたらあまりにも薄くてテロテロでどうにもこうにも。とてもヨーク見立ての襟には無理。それで仕方なくAラインワンピで細長く余ったハギレを代打に送ったのですが、これがオバさん度UPに貢献したようです。

縁にレースをつけるパターンもあるのですが、あいにくストレッチレースを持っていないのと、レースをつけたらオバさんだか子供だか分からなくなりそうだったので止めておきました。

_MG_0208.jpg

花柄は猫の隠れ家さんのコーマスムースです。薄手のネルみたいな見た目と触り心地(冬のパジャマ素材って感じ)。この手のものは厚みと毛羽立ちというか引っかかりがあるので布がズレません。そのおかげでロックミシンはかけやすかったです。ただ、裾始末を三つ折りとかすると直線ミシンが進まないと思います。二つ折りでも案の定ウネウネっとなりました。アイロンでギリギリ押さえられたけど危なかったです。

袖は長めで袖口は細いです。手首でクシュクシュさせるみたいですが、私の場合腕まくりになりそうです。

その後も書くと倒れそうになるような事件はありましたが、とりあえず完成です。それにしても丈が足りず残念なパジャマ..じゃなくて、チュニック!

Category : ソーイング
Posted by orange-paprika on  | 4 comments  0 trackback

4 Comments

ゆっきー says...""
パジャマの呪縛ですねー
一度自分でそう思ってしまうと、そこから抜け出せないですよね。
でも、パジャマって言う言葉を聞かなければ、そんな風に見えないから大丈夫ですよ!
orange-paprikaさんだったら、きっと素敵に着こなしちゃうと思います♪
ブログからオサレ感ビシビシ感じるもの~♡


2013.09.17 11:32 | URL | #- [edit]
orange-paprika says..."Re: タイトルなし"
★ゆっきーさん
慰めの言葉、ありがとうございますe-441
多分、柄というより素材感なんだと思います。
よくあるニット系パジャマなの。子供服なら可愛いですが
大人には無理があったような...。でも、見たら
欲しくなっちゃうのですよね。縫いやすいし、本当に
パジャマにピッタリな生地ですよん。
セールになったらパジャマ用に欲しいなぁe-446
2013.09.17 12:04 | URL | #- [edit]
メイキー says...""
言われなければそう見えないのに、言われると、、、^^;
自分の入院が決まったとき、少しでも気分をあげようとパジャマ作りを考えました。実行しませんでしたが、、、。
ロックミシンを買ったら、伸びるやわらかい素材でパジャマっぽくないパジャマを作ってみたいです!
まさにこういうやつ~。

わたしも前回の教室で、書くと倒れそうになるミスをしました。
もう先生も苦笑いを通り越してあきれてたと思う。。。
あははー(泣)
2013.09.19 07:28 | URL | #- [edit]
orange-paprika says..."Re: タイトルなし"
★メイキーさん、
何やらかしたの???気になるぅ〜〜。
あっ、私も最後のブラウスで色々やらかしてますからねぇ。
まあ、失敗はすべて次へのステップってことで
間違えていて良かったと思うようにしています。
本気モードで失敗は悲しいですからね。
ロックミシンがあると世界が開けますよん。
真夏は布帛の服って私的に辛いので、カットソーが
作れるのは楽しいです。多少歪んでいてもしっかりしたものが
作れますよ♪
2013.09.19 09:35 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://orangepaprika.blog130.fc2.com/tb.php/1963-bacbc6c2
該当の記事は見つかりませんでした。