J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

iPhoneカバー&ストラップギャラリー

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すっかり相棒になった可愛いiPhone6+ちゃんに、調子づいてビニコで作る着せ替えカバー&お揃いのストラップを何点か作ってあげました。まずは、Green Gateのツヤ有りタイプ。ちょいとポップな感じであれこれ付けてみました。

ツヤ有りが面倒なのは、押え金を替えたり針板に粉まくかハトロン紙でカバーしないとミシンが進まないとこ。当然だけど、勇者の私は面倒なことは一切せず紐をひっぱりながら無理やりコバステッチをかけちゃいました。そうしたら、紐の厚くなってる側が凄いことに...なんと、ミシン目2.2mmが半分以下の点々になってました。めげずに反対側をかけると、こっちは指定通りのミシン目にやや近いかな。うーん、まあ自分のだからいいや。だけど、ちょいとひん曲がってしまいました。

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そしてツヤ無しのリバティJohanna、Strawberry Thief、Darrenでも作りました。うちにあるリバティはこれで全種類作ったことになります こちらはDarren。ちょっと大人の夜会イメージで黒猫のチャームをつけてみました。下のフワフワは大好きだった伊万里君のシルバータビー毛のつもり。しかし、これに柚が反応してネズミをイタブルように遊ぶものだから、彼の手の届く所に置けまてん しかも、金具類が同じアンティークゴールドで統一できず、なんともバラバラな色合い..。

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Johannaは小雪の前に飼っていた雑種犬の名前ということもあり、お気に入りの柄。拾い犬だけど、お名前だけは血統証にしてあげると言って名づけました。春生まれの子だから、桜のチャーム。お転婆だったから、こんな優しいイメージの犬じゃないんだけどね。

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こちらは、Strawberry Thief。鳥も飼ってたけど、あの子たちは盗人ではなかったです たまたまネックレス用のパーツがあったのでそれに革紐を通し、0.5mmブラス線で巻き巻きしてベリー見立てのチャームを作ってみました(明らかにサクランボだけど)。実際持ってみて、地味系で落ち着いてますね。サクランボも邪魔にならないし、バッグから覗いて可愛いです。

ビニコは作りやすいだけでなく、シェルカバーをかぶせるとプラスチックに溶け込むというか、プラケースに着色したような感じになります。布の優しい素材感を感じるのも良いけど、これも面白いですねぇ。つや有りか無しかでは、無しがおすすめ。理由はストラップがつや有りだとカチコチになるから。やっぱりしなやかな方が扱いやすいと思います。

★シェルカバーを選ぶ時のチェックポイント
私が最初に買ったストラップ穴がないタイプは、ボタンの部分のみ切り取られていたので基本的には上下左右カバーされています。切りっぱなしの布でも芯で補強されていれば、個々の穴が小さいので解れの心配はまずありません。

現在使っているELECOMのストラップ穴付きタイプは、下辺は角以外はオープン。横も音量ボタン、スリープはまとめてザックリ切り取られています。このため、着せ替えカバーの裁ち端がむき出しになる範囲が広くなります。これはかなり危険ということで、このタイプに入れる着せ替えはビニコか壁紙が安心かと思います。

ご購入の際はシェルカバーの形にご注意くださいませね〜〜

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