J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

ハーフリネンのふんわりタックスカート

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中野ユカリさんの「大人の日常服」から、ふんわりタックスカートを作りました。布はC&Sさんのくったりハーフリネン赤。エプロン用に買った生地が、ほど良い厚み&スケ感がなかったから転用しちゃいました 今流行のテラコッタカラーっぽくて、初秋にはイイ感じの色ですよね。サイズはSで、丈はシシャモふくらはぎを隠す80cmと長めに変更してます。

これ、普通のギャザースカートより簡単なの。というのも、私が大嫌いなギャザーを寄せるというイライラがないから。タックはとても簡単だし、それなりに見えるから好き

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後ろのギャザーはゴムで作ってるから手間いらず。これだけギャザーがあると、手で調整する必要もないですね。

このパターンで作るのは初めてなので、いつも通り試作扱い。次は色々細かいところで変更したいなって思います。てことで、自分用の備忘録↓。

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★副資材の選び方
今回、先日購入した簡単に伸びないタイプのゴムを使った所、ヒップの所で力技が必要なことが判明。扁平尻の私でさえ苦労したから、メリハリボディの方は軟らかいゴムの方がいいかも。デザインよって、ゴムにも向き不向きがあることを勉強しました。

前ウエストベルトには芯が貼ってあります。特に指定がなかったので、普段使っている洋服用の芯を貼った所、ハッキリ言って「意味なし」。多分、全体ギャザー同様のはきごこちで優しくゆったりなんでしょうが、個人的好みとしてベルト芯にしてピッタリウエストにしたいかなと。これもやってみないことには何がベストか分かりません。ただ、前をベルト芯でしっかり立たせれば、後ろのギャザーはゆとりがあってもOKなような気がしてます。

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★サイズ調整
下半身はSなのでこのスカートもSで作ったけど、それでもゆるめでした。普通のゴムスカートならこれで良いけど、前にギャザーが入らないデザインのウエストは、できるだけピッタリしたほうが綺麗です。てことで、片方解いてゴムをマイナス6cm。穿くのがますます大変になったけど、ウエストのもたつきは少し解消されました。しかし、ギャザーが入りきれないよ〜〜!って感じになってますねぇ

★作り方
ウエストベルトとスカートの合体が裏からになってました(一般的に表からが多い)。左右にゴム通し口があるため、ゴムを確実に隠してミシンではたけるようにしたかったのかも。でも、これは私には作りづらかったです。やはり、前後ウエストベルトをつなぐ時にゴム通し口をあけておくのが楽。口を塞ぐための手縫いがあるけど、ウエストベルト下コバの返し縫い箇所が増えるより美しいと思います。

どんなふうに着たいとか、どこを綺麗に見せたいとかで、自由にできるのが手づくりの良いところ。形はとても素敵なので、次は自分なりのアレンジで作ってみたいと思います 今回、しっかりふくらはぎをどうしても隠したくて丈を伸ばしたけど、全体的なバランスとしては基本の形が美しいかなぁ...。

Category : ソーイング
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