J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

レゾリヴァードでプルオーバー

_MG_1454.jpg

Quoi?Quoi?さんの「デイリースタイル」で一目惚れした、レゾリヴァードTPローン(Maflou)でプルオーバーを作りました。色も紫系で本と同じもの。本は去年発売されてるから、もう手に入らないかなって心配したけど、OKADAYAさん楽天店であっさり買えました。リバティの感覚でいたから、気が抜けたました?が、やっぱり気に入った布だとテンション上がりますねぇ〜

_MG_1452.jpg

形はよくある、私的にはTシャツに替わるアッパッパーのブラウス丈バージョン。布のお値段が高いので、用尺1.9mのところバイアス分を削り、多少の柄合わせ分を含んだ1.6mだけ買いました。実際、ハギレなしの使い切りでした。見返し用のバイアスは幅2cm。C&Sさんで買ったリバティバイアスに似たような色があったので、これを縦半分に切って使いました。

_MG_1443.jpg

パーツは前後身頃の2枚だけ。袖もないし、バイアス処理は襟ぐりだけ。なのに凄い時間かかっちゃいました。私に技術と経験がなかったせいだけど、あの手順通りに作ってキレイに作れる人いるのかなぁ。手順では、脇始末してから裾、袖を三つ折りしてはたくんだけど、そうすると袖下も裾の連結部分の布が余ったり、縫い代が全く足りなかったで輪の状態での三つ折りがどう頑張っても無理なの

裾が駄目だったから、一度ロックも解いて前後身頃別々に始末して、脇を接いでロックしました。が、今度は袖の三つ折りが出来ない 今度は数センチ解いて直線で始末してから、脇を完成させました。それと、裾始末後に脇を縫い合せる際、端っこが脇の仕上がり線よりやや内側になってました。仕方なく1.5cmで縫い合せたから、都合身幅マイナス2センチでの仕上がりになってます。

てことで、裏はボロボロだけど、表面的には作り方の違いはわからない服が完成しました。今後は、縫い代の付け方(三角の角が出る縫い代)を含め、もっとちゃんと型紙を作らないと駄目だなと思いました。難しいわっ!


Category : ソーイング
Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://orangepaprika.blog130.fc2.com/tb.php/2315-b0cda0e7
該当の記事は見つかりませんでした。