J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

キムチの仕込みに参加してきました♪

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昨年包丁研ぎの講習会に行ったUmiのいえで、キムチ作りの講習会があるというので参加してきました。キムチそのものが好きというわけではなく、キムチを調味料にした料理が好きだから。そして、そのキムチはガンガン発酵してすっぱくなってるのを使うのが好き。市販品はキムチの素かなにかで漬けてるから、発酵せず腐るから使えないの。何でもそうだけど、欲しいものは探すより自分で作る方が近道のような気がします。

Umiのいえは、この手(ホリスティック系?)の講習をやってる場所が持つ独特の雰囲気があり、馴染みのある空気がただよってます(これが苦手な人もいると思います)。昔ながらの出産・育児で自然にと頑張っている親御さんの集まりだから、ありがちなスナック菓子片手の子供はゼロ。普段から手づくりのきちんとした食事をしているせいか、つまみ食い用の浅漬キムチを未就学児童が甘くて美味しいとおねだりするくらい。しかも、それが一人二人じゃないの。お菓子ではなく野菜の甘味を喜ぶなんて、舌がちゃんと育ってる証拠かしらね。

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この日のキムチ作りに参加したのは大人が12名ほど。ここに子供の面倒見役の旦那さんやランチだけの友達数名を加え、それぞれの子供が1〜2人。数えなくても大人より子供の数のほうが多く、滅多に味わえない貴重な時間となりました。

貴重といえば、キムチ作り黒一点の男性も素晴らしかった。パパにベッタリの5歳くらいの息子さんの世話と料理に大活躍!(奥様は赤ちゃんと一緒に座敷でまったりしてました)何でも、いつも同じようにお兄ちゃんと会話したり体を張って遊んだりしながら料理しているそうです。24時間子供の世話をしている母親じゃできない忍耐強い対応に感心しました。最近の若い男性って奥様連中に囲まれても物怖じせずに子育てや料理をするんですね。理想的な生育メンを初めて見ましたわ。

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さて、本題のキムチ作り。といっても、この日には完成形まで辿りつけないということが判明。やれたのは、白菜に塩をして水出しの準備と、キムチの素作り。みんなで野菜を刻んだり、すりおろしたり。野菜はどんどん鍋に入れて、最後アミと唐辛子をのせたらまぜまぜ。

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唐辛子が全体にまぶったら「素」の完成。後日、自宅でこれを白菜にはさんで発酵させるとキムチになります。

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こんな感じになる予定。

古漬け作りが目的で参加したけど、浅漬を食べたらこれがメチャ旨い!つまりは?そう、古漬けのつもりだったけど、多分そこまで持たないように予感がしてます
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仕込みが終わったら、ランチ用のキムチ鍋作り。黒一点の旦那様は、ここでも率先して料理をされてました。本当に好きなんですね。鍋ができたら、ハリポタよろしく長く作ったテーブルに大人も子供も正座(正座の食事は腹七分目で満腹になるそうな)。どうしてもやりたいと言うチビちゃんの食事と両親への感謝の言葉(保育園でやってるらしい)を号令に「いただきます!」。講習中もそうだったけど、食事中も子供が走り回ったり叫んだりとか全く無く、大人は落ち着いて食事ができました。これには本当にビックリ。これだけ子供がいたら、とんでもないことになってるはずなのに....やはり親の愛情と食事が関係してるのかなぁなんて思ったりしました。

ここは講習費が安いのも魅力なので、興味のあるクラスがあったらまた参加したいと思います。幼児、乳児は必ずいるので、ぷにぷにお肌を触り放題〜〜〜♪ それも楽しみの一つですね

Category : 食べ物
Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback

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