J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

塩レモンで炊き込みキヌアと白菜の浅漬など

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塩レモンが仕込みから一ヶ月経ちました。しかし、これって何に使うのが一番美味しいの?レシピ集に魅力的な料理はないし、かと言って安直にサラダドレッシングにする気にはなれないし...一体、どうやって食べるべき????

こうなると実験しかないでしょ。被害を最小に食い止められる料理で。ということで、キヌアの炊き込みピラフを作ってみました 材料は冷蔵庫のお掃除とかに出てくる、人参、玉ねぎ、レンコン、青菜。

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ストウブ鍋にシメジ・舞茸・昆布の出汁、キヌア、塩レモン一切れを入れ、オリーブオイルをひとまわし。そこにオリーブ油で炒めた玉ねぎ、人参、レンコンをのせて炊きました。炊き時間は火をつけてから20分、蒸らし15分。炊きあがったら松の実を混ぜ、菜ばなを添えて完成!キヌアがプチプチしてすごーく美味しい。ご飯みたいに重くなくて良いですねぇ

ただ、塩味が強かったぁ。野菜を炒める都度塩をしたのと、キヌアにもひとつまみの塩を入れたから。普段ならこれでOKだけど、塩レモンて凄い塩分なの。ちょっと計算外。苦味はそんなになかったけど、塩分は注意が必要ですね。

☆材料:2人分(ご飯のピラフ量だと一人分弱)
キヌア   大4
出汁    大6
塩レモン  1サク
オリーブオイル 適量

玉ねぎ みじん切り
人参 千切り
レンコン いちょう切り
松の実
青菜 飾り
オリープオイル 炒め用

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白菜もこれが最後かな。いつもの白菜の浅漬の柚子→塩レモンにしただけのもの。でも、ビックリ。これが柚子を入れた馴染みの味とぜーんぜん違ってたの。特に苦味が強くでました。柚子とレモンは柑橘仲間。でも遠い関係なのね。例えるなら、外国人の夫のために作った白菜漬けって感じ ついでに言うなら、キャベツのコールスローのほうが食べやすいかなと。それだと、話題の「沼サン」にもアレンジできるし便利ですね。

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最後は、一番簡単なドレッシングに。塩レモンを粗みじんにして、レモンソルトも少々。和えてから放置しちゃったので、まずそうな写真になってますね こちらは、浅漬より苦味とかでなくて、嫌味のないドレッシングになりました。

☆材料:
紫芋
里芋
人参
玉ねぎ(塩もみの塩もレモンソルト)
パセリ
アボカドオイル
塩レモン、レモンソルト
白ワインビネガー
チアシード

三品作って分かったことは、生だと料理に「苦味」が加わるってことと、塩分に注意が必要ってこと。塩味は調節がきくけど、苦味は使い方が難しいですねぇ。上手く使わないと、料理に「やり過ぎ感」が出ちゃう。なぜか、「暗殺教室」のオープニング♪やりきってないから、やりきれない〜♪のフレーズが浮かんできたよ 

Category : 食べ物
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