J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

ちょっと違ったバーミキュラ無水カレー

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バーミキュラ鍋でカレーに挑戦!その実力を確認するため、オーガニック店のカレー粉ではなくバーミキュラ専用のものを取り寄せました。このカレー粉1袋で22cm鍋なら1袋で8皿、うちの鍋は18cmで半袋4皿の計算。

オーガニックではないけど、化学調味料・着色料不使用とあります。製造はオリエンタル。懐かしのカレー専門の会社ですね。材料で気になるのが酵母エキス。早い話が人口的なアミノ酸。添加物を全く摂取しない舌の持ち主だと「何か後味が変だ」と気づくと思います。あのオーサワの加工食品にも含まれてるくらいだから、この手の添加物を完全に外すのは難しいみたいです。

スパイス袋の二酸化ケイ素はシリカゲルのこと。ただし、微粒なら吸収剤としての役割はなく体外に排出されるとあります。炭酸カルシウムは、ヨーロッパのミネラルウォーターとかに自然に含まれてるものだけど、こういう形での摂り過ぎはマズイかなぁ。つまりは、化学調味料は入ってないけど食品添加物は入ってますってことですね。香りスパイスを入れなければ、炭酸カルシウムと二酸化ケイ素は摂取せずに済みます。総合的には良心的なほうだと思いますが、オーガニックや安全性に強くこだわる人にはオススメしません。私?小さな子どもが食べるわけじゃないので、実験優先で〜〜す

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バーミキュラ無水カレーは、事前に野菜や肉を炒めません。普段から炒めない派としては、ここをスキップしても楽した気分になれずとても残念。作り方は、鍋にトマト、水分の多い新たま(セロリがなかったので玉ねぎ多め)、ジャガイモ、人参の順で重ね、弱火で1時間蒸煮にしました。1時間経過したら、事前に煮ておいたひよこ豆とルーなどを加え、トロトロになったら余熱で10分蒸らしてカレーとしては完成。しかし、ジャガイモが良くなったかのかなぁ。それとも水分不足?火が強かった?カレールーを混ぜたらトロトロとはほど遠いものが出来てました

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仕方ないから水を入れて調整し、一晩寝かせました。で、翌日見たらもとに戻ってたから、今度は昆布・椎茸出汁を入れてさらにのばしました。うーん、無水でなくなった時点で味を云々いうのはマズイですよね。ただ、普段からル・クルーゼやストウブで煮込みしている私には、ビックリするほどの差はないかなぁと。

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諦めきれずに、2日寝かせてみました(毎日火を通す)。それが上の写真(赤いのはラディッシュの甘酢漬けで梅干しじゃないよ)。うん、旨い!出汁も馴染んで全体的に味がまとまってきました。馴染み深いというのでしょうか、特別キラリと光るものがないかわりに、なんとなーくおかわりしたくなる優しさがあります。もしかして、どこかのママのカレー?どろどろ系のカレーが苦手な私にも美味しくいただけました。今度はもっと水分の多い野菜を入れて再挑戦してみます。

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オマケで、春大根のこのもん(ハリハリ)を作りました。野菜干しネット3段を埋め尽くした大根が、縮んでこんなに少量になっちゃった。大根はほとんど水分だから仕方ないけど、損した気分になりますねぇ

Category : 食べ物
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