J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

袖口ギャザーのAラインワンピと猫自慢

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C&Sの100そうギンガムで、佐藤かなさんデザインの袖口ギャザーのAラインワンピースを作りました。パターンはソーイングポシェvol.15から。

本当は本と同じように水玉で作りたかったけど、あいにく在庫は丈が足りず、仕方なくギンガムにしました。このままでは、何となーく割烹着になりそうだったので、襟ぐりの見返しと袖口カフスをサテンテープのパイピング処理に変更しました。少しはオシャレになったかな?微妙〜〜

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膝がしっかり見えるミニワンピということで、大人のかなさんはお膝を隠すべくスパッツを合わせてました。私も必ずボトムを合わせるということで、透けは気にせずチュニック感覚で行こうと思います。

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実は、このお袖面白いの。普通は、肘を曲げると袖口は肘側に引っ張られて斜めの角度になりますよね。それが真っ直ぐ。何で??

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その答えは、お袖の前側が短く、後ろが長いからなのねぇ。面白い!

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お袖を開くとこんな形よ。どっちが肩なのか袖口なのかさえ分からない不思議な形。私の一番苦手な分野。考えないことにしよう。

なんとなくサテンテープにしたけど、普通の艶のないバイアステープの方が良かったみたい。というのは、布が実に普段着的な感じなの。サテンテープが変に目立って、バランスが悪い。しかも、このツルツルに手こずり、かなり荒っぽい仕上がりになってるから、ジムに行く時にさらっと着る程度の代物。まっ、スースー風が入って涼しいからいいかな。違和感は気にしないことにしますわ

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おまけ。どうしても自慢したくて うちの柚くん(16歳♂完全室内猫)は、老猫がかかる腎臓病で、三ヶ月ごとに血液検査でステージ確認してます(現在真ん中辺で停滞中)。検査結果では、腎臓意外は完璧な健康体なんだけどね 

その柚さん、これまでの通院は15分小雪さんのバギーでガラガラされ、取り外し式のキャリーに入った状態で院内に運ばれ待ってました。が、これが待合室では鳴くわ、イライラしてキャリー破壊に走るはでママはた〜〜いへんだったの。で、前回は試しにハーネス&リード状態で外で待ったところ、初ハーネスにもかかわらずイイ感じのリアクション。ならばと、今日はキャリーなし・ハーネスのまま待合室に入り、診察室にも歩いて入らせてみました。これがビックリ大成功!待合室では椅子に座り、騒ぐわ様子ゼロ。私が診察室で検査結果を聞いてる時は、後ろの椅子にちょこんと座り、大人しく一緒に説明を聞くというジェントルニャンぶり。

猫は基本キャリーに入っているから、他の飼い主さんから、視線の集中砲火があったけど、それも余裕の横座りでかわし、たまに振り返りっては可愛い声で「にゃー」と甘える。うううう、反則的な可愛さ&優等生ぶりよ〜〜〜〜 そこらのバカ犬よ!これが病院での正しいマナーだぞ!覚えておきたまえ、柚コーチとお呼び!お〜〜ほほほほほ〜〜〜〜

もともと、人好きで好奇心も強く、しかも優しい猫。子猫の時に、獣医さんから「大物」認定されてたくらいだからね。老猫になっても、社交性は健在。今日も諭吉さんは飛んだけど、本当に鼻高々のママでした。ありがと、柚。またデートしようね

Category : ソーイング
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