J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

また自慢していい?うちの賢猫柚くん

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動物病院の待合室での一枚。猫自慢再びです。

うちの柚君は今年17歳になります。二年前から腎臓病で通院中の爺さん猫。といっても、定期検診でどのステージでどのような治療するかと言った経過見的な状態なんですけどね。今のところ泌尿器系の薬を飲んで、せっせとオシッコを出している段階です。他の臓器類は完璧なので、猫の宿命ともいえる腎臓が衰えてるだけなの。

この病気に気づいたのは多飲多尿症状が出てから。5段階あるステージで2の手前ってところでした。それから三ヶ月に一度の血液検査と毎日の投薬。ご飯は、不味い(らしい)腎臓病用の処方食。頑張っていると思います。最初は進行してたけど、とりあえず今はステージ3で停滞中。ただ、この病気は症状が突然進行するから、ずっと前にお別れは覚悟はしてますの。それからは、柚くんとの毎日を大切にしてます(小雪さん、ゴメン)。

柚くんを保護して完全室内飼いにした時、柚くんと約束したことがあります。それは、病気になって、余命いくばくもなくなったら、赤いハーネスをつけてデートしようということ。約束は、通院という形で現実のものになりました。ハーネスは紫色だけどね。

病院までは、小雪さんのバギーに乗せて徒歩15分を移動してます。最初の数回はバッグに入れて待っていたけど、鳴くし暴れるしで神経すり減らしでした。そこで、思い切ってバギーは病院敷地内のベンチまでにして、そこからはハーネスをつけて犬のように歩いて病院内に移動することにしたのです。すると、想像以上のお行儀の良さで、周りを癒やすほどの完璧な患者さんに。そりゃそうだ、猫は基本的にバッグの中に入って待っている、犬はリードにつながれて足元かお膝の上ですらかねぇ。柚くんみたいに素敵な猫さんなんてまず見ないでしょ。

もちろん、他の犬には注意してます。対猫との緊張は見落とさないので、これまでトラブルになったことはありません(柚から仕掛けることは無い)。そもそも、待合室でトラブル起こす犬は、犬同士でも問題を起こすもの。早い話が飼い主の問題。

柚くんは、犬の前を歩き、自らの足で診察室へ移動。もともと好奇心旺盛で社交的な性格だから、診察や検査も楽々です。血液検査の時に、看護師さんに押さえこまれてもひっかいたり、噛んだりなんてしません。一応は「嫌だ」と鳴いたり、軽く動いたりで抗議はするけど、彼にはそれが無駄な抵抗だとわかってるのね。これぞ普段のしつけ(無理矢理ハグの嵐)?いやいや、私との信頼関係でしょ。

てことで、頑張る柚くんでした。これからも、頑張ろうね!

Category : その他
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