J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

詳しいシャツの作り方が載ってる本発見

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「男のシャツ」ではこと足りなかったので、シャツの詳しい作り方が書いてあるMパターン研究所の「手の女(てのひと)」を買いました。いつか、美しく、着心地の良いシャツなるものを丁寧に作ってみたい!という野望から逃れられずにいるみたい。

自分で洋裁をするまで、大嫌いだったのがブラウスとシャツ。アイロンが必要だし、スーツだとタックインブラウスになる。この「イン」が苦手なの。性格として、スカートからシャツがはぶる感じに出るのが許せないからなぁ。出るなら出る、入れるなら絶対首も出すな!中途半端はいかんでしょ。でも、本当に身体にフィットしたシャツなら出ないらしいんだけど、真偽のほどはわかりまへん。

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エッセイ本だからパターンは付録のシャツ1枚だけ。ただ、これが凄い付録で、手順が書かれた仕様書が何ペーシもあるのです。洋裁するんだから知ってて当然的なんてことは微塵もなくて、これで完璧にできなかったら、あんた洋裁止めなさい!的プレッシャーを感じるような内容です。毎度、読まずに食べちゃうヤギさんとしては、有り難いようでキツイようでって感じです。

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古き良き時代の象徴・昭和30年代の婦人雑誌の写真か?白黒、ノイズだらけでよく見えない。これは演出なのか、洋裁が家庭婦人のたしなみだった昭和30年代を現したかったのか。まあ、な〜んとなく、言いたいことは分かるような、わからないような。

とりあえずは食べる前にちゃんと読まないとね。そして、いつの日か自分に合うシャツを1枚作りたいなと思います。今の実力だと、読んだ所でひんまがったシャツしか作れそうもないけど...

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価格:1,890円(税込、送料込)

Category : ソーイング
Posted by orange-paprika on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

ゆっきー says...""
昭和の洋裁本・・・の表現がうまいなーって思っちゃいました!
母が持っていた洋裁本に雰囲気が似ているような気が(笑)

身体にフィットしたシャツなら出ないのですか?
あぁ、そんな素敵シャツを一度でも着てしまったら、
きっと後戻りは出来ないんだろうな。
でも着てみたい~
2013.12.09 23:08 | URL | #- [edit]
orange-paprika says..."Re: タイトルなし"
★ゆっきーさん
でしょ、でしょ♪ぜったい昭和なのよ。
見づらくてよくわかんないけど、質実剛健な感じ。
布帛だから多少は出ると思うけど、立体裁断・縫製で
アームも腕の上げ下げを計算して、身頃幅とか脇の
縫い合わせのラインとか完璧なら、そんなに出ない
らしいのよ。何万、何十万するかわかんないけど...。
そんな実力あったら、洋裁してるね。あはは。
2013.12.10 18:58 | URL | #- [edit]

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