J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

白髪はナチュラルヘナでツヤピカ染

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白髪染めはナチュラルヘナとインディゴの私。以前はメチャクチャ高いソワンシステムのヘナを使っていましたが、最近はマハラニでも十分と判断して、ここの機械挽き(ファインのほうが扱いやすいかも)を使っています。ヘナが合わない人もいますが、私にはこれ以上のものはないみたいなの

私流のペーストの作り方はこんな↓感じ。ご意見は色々あるようですが、私の場合は染める前にシャンプーする、濡らすなどしなくても染めに影響はないと思っています。汚れた髪でも平気なくらい。だって、ヘナ自体がシャンプーだから気にしてまへ〜〜ん。

★材料
ショートヘアに十分な粉の量40g(私はヘナ 30g インディゴ 10gが好みの配分)
昔からかなり細い髪で分量も少ない方だと思います。
*サロンなどではインディゴ混合でなく別々に染めることをすすめますが、この方法でバッチリ暗く染まりますよん。
濃ーく入れた熱々の紅茶(インディゴを入れるので温度が必要)
精油 イランイランなど   1−2滴 なくてもOK

以下はヘアパック用で、あれば程度。
プレーンヨーグルト     大1
椿油など、好みのオイル   小1くらい
ガスール          大1   なくてもOK
スギナ等ハーブチンキ類   お好み  なくてもOK

★付け方
注意:手袋してね。爪の中まで茶色く染まってしまいます。害はありませんけど。慣れないと肩や背中を汚すのでケープを忘れず、使用後は床などに落ちていないか確認してくださいませ。

(1) ショートなのでブロッキング不要。スタート場所は好みですが、私はセンター分けしてそこの左右にヘナペーストを刷毛でのせ、左右どちらか横1cmくらいに分け目を入れてヘナをのせをくりかえします。私の場合、耳の上でやめて、髪が短いのでこめかみ部分から後ろにこんもりヘナを盛ってます。髪が長い、量が多い場合は地道に分け目をつけて盛ります。ヘナが余ったら気になる部分に盛っておきます。
(2) ヘナが乾燥しないようにサランラップで頭を巻きます。サロンでやるみたいにすればOK。
(3) 夏は汗でヘナがたれて来るので、必要に応じてコットン等を顔周りにはっておきます。冬は不要。
(4) ヘナで染まっても良いフェイスタオルを巻いて、遠赤外線キャップをかぶり3〜4時間放置します。
(5) キャップとタオルをはずし、ラップの状態で1時間ほど放置して冷まします。
(6) お湯で十分洗い流します。シャンプーは不要。
(7) すぐに熱をかけないということから、タオルドライして自然乾燥させます。

★ポイント
・粉は事前によく混ぜておく。粒があればつぶしておく。ふるいにかけたり、泡立て器を使わなくても溶けます。
・紅茶の量は、ペーストがマヨネーズ状になるまで入れる感じ。ペーストにツヤが出るまでクルクルかき混ぜること。
・地肌からしっかりヘナをつける。
・ペーストが乾燥してしまうので、ちゃっちゃと塗ります。
・絶対、安いヘナは使わないこと。粒子が粗いものはペーストにした時ザラザラして髪にのりません=染まらない。

私の場合何年もヘナを使っているので完璧にツヤツヤ良い色に染まりますが、初めての場合はゴワゴワ期間があるようです。ちなみに2週間に1度くらいはヘナやってます。長時間ですが、パソコンや裁断やらしていると「あっ」という間です。インディゴが入るとヘナ単独と違って、オイルは駄目とか長時間より回数増やした方が染まりが良いらしいけど、私には関係ないみたい。毎回、ちゃんとツヤツヤになって色もしっかり入ってるもん。

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マハラニのヘナはアートビーングさんから買っています。売り切れが多いけど、そろそろ2013年度ロットが発売されるようです。今回、ヘナの梱包材として入っていたのが写真のインドのタブロイド。何語かなぁと思ったけど、ヒンディー語でしょうね。メチャクチャ可愛い文字だと思いませんか〜〜?

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と思っていたら、これは呪文か...。ガーランドにも見えて来た..。

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さらには、こうした広告を出す会社がフリーメール使ってるなんてビックリ。信用できな〜〜〜い。

いやぁ、ヒンディーだけでなく韓国語も書き方ですごく可愛くなりますよね。アルファベットでなく、まったく解読できない記号みたいな文字っておもしろ〜〜い

Category : その他
Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback

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