J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

お赤飯が蒸しあがったよ!

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昨年末、友人Yちゃんから安全な餅米もいただいたので、お赤飯を蒸すことにしました。

私の母はおこわを蒸すのが得意。お赤飯も炊飯器で炊いたものはマズイ!と、今まで作ったことはありません。なのに、そんな母の得意料理を隣でちゃんと見たことがなかった私。そもそも作り方をちゃんと聞いたことないし、ちょこちょこと母の独り言を聞いてた程度だからなぁ...でもやるっきゃない!てことで、頑張ってみました。

写真は完成品よ。なかなかの出来ですよね。さすが私!

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お赤飯は準備が大変。母も、就寝前にやってましたわ(あっ、母は健在です)。

まず、色となる「ササゲ」の用意。ざっと洗ったササゲを鍋に入れてちょいと煮ます。一度、煮汁をきって、再度たっぷり目の水で煮ます。いい感じに色が出たら煮汁と豆に分け、煮汁は空気にふれるようにお玉ですくって軽くさまします。完全に冷めたら、洗った餅米をつけて一晩おきます。

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豆はかぶるくらいのやや多めの水に塩を入れ、アクをすくいながら柔らかくなるまで煮ます。

毎度のことだけど、ちょっと目を話したスキに火が通り過ぎました 本当に豆って難しいわ。

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翌朝。餅米に色がつきました。これが適度なのかそうでないとか..初めてだから、よくわからん

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ササゲは豆が良かったみたいよ。大きくて、とてもキレイ。よく煮ちゃったのもあるけど、フワフワで口に当たること全くなし。煮汁は手水にするからとっておきます。

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餅米とササゲを混ぜました。母は、色出し目的のササゲの半分を混ぜて、残りは捨ててました。でも、私は全部入れ。豆が好きだし、この美しいササゲは捨てられません。

蒸し器は終始強火。蒸し物用の布巾に包んで1時間ほど蒸します。この間、10分おきに煮汁の手水を打ち、天地返しをしながら蒸します。手水はご飯の様子を見て、カンで量を決めます。母も、うーんて言いながら、テキトーにやってました そのテキトーの中には手水を酒にすることも。そのほうが柔らかくなるそうです。うちの母、ウドンでも青菜でも消化を気にして柔らかくするので。

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一時間ちょい蒸して完成しました〜〜〜 初めてのお赤飯は、母のそれより硬い、ごく一般的な仕上がりに。当たり前だけど、私向きというべきか、まあまあ...かなり上手に出来ました。

今度は、母のお赤飯風に柔らかく蒸してみようと思います。

Category : 食べ物
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