J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

練習してたらどんどんと...

IMG_4500.jpg

新しくはじめたペーバークイリングも月1回のクラスだから、ちゃんと手を慣らしておかないと駄目よねってことで、自主練することにしました。写真は製作途中のもの。

まずはルーズコイルを作り、それを潰して花びらを作ったりして架空の花を作ります。次にそれを紙に糊付けするのだけど、下書きなしのフリーハンドだから、花びらはチグハグ、葉はシンメトリーがズレズレに

IMG_4501.jpg

しかも、無計画になんとなく紙の上にパーツを置いていったら、だんだんとエスカレートして、とうとう葉が蔦みたいになっちゃいました 最初はサークルの中に同じ花を置いてオシマイのはずだったのに...初心者ってそんなもんかも。せっかくだから、紙を折って立ててみました

IMG_4511.jpg

実は、秘密兵器を投入したのでクルクル作りが楽になりました。それが、写真のサークルサイズナーをラップした(ボンドがコルクにつかないように)ダイソーのコルクボードに置いた手製のテンプレートボード。お教室ではコイルのサイズを紙のラインに合わせてたけど、それだとサイズが一定にならないし時間もかかる。これを使えば、クルクルしたコイルをテンプレートの穴に入れるだけで同じサイズのものが何個もできるってわけ。レッスンが進めばマチ針を使ってコイルの形や渦を作るようになるので、コルクボード部分も役に立ちます。市販品もあるけど、高いから自作したほうが良いですね。

右下シルバーのクイリングスロットは上級者用の細いものです。ビギナー用は来月先生から受け取るので、ダブっても仕方ないから細いタイプを買いました。でも、どこが上級者用なのか???別に使いづらくないから、きっと作るものが違うのでしょうね。

ピンクのお弁当用シリコンカップはボンド入れにしてます。お教室では紙の上にボンドを出して楊枝でチョンチョンつけてるけど、それだと私的には作業しにくい。これだと楊枝を立てかけておけるし、使用後はボンドが乾けばぺろりと剥がせるので紙よりエコです

クイリングは楊枝や針でもクルクルできるし、道具も100均のもので十分。気が向いたら、気軽にクルクルしてみるのも楽しいと思います。

Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://orangepaprika.blog130.fc2.com/tb.php/2909-0dff0a13
該当の記事は見つかりませんでした。