河内晩柑のサッパリサラダ

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先日、奈良から河内晩柑が届きました。食べたこと無い柑橘。とりあえず、どんなもんか写真で比較。夏みかんより色白でお肌ツルツルでぷっくり。十代の娘さんてとこかしら。夏みかんは...言わないでおこう ちなみにマイブームの黄金柑は、小さいほうが蜂蜜の味がして美味しいです。写真のは残り物の1個で、育ち過ぎて大味。

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さて、ネットで河内晩柑なるものを調べてみたら、簡単に言うと和製グレープフルーツだと出ました。苦味が少なく、グレープフルーツより食べやすいそうな。果肉は夏みかんより薄い色だけど、柔らかさや果汁が多い所はとても似てますねぇ。苦味は夏みかんより少ないから、そのまま食べるのもいいけど、サラダに入れても良さそう。

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ということで、一緒に届いたレタスとカブでアッサリとしたサラダを作りました。カブはピーチカブじゃないので、軽く塩をして優しく水気を絞っておきました。ぎゅってしちゃと食感が良くないから、気持ちね。葉っぱはカブとレタスの外側の濃い緑の部分。差が分からん... 

ドレッシングは身を外した時に出た果汁、リンゴ酢、オリーブオイル、塩レモン。いずれも浅漬に近い感じにするべく控えめに。そうすると全体が優しくまとまり、甘味を感じやすくなるかなと。元気のない時はこれくらい。元気な時は食べる直前にナッツを加えて食感のアクセントにしたり、甘味が欲しい時は、ドライフルーツを入れたりすればある程度満足できるかな。

ちなみに、翌日になると水が出てさらにアッサリします。甘くはなるけど、葉っぱがクタクタになるので食感が残念なことに。翌日分も作る時は、葉っぱは当日食べきる分を混ぜ、持ち越さないほうが美味しくいただけるかなぁ
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