J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

玄米とぎ汁その後..餌投入

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玄米のとぎ汁だけで作ろうとした何らかの菌の液 「何らか」というのは、乳酸菌とか言われているけど本当かなって思うから。まあ、成功したらヨーグルトやパンが作れたりするらしいので、「何らか」の酵母菌なんでしょうね。作り方を調べると、ペットボトルに米の一番とぎ汁と餌となる黒砂糖・天然塩を入れて育てるのが一般的なレシピのよう。でも、私は餌をやるほど優しくないから、とりあえずとぎ汁だけで一週間様子をみました。

毎日シャカシャカして都度蓋を開けるも、期待のガスが抜ける「ブシュッ」音はなく、極々微発泡する液だろうなと言う以外は変化がありませんでした。変な臭いとかも無し。出来てるのかいないのか???とりあえずpHでチェック(Johnson test paper使用)することに。すると、リトマス試験紙を浸した部分は特に色変化はなく(=酸性)、ただし境目だけが7くらいの中性と出ました。これって、何が正解なんだ?とにかく、もっと酸性よりにしないとってことで餌を投入しました。

気温も低いし、さらに発酵するか不安だったけど、翌日には「プシュッ」と音が出てしっかり発酵を進めたご様子。においは、黒砂糖を入れたこともあるけど、米というより「すりおろしりんご」に近い感じになってました。この調子で数日観察し、pHチェックしてから完成の程を判断したいと思います リスマス試験し以外に、液色も判断材料になるとか。黒糖を入れると最初は褐色だけど熟成が進むとグレープフルーツくらい薄くなるとのこと。本当かな?

しかし、餌にこれだけ食いつくとは。やはり菌は生き物だなって思いました。

Category : その他
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