拘りのアロマキャンドル

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大人でお洒落なキャンドルと出会ってしまいました 出会ってしまったら、すぐにアクションをとるのが私。ロマンスカーに乗ってお稽古に通う事にしました。

先生はものすごく拘りのある人で、キャンドル作家としてやっていけるだけのものを伝えたいと考えてらっしゃいます。そのため、レッスンは実際教室で習わないと自力では作れない難易度になります。

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レッスンは最初の1時間ほどは講義。その後、作品作り、ラッピングで終了です。作品を作るにあたっての考え方や魅せ方もレッスンに含まれます。

実は今まで仕方ないのかな程度にしか意識していなかったキャンドルが溶けていく過程も、きちんとコントロールするよう促されました。つまりは、パラフィンやワックスの融点を知り、燃え方や造形のしやすさに合わせてブレンドしたり、最後の一滴まで燃え尽きるよう燃焼テストを繰り返して大きさと芯を選んだり...もちろんキャンドルには名前をつけて、ラッピング素材・方法、リボンの形や結び方にまで拘って作品を表現します。

そして作った最初のキャンドルが図らずもアロマキャンドルでした。難易度関係なくカリキュラムが進むので、造形としては簡単なものです。ただ、精油の香りを残すためのコツやらがあり、忙しい作業となりました。ちなみに精油はGAIAのもの。蜜蝋は精製済みのものを使っています。ちなみに今回はケースがステンレスでテラテラしているので、ラッピングはレースで柔らかくしているそうです。

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灯すのがもったいないですが、燃やしてなんぼのキャンドルなので、使わないと駄目だと言われました。自分の作品の炎の大きさや燃え方、香りの出方など、ちゃんとチェックしないといけませんね。あっ、愉しみでキャンドルを灯す場合、溶けた蝋がキャンドルの形を崩さないよう、そのキャンドルにあった時間で一度消すのが良いそうです。私は壁から蝋を溢れさせてました これから気をつけます。

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2 Comments

Infusion s  

No title

キャンドル作りは奥深いですね。写真もとてもきれいです。
キャンドルを作ったことないせいか、難しいそうにみえます。
といっても、難しいからこそ、いつかやってみたいなぁと思いはじめました (笑)


2011/01/18 (Tue) 12:25 | EDIT | REPLY |   

orange-paprika  

Re: No title

★Infusionsさん
こんにちは♪
温度管理やら何やら大変そうでした。
今度はデザインものなので、手間も大変。
ただ、溶かして形作ってとは違う先生なので
自分でできるかの不安もありますが、
できたらとってもキレイなので愉しみもありますよ。

2011/01/18 (Tue) 13:51 | EDIT | orange-paprikaさん">REPLY |   

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