J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

ご飯は楽しく♪赤いお野菜で遊ぼう!

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赤玉ねぎが溜まってしまったので、新鮮なうちに一仕事しておくことにしました。テーマは「色遊び」。赤玉ねぎならではの楽しみ方は、酢と合わせて紫をピンクにすること。

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まずは玉ねぎドレッシング。火を通したものはミキサーするけど、生には絶対ミキサーしない派。酵素が壊れちゃうから。ということで、玉ねぎはすり下ろしてます 栄養より色という方は、材料を合わせてバーミキサーで一気に粉砕・撹拌がオススメ。しっかりと乳化して、ドレッシングなのにイチゴミルクになります。赤玉ねぎは辛味は少ないし、玉ねぎ臭もご本家よりは気になりません。とはいっても、ニンニクより生の玉ねぎのほうが口に残るし臭いと思うので、外出の時は気をつけてね

★ドレッシング1カップ分の材料
・赤たまねぎ 大半分(すりおろすと100ccちょいになりました)
・お好みのビネガー 50ccくらい
・オリーブ油 50ccくらい
・塩 お好みの強さ

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もう一つは甘酢漬け。つけ汁には水は加えず、材料を合わせたら鍋でひと煮立ちさせます。これで日持ちもバッチリよ。まあ、ポテトやサラダにのせたり、サンドイッチに挟んだりしたら、あっという間になくなっちゃうんだけどね。

一枚目の写真の甘酢漬けは作りたて。つけ汁は下から数センチといったところ。でも、数時間たまにフリフリすると、↑この写真みたいに水が上がってきて、色も紫→ピンクに変化します。すでに辛味もなくなってます。翌日になれば、もっと透明感のある可愛いピンク色に変身します!

ご参考までに、赤玉ねぎとラディッシュの甘酢漬けで色の違いをば。赤玉ねぎはとても可愛いピンク色になりますねぇ。ラディッシュは魅惑的な赤になります。色だけでなく、ラディッシュは絶品です!日が経つとどんどん美味しくなるから、大量に作ってストックしておきたいくらい。赤玉ねぎのスライス、ラディッシュどちらもこの↓つけ汁で作れます。分量はお好みで。

★甘酢の材料
水が上がるものは少なめでもOK。水が出ないものはある程度浸る量が必要。
・お好みのビネガー(玄米酢は色が濃いので、あまざけ酢・白ワインビネガーが良いかも)
・本みりん(醸造はNG)
・自然塩

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おまけ。キッチンガーデン?のつもりだったけど、元気に育てるためにベランダに出してある「里芋」。どうなるかと思ったけど、やっと小さな葉がいくつも出てきました(かなり小さなそば猪口に入ってます)。ただ丈が...スクスク・ぐんぐん育つと思ってたのに、これは予想外の状態です。太くて立派な茎になるには、あとどれくらいかかるのかしら。別に食べようとは思ってないので。あくまでも鑑賞用です

Category : 食べ物
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