J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

玄米フレーク&ナッツのチョコ

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これまでココナッツオイルを使ったチョコを2回作りました。そこから分かったのが、使用するココナッツオイルごとに向いたチョコがあるということ。まず、前回作った生チョコ風から。

精製したプレミアムオイルを使うことで、体温で簡単にトロっと溶けるチョコが作れます。本当に口溶けが良く、メチャ美味しいチョコが作れます。つまりは、生チョコタイプを作りたい場合は、プレミアムオイルが向いているということですね。作り方と分量は前回と同じ。

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もう一つは今回紹介する、ヴァージンココナッツオイルを使ったチョコ。こちらは湯煎しても練乳のようで、フォンダンショコラ風にはなりません。これでも、危うく沸騰レベル。50度以上にすると酵素が破壊されるからよろしくないんだけど...いくらやってもこれが限界 精製してない証拠ですね。

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ココアを入れても湯煎しつづけてます。それでも、ザラザラ感はとれませんね。

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でも、この特性を逆手に取れば良いのでは?そうです、とろとろ生チョコでなく、ごそごそチョコバーにしちゃえば良いのです。今回は、カシューナッツと玄米フレークを入れてみました。好みもあるけど、玄米フレークは中々良い仕事をしてくれます。同じく、香りとアルコールは必須。香りは味や七難隠します

☆材料
・ヴァージンココナッツオイル 100g
・メープルシロップ 50g
・ブラックココア 30g
・玄米フレーク 大3
・ローストカシューナッツ 適量
・オレンジエクストラクト 少々
・お好みのアルコール 適量

☆作り方
1. オイルは湯煎して溶かし、そこにココアを混ぜ、さらにメープルシロップを加えてよく混ぜる。
2. ここに玄米フレークと砕いたナッツを加えて混ぜる。
3. 香りとアルコールを加えたら、型に入れて強くプレスしてから冷蔵庫で固める。

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しっかりプレスして冷蔵庫で数時間固めると、ハードタイプのシリアルチョコになります それでも、写真のように穴があいちゃいますけどね。それくらいトロトロのチョコ生地にはできないってこと。

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でも、こんな風にラッビングしちゃえば、見た目はなんとかなります。生チョコタイプは手でつまんだところから溶けてくるけど、これは大丈夫。冷蔵庫保存しておけば、板チョコ食べてるみたいにいただけます。

たまーに食べたくなるチョコ。問題は、ストックがあるとついつい毎日食べちゃうってことですね。危ない、危ない。



Category : 食べ物
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