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激ウマ!芋餅を作ってみた

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先週のケンミンSHOWで、北海道人のソウルフード「芋餅」を紹介してました。とっても美味しそうだったので、自分でも作ってみたら....激ウマ!で卒倒しそうになりました。テレビみたいに大量に焼いたら、止まらなくなりますよ。それくらい旨い!

詳しい作り方は言ってなかったけど、男爵を使うこと、芋は茹でること、そしてツブツブなく完全に潰すことがポイントみたいでした。つなぎを入れたら餅はできる。てことで、いつものようにテキトーに作りました。分量その他、信用せずに参考までに見てくださいませ


★材料
男爵いも  ちょっと大きめ4個使用
片栗粉   大3(とりあえずまとまりました)
圧搾ごま油 適量
自然塩   少々

味醂    適量 小笠原味醂使用
醤油    適量 オーサワの有機生醤油使用(赤色の醤油よりこってりめ) 
砂糖なしで十分甘いみたらしになりました♪

★作り方(私流だから信じてはいけない)
・男爵は皮をむき、適当に4〜6等分にカット。
・鍋に塩を入れ、ジャガイモを水から煮る。沸騰後10〜15分で火が通る(はず)。
・茹で上がったら、湯を捨てて粉ふきいもにする。

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・熱いうちにすりこぎやマッシャーで完全に芋を潰す。
 なめらかになるまで潰すのがポイント。
・蒸気がなくなったら(芋が冷えたら)片栗粉を大1ずつ入れて混ぜる。

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・タネを平たい丸型に成型する。
 大きすぎないサイズがベスト。今回は11個できた。
・食べない分は冷凍し、解凍せず焼く。

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・フライパンに胡麻油を多めに入れ、芋餅をかりっと焼き、
 一度油きりで取り出す(私の好み)。
・フライバンの油を拭き、醤油・味醂を煮立ててアルコール分を飛ばし、
 餅をフライパンにもどしてタレを絡める。

★作ってみて気づいた注意点
・芋餅を焼く時は片面ずつ丁寧に扱う。
 今回のつなぎの量だと柔らかく崩れやすいため。
・甘ダレを絡める時も同様に片面ずつ丁寧に。
・熱々をたべるより、少し落ち着いたほうが美味しい。
 理由は、出来たては柔らかく餅らしくない。
 少し置くだけで硬さが出て旨さが倍増する。
・食べ過ぎ注意。メチャクチャ旨い。

乳製品OKな人は、チーズよりバターをのせるのがオススメのようです。きっと、カルピス無塩バターだと美味しいですね(遠い目)。

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もう一品。どなたかのブログでチラッと見た(探したけど発見できず)お酒のおつまみ。ニンニクと醤油のタレに牛蒡を浸け、ごま油で揚げ焼きにするものです。マクロ的には牛蒡の香りがするアクが抜けてない状態の食べ物はよろしくないのだけど、たまにはいいかなって。とりあえず、仕込中!


Category : 食べ物
Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback

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