ファスナー開きのシンプルワンピース

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ホームソーイング講座STEP3の課題、コンシールファスナー開きのワンビースを作りました。布はHARUさんの綿レース。白が売り切れてたので、黒です 難点は、弱ったお目目ではほとんど縫目が見えないってこと。まあ、黒はきちんと感が出るから、ちゃんとしたワンピにはいいかなと思います。

ホーンテッドマンション風の着画は、昭和レトロなワンピースに合わせてモノクロバージョンになってます。

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とてもスタンダードな型なので、黒無地で作れば喪服にもOK。ファスナー開きを作るのが課題ってことで、襟ぐりも被りでは頭が入らない広さで、ラインも身体にフィットしてます。まっ、生徒さんの感心ごとはデザインだけでなく、ファスナーをひとりで上げ下げ出来るのかっ!てことでしたけど・・・私?出来るよ、まだまだ楽勝でつ

やらなくてはいけない、やってはいけない課題としてのポイントはあるけど、形は切り替え位置を上げたり、ギャザースカートにしたり、丈やお袖をアレンジしたりして、アレコレ型紙をいじることは可能。私はちゃんとしたワンピースがあってもいいと思い、スカートにタックを入れただけのほぼ基本形で作ってます。

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ただ、フィットするデザインてことで、これまでみたいに勉強のために「無理矢理Mサイズを補正した」、みたいなことは言ってられませんでした。そのままでは、ぱつんばつん トルソーさんが補正バージョン着るとわかるかなぁ。彼女には明らかに大きいですよね。特に私の胃に当たる切り替え部分が、ゆとり有り過ぎでタックがキレイに出てませんねぇ。

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私が着ると正面からはこんな感じ。下半身はスカートが風で揺れ、私の手も動くという被写体ぶれになり、さらに恐怖度がUPしたかしら

写真ではわかりませんが、裾などの始末は私が子供の頃のやり方にしてあります。それは綿でも手縫い始末ってこと。裾と袖はロック&ステッチではなく、三つ折りして手まつりしてます。見返しは、縫い代とコバしてから身頃に☆留め。やっぱり、余計なミシン目が出ないと手作り感が増しますねぇ。

ところで、これ着る?うーん、夏は身体にぴったり服は辛いなぁ。来年の春にでも、カーデと合わせて昭和チックな着こなしはどうでしょ
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