J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

紺2枚目はひとつボタンのブラウス

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布の色でミシンの糸や針を交換しないで済むように、紺色月間として紺色の糸だけで布帛を縫うことをやっています。(どこまで面倒がりなんだ!)

一枚目はカシュクールブラウスで、それと同時進行で作っていたのが写真の「ひとつボタンのブラウス」。鎌倉スワニーでお買い得だったコットンドビー2.5mは薄いながらもちょいとハリがあります。くたくた好きには苦手なタイプだけど、この手のものは意外と涼しいかも知れませんよね。タンクトップの上にはおる感じで、夏に便利だと思います。

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袖口だけギャザー押さえを使ってみました。これで針目MAX。つまり、これ以上は寄せられません。あとは糸を引いて調整するんですね。が、縮めるのはなんとかなるものの、広げるのが上手にできないの。

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なので、襟ぐりは粗ミシンの一般的方法で作ってみたら、布が薄いせいか、このやり方のほうがずーっと簡単でした ギャザーは後ろ身頃に集中しているので、ある意味粗ミシンが楽というのもあります。ぎゅーっと寄せておけば、均等に広げる必要がないの。毎回これならいいんだけどねぇ。

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襟ぐり、袖口のパイピング始末は、仕様通り裏で手まつりしてます。最初、落としミシンをしてみたけど、一カ所でも目が境目から外れると目立つの。紺色でぜーんぜん見えない状態でそれは無理ってことで、早々に諦めました

パターンは「C&S てづくりでボンボヤージュ」から。あじさいのワンピースアレンジブラウスカシュクールブラウスもこの本から作ったので、これで3枚目。水野先生がバターンとグレーディングを担当されているのもあって、出来るだけ作りたいなって思っています。

さて、紺色月間の続きは同じくスワニーのお買い得品で作る夏用のチュニックになる予定です。ここまで来ると趣味というより布消化のための作業になっている気がする...これが終わったら、宿題やらないと。糸は黒と赤とベージュだ!

Category : ソーイング
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