J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

うちの割合:白玉豆腐団子

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白玉粉を水ではなく豆腐で溶かす白玉豆腐団子のみたらしがけをつくりました。色が濃いのは醤油の色ではなく、ココナッツシュガーと小笠原味醂の色です。琥珀色でないと、みたらしって感じしないですね。ちょっと残念。

みたらしだれを作る時は、味醂のアルコール分をしっかり飛ばすと苦味が消えます。片栗粉は別に水溶きを用意して少しずつ加え、好みの硬さにするのが失敗しないポイントだと思います。そして、とろみがついても火を消さず、ちょっと煮ることで粉っぽさが消えます。マーボー豆腐の作り方と同じ感じ?

追記:これは作りやすい配分で、当日に完食できることが前提になります。というのも、翌日は硬くなるから。翌日もふわふわがいただける豆腐の分量は粉の1.5~2.0倍。木綿豆腐だとベタベタにならないかも。今度試してみます。あとは分量関係なく様子を見ながら豆腐をギリまで入れて作るのが良いですね。

またまた追記:残った白玉を冷凍し、数日後に自然解凍したらふわふわでした。作りたてを食べ、残りは冷蔵庫でなく冷凍したほうが良さそうです。

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これまで数回白玉豆腐団子を作ってきたけど、絹ごしを使っているせいか白玉粉の重量より倍近い豆腐のレシピではベトベトしてキレイに丸めることができませんでした。そこで、今回は粉と豆腐同量レシピで挑戦。硬めの生地になったけど、手に全くつかずに丸められて大成功。これからは同量で行くことにしました。

この手のものを作り慣れている方には余計な情報だけど、初めての方のために丸め方のポイントを書いておきます。ちゃんと手につかないしっかりした硬さの生地の場合の情報です。

丸める時の手のひらは、指が反るくらい平らな板状態に。おにぎりを作る時みたいな形にすると、手のひらにくぼみが出来て球形が作れません。

やや力を入れてクルクル。硬めの生地は乾燥で崩れやすいので、軽く表面だけクルクルすると崩れることがあります。最初に押し付け気味にすることで簡単に丸まります。

あとは真ん中を凹まして熱湯で茹でるだけ。最初沈んでいた団子がジャンピングし出し、最後は全部浮き上がって来ます。これを冷水にとって冷やせば団子の完成です 

白玉って、多分、一番手軽なスイーツなんじゃないかなぁ。甘いもの飢餓状態になった時のために、白玉粉が常にストックされてる我が家です

Category : 食べ物
Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback

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