リバティROBINのボウカラーブラウス

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コットンフレンドvol.58から、ボウカラーブラウスを作りました。サイズはMで、アレンジなしです。

海外先生のデザインだからリバティで作らないとねってことで、C&SさんのリバティRobinを引っ張りだして来ました レトロなデザインだから元気よくRobinにしたけど、ペールトーン系の色が中々のぼやけっぷりを発揮。ちゃんと確認しないと、どっちが表か裏か分からないくらいぼんやりしてます

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背中にもギャザーが入ってます。

しかし、リバティは綺麗に縫えないなぁ。薄物は苦手です。NHKの番組で、海外先生がコツを紹介してたけど、あの方法は私は苦手。ということで、自力で何とかしないと。試しに#9の針、#90の糸、薄物用針板で縫ってみようかなぁ。少しは違うような気がします。

もうひとつ、最後に落とし穴がありました。それが職業用ミシンで作るボタンホール。センサー式でないから、どんな場所にもホールは作れます。ここは安心。でも、未習熟者にはスタート位置がいまいちわからず、なんとなーくやっていたら8つの縦のホールの位置が右より、左よりとガタガタになってしまいました

それと、1周だと心ことないからと2周にしたけど、ブラウスにはこんもりし過ぎてどうもよろしくありません。多分、これはどこぞのつまみやらで調節できるんでしょう。ちゃんと調べてから確認・練習しないとヤバイです。

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お袖には6mmのゴムを入れてパフに。袖口1センチは何も入っていないので、ここが華奢な雰囲気を醸し出し可愛いお袖になってます。

ブラウス丈はどうしようか迷ったけど、基本的にINは体が縛られる感じで好きじゃないので型紙のままにしました。

全体的な作り方は、よく考えられていてとても簡単。ただ、裾はカーブが大きいので、7mm→8mmの三つ折は厳しいかなと。シワシワになっちゃった 個人的には、ブラウスだし丈を短くしてストレートでもいいかなって思いました。そのほうが簡単だし、私のようにカーブ技のない人にも綺麗に作れるでしょ。

涼しくなっちゃったけど、カーデがあれば、今月いっぱいは着られるかなぁ...。
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