J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

ペシャンコ!涙のベジ餃子研究

IMG_1215.jpg

ベジ餃子の試作を作るため、野菜類を刻みました。これまでも餃子は作ったことないのに、何で突然。理由はなく、作ってみたかったから。それが失敗の始まりでした。初めてなんだから、ちゃーんと計画を立て、まあまあ程度のものを作らないと次がないよねぇ。

とりあえず、ボウルの中身です。
・膨張剤の入ってない硬い高野豆腐(半日戻して水気を絞り、FPでひき肉状にする)
・ニラ
・長ネギの白い部分
・椎茸
・白菜
・豆味噌を味醂で溶いたもの

何かお気づきか?そうなの、「つなぎ」を忘れたの。ひき肉じゃないから勝手に粘らないし、まとまらないという頭だけあって、それを「仕方ない」で簡単に片付けちゃったの。しかも、まとまらない事で、その先どうなるのか全く予測出来なかった。失敗するのは当然だぜっ!

IMG_1219.jpg

まだまだあるよ。全粒粉厚手餃子の皮なるものに包もうとしたら、普通にひだひだにすると、それが割れた 修復しようと押したら、穴が開いた 仕方ないからラビオリ風に閉じて、フォークで押えてみた。皮に粘りがないのかぁ。難しい。

しかも、アンがボロボロサラサラだから、野菜間に空間が...てことで、閉じたと思ったら、クシュッてしぼんでヘタってしまいました。やはりちゃんとまとまるアンでないと、皮でふっくら包むのはプロでも無理。失敗して初めて分かりましたわ。

とりあえず包み終わったので、試しに茹でてみました。すると、肉なら沈むものが最初からプカプカ浮いてて、これまた予想外。これじゃあ、引き上げのタイミングが分からん。仕方ないからちょっとコトコト煮てみました。すると、膨らんで...ひとつ隙間から中身が出た

結果、味は、いまひとつ。アンがみっしりでないと茹ではキツイよね。ならば、焼きでどうじゃ?

IMG_1218.jpg

うーん、見事に潰れた ペシャンコ。でも、醤油、酢、ラー油で食べたから、さっぱり系ながら確かに餃子よ。

翌日先生に失敗談をお話し、つなぎには「豆腐」や「おろしレンコン」が良いとアドバイスしていただきました。肉が入らないから、粉物はNGだそうです。

しかし、まとまりのないアンを入れると、こんなことになるのね。ビックリしたわぁ。気持ちが復活したら、リベンジしたいと思います。

Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://orangepaprika.blog130.fc2.com/tb.php/2589-534eb68f
該当の記事は見つかりませんでした。