J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

どうしても上手にできないタックブラウスの謎

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ソーイングポシェvol.17に載っていた、子供服のパターンで人気のFU-KOさんの親子でおそろの親ブラウスを作りました。本ではリバティを使ってましたが、これはソレイユさんで買った、タナローンに素材感が似ているただの綿ローンです。着てみると、サルエルパンツと中々の相性なの 

メチャクチャ簡単なパターンなのに、ものすごい大作を作ったくらい疲労困憊している私。ミシン針の穴がバッチリ開く布なのに、何度も何度もやり直したから布がヨレヨレに。何があったかというと、ひとつはタックを型紙に引いてあった5cm長で裏から縫ったところ、ただしくは裁ち端から3cmで、仕方なく解いてやり直したから。しっかり穴あきました。

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それから後ろの開きの部分。深い開きの下まで来る大きな見返しは身頃について、表に返した完成しているところを後ろ中心を裾まで縫うんだけど、見返しかぶさってる部分が1mmくらいズレて外にはみ出しちゃうの。見返しと身頃をはぎ合わせた時のミシン目にジャストで乗せられず、ずらすとつれたり、重なったり...何度やっても上手にできません最後には問題の箇所のみ分割して布ひっぱたりと様子みながら縫ったり、ほどいたり。もうメチャクチャ。もしや、作り方間違ってた?と思ったけど、先生に手順を見てもらったら、その通りに処理してるらしいの。なので、単にワタシが下手ぴーだったってことか??

やっとその開きから開放され、脇を縫いどまりまで縫ったところでトルソーさんに...?なんだかタックが変だよ。げっ、あれほど注意していたのに、前中央タックの片方が反対側に倒れてた!これではタックの出方が違ってしまう。いつもの見なかったふりは無理ってことよね。見返しと縫い代も縫い合せてあるから、解くのも2倍だぁ。あああああ。

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特に見返し部分をクッチャクッチャにしたから、芯が浮いて来て最悪な状態になってもーた。もう倒れそう。最近、リッパーの出番がガクンと減ったと思ってたら、ここで巻き返しを図ってきました。恐るべしリッパー地獄

苦労の根源の見返しだったのに、どうしても肩の縫い代にくっけるだけではフワフワして気に入りません。見返しは好きだけど、それはミシンで完璧に身頃にくっついた場合で、ヒラヒラはNGな私。結局、タックを台無しにするコバを襟ぐりにかけて押さえましたわぁ。んで、開きがなくても頭が入ったよ。

なわけで、生で人様にお見せできる状態では全くないけど、意外と可愛いのでリベンジしたくなった私。その時は作り方も開き、襟ぐりの処理も変えないと私には無理だなぁ。みんな、どうしてちゃんと作れるんだろう...謎

Category : ソーイング
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