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iPhone着せ替えカバー&ストラップセットの作り方

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iPhoneにストラップをつけてやったぜ ストラップは革で作ると簡単だけど、どうしても着せ替えカバーとお揃いで作りたかったので、布ではなくビニコで作りました。ビニコにした理由は、縫い代始末が不要なのと、汚れたら拭けばいいから。

なんでストラップ?ですが、落としたら怖いなって理由から。室内ではなく屋外で、しかも下がコンクリートやぬかるみだと最悪でしょ。転ばぬ先の杖ってことです。実際使ってみて、間違いないです。ものすごく安心。操作するのも、バッグから取り出すのも、ついているのとついてないのでは安心感・使い勝手がぜーんぜん違います。これは、絶対にセットで持つべきですね〜 

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次に、何でストラップにナスカンつけてるの?ですが、TOKO先生のアイデアで、ショルダーバッグの紐につけられるようにするためです。バッグに入っているiPhoneのストラップを引っ張ると、ショルダー紐沿いにスルスルと上がってくる仕組み。落下の危険性ゼロ。ますます安全性が高まりますねぇ。

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さて、作り方。今回はビニコだからホットメルト紙を貼る必要はありません。いきなり型紙をなぞって切り抜くだけ。透明の型紙だと、こうやって柄の出方を確認しやすいのでおすすめです。で、切り抜いたらカバーはこれで完成です。簡単すぎっ!

P9262853のコピー

ストラップの作り方です(サイズは適当に調整してください)。ビニコを縦4cmx横28cmにカットしたら、下から2cmの位置(中央)に鉛筆などで横にガイド線を引きます。次に、ガイド線の上下に両面テープを貼ります。

テープの紙を剥がしたら、上下ともガイド線に合わせて折り貼り付け、さらにガイド線で折り、幅1cmの紐を作ります(ここでも両面テープを貼ると楽)。出来上がった紐の長辺両端にコバをかけるので、両面テープを貼る位置はミシン針が落ちる部分にかからないように気をつけてくださいね。

あとは両先端を1.5cm-2.0cm折り(カンの大きさによる)、カシメを打つ位置に印をつけてキリなどで穴をあけます(目打ちでは穴が大きくあかない)。Dカンや2コイルなどを挟んでカシメを打てば完了。カシメ周辺の隙間を両面テープや接着剤で埋めておくと仕上がりがキレイです。あとはカンにナスカンやチャームなどをつけて、ストラップ用の紐に通せば出来上がり。

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うちにはカシメ打ちの機械があるので穴あけからカシメまで音を立てずにできますの。持ってない場合はトンカチでガンガンするので、昼間にやってくださいませね。

アクセントにラインストーン入りクロスのチャームをつけてみました。うん、なかなか良いのが出来たんじゃない 違う柄でも作ってみようっと。

ところで、iPhoneにはストラップ用の穴はありません。なので、ストラップホール付きのシェルカバーを買ってくださいね。こんなカバーがあるとは、やはり日本人はストラップ好きなんだなぁ。

Posted by orange-paprika on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

masako says...""
paprikaさん、コンニチハ~~^^
ほほー、ビニコ賛成!素敵ーー!!
で、コレ、売れますよ・・・・
欲しい人、いっぱいいると思うんだけどなー
ま、そーなると、ずーーーっと時間を奪われて
好きな事ができなくなっちゃいますね^^;
ほんと、完成度高くて惚れ惚れします!
paprikaさんの小物作り、好きだわぁ~私^^
2014.10.02 17:38 | URL | #- [edit]
orange-paprika says..."Re: タイトルなし"
★masakoさん
こんばんわ〜〜♪
こんないい加減な仕上げだけど、よーく見ないとわかんない〜〜〜♪
売り物では申し訳ないわぁ。masakoさんはリクエストしてね〜。
今度は相方の分も用意しないとね。近々男性でも良さそうなリバティ
載せますよ。あはは。aviちゃんの写真とかもいいね。美猫だからねぇ。
カイくんのおデコのアップもいいよね。何でもできそうですよね。
それにしてもストラップは便利じゃ。使わないと邪魔なんだけどね。
ああ、もともとそんなもんか。あはは。
2014.10.02 20:37 | URL | #- [edit]

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