J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

フランキンセンスづくしの手作りコスメ

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昨日は両国でNoANoAさんの「Only Frankincense」講座がありました。以前、フィトケミカルズ講座でハーブやチンキの作り方などを教えていただいた湯川先生人気の講座です。

フランキンセンスはハンドメイドコスメで必ず入れる精油でチンキも作ったことがありますが、樹脂なので松ヤニみたいになって上澄みを上手に取り出さないと大変なことになりました。

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今回、先生が用意してくださったのは、最高級と言われるオマーン産の乳香樹脂。ウル抽、温浸出(湯煎)、LLiの3つのインフューズド・オイルの使用感や香りの違いなどを試すことができました。LLiがベトって感じでしたが、どうも水溶性成分のせいらしいです。

LLiは好みだけど、手間や好みで自分で作る時はウル抽かなと思いました。湯煎だと50度で一晩かかるみたいだけど、ウル抽出なら湯煎時間は数時間程度..のはず。Liquid Liquid Infused(LLi)は初めて知った方法で、2年程この世界から遠ざかっていると遅れをとるなぁと思いました。

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皆さん楽しみの実習では、ミルキーローション、エイジングケア・ジェル、エイジング&リンクルクリームの3種類を作りました。フランキンセンスなのでイエロー系か乳白色で揃えると良かったけど、せっかく沢山のチンキや浸出油があるんだから色をつけないとね〜〜〜。

ジェルはジャーマンカモミールとミルラの浸出油を選んだので、色は黄色になりました。ふつー。水色はスピルリナチンキによるもの。小雪さんが毎日飲んでいるサプリで、見た目クロレラみたいな緑なのにチンキにすると鮮やかかつ濃〜〜〜い青になるの。濾過するのが大変ということで自分では作らないから、この時とばかりに入れてみました 

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ローションはフランキンセンスのレジンを軟水を沸騰させたもので溶かし、濾過したものを使っています。これなら自分で手軽に作れます。ジェルにはすごーく良い香りのする貴重なフランキンセンスの芳香蒸留水を使わせていただきました。贅沢だわぁ。

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シコンをメインにアルカネットとパプリカの浸出油でピンクに色づけしたシアバターベースのクリーム。やっぱりピンクにしちゃうのよねぇ。シコンでつけたピンクって大好きなだから、これは避けようにも避けられないってことでしょうか

さっそく、昨晩、お風呂上がりに使用感テスト。顔の左右でクリームなし、ありとわけてみました。感想としては、両方とももっちり、しっとりですが、クリームをつけたほうが重いというか、保護されてる〜って感じ(当たり前か) 昼間はローションとジェル、夜はクリーム追加コースってことですね。ローションを何度もしっかりつければ、保湿効果抜群だと思います。ケチっちゃ駄目よね。

それにしても、講座の間中もまわってくる様々なチンキや浸出油を手につけてクンクンしたり、精油をかいだり、コスメ作ったりで体中にハープの香りがひっついていて、帰りの電車の中でもイイ気分。夜も顔につけて、朝も顔につけて..ってことで、フランキンセンスや他のハーブが香る私の「鼻」まわりです

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