宝塚調の胸元フリルに愕然

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鎌倉スワニーのSALEで買ったリネンで、ノースリーブのフリルワンピースを作っています。型紙はソーイング・ポシェ2011年秋号に載っていた、NANATONE青木めぐみさんのフリルワンピース。ベースのワンピは同じデザインで、綿はバテンレース、Wガーゼは前立て裁ち切りフリル、リバティは襟ぐりにバイアスのフリルをつけてアレンジしてありました。

最初はバイアスを縮めて襟ぐりに2本つけるパターンの予定でしたが、使う布がリネンなので硬くなるかなと思い止めておきました。前立てバージョンも作例はWガーゼを使っているので、解れ具合とクタクタ感が良さになっているのですよねぇ。

リネンだと今ひとつかなぁと思っていたら、案の定パリパリになってしまいました。水通し済みだけど、このリネンて乾くとハリが出ます。どうみても宝塚です 最後の一枚をつけるだけですが、このまま続けたらヤバいですよねぇ。苦労してつけたけど、わたしゃオスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ(でしたよね)じゃないし、やっぱり取ろうか。それともフリルの端っこをカットして短く控えめにしようか。うーん、悩む。ここはちょいと考えてみることにします。
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2 Comments

ゆっきー  

上にジャケットやカーデとか羽織ったら、ここのフリルがポイントになりそうですよね。
でもやっぱり大きいのでしょうか??
生地質によって感じも変わるのですね。
フリルやレースって、自分が抵抗なく着れる範囲ってありますよね。
納得いく形が見つかるといいですね♪

2013/10/21 (Mon) 23:31 | EDIT | REPLY |   

orange-paprika  

Re: タイトルなし

★ゆっきーさん
青木さんが作られたWガーゼのはいい感じだったんです。
写真だとガーゼだからピーンと胸はってないし
周囲が少し解れてヅカ感ゼロなの。やはり布で
失敗したかなって。地味に可愛く作り直そうと
思います。可愛くは譲れないのe-446

2013/10/22 (Tue) 19:15 | EDIT | orange-paprikaさん">REPLY |   

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