J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

リバティ孔雀でマニッシュバッグ

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ジム用の大きなバッグを作るつもりで買ってあったRick Rackさんのマニッシュバッグパターン。放置しといたら、小サイズを作ってました しかも、ナイロンオックス生地も買ったはずなのに、シワ伸ばしをしたままどこに放り込んだか記憶にない。時間が経つとそんなもんだから、欲しかったら速攻作らないと駄目よね。

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布は、柄の部分はC&SさんのリバティビニコのPeacocks of Grantham Hallライトグレー。これ、一番模様がぼやけてる配色です。ターコイズは色が目立ち、グレーは全体の柄がハッキリ見えます。全部持ってるけど、始末したかったライトグレーを選びました 生成りの部分は帆布ビニコ。カットクロスだったので、リバティは使いきりです。

ちなみに、持ち手はストックにあったもので幅が30mm。仕様では38mm。ストックになかったのと、38mmは太いなと思ったので30mmで(しかも長さが足りなかった)GO!!!

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内側はソフト帆布のハギレ使いきり。内ポケットは吊り下げ式なのにファスナーがついてるってことで、「ふーん」ていう作り方でした。ふーんとは、ファスナーの上部分がむき出しになるってこと。吊り下げ式だから無駄に作らないならこれしかないなって思うけど、ちょっと見た目が気に食わず、山道テープで隠してみました。

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毎度の課題。特に今回は段差がひどく、目飛び3目くらい。上りは良いけど、下りね。引き返して往復したけど、飛んだものは隠せません。ここはどうしたら飛ばないようにできるのか?厚紙を手前にかますと押さえと布の距離は均等になるけど、布と押さえに数ミリの隙間が出来てますます大きく目飛びします。みなさんどうして完璧に作ってるのかしら。家庭用ミシンの方なんて絶望的だと思うんだけどなぁ。研究課題の一つです。

それと、目飛びとは関係なく、テープと本体の段差2mmは厳然としてそこに存在してます。テープに添わせて針を落として糸を伸ばして縫い進め...絶対目が飛びます。コダワリとしては、手縫いに敵うものなしなんだなぁ。オートマチックよりマニュアル派だから、自由にならないのがもどかしいです。

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手づくりタグは、本皮にスタンプで作ってます。革タグをつける時は返し縫いせず、最後に上に出ている糸を下に引き抜いて固結びすることで、ミシン目を均一に保ってます。

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iPhoneで撮影したので広角気味。本当はこんなに大きくないですね。調度良いサイズと言って良いかと思います。テーマは「春」だったので、これからの季節に調度良いお色。使うのが楽しみです

Category : ソーイング
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