J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

紅茶缶のリメイク

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よくある紅茶缶。ラベルが可愛いからと集めていたら結構たまって邪魔なだけ。ほとんど捨てたのですが、まだ数缶残っています。そこで、折角お道具も材料もあるのだからと、缶をリメイクすることにしました。これはカルトナージュではありません。単なる工作です

同じようなものが、いくつかのカルトナージュブログでも紹介されていましたが、どににも作り方は書いてないのよね。書く程ではないのだけど接着剤は何を使ったのか、その場合は裏打ちはしたのかとか、下手に道具があるので考えてします。

でも、シンプルに考えれば答えは簡単。この手の工作は普通に両面テープでしょ!って。両面テープも超強力タイプを使ったら完璧でした このままでは寂しい感じもしますが、お稽古などで持ち運ぶものなので周りをデコるのはやめておきます

てことで、必要ないと思いますが、一応作り方をご紹介しておきます。
  1. お菓子の空き箱などの、少し厚手の紙に紅茶缶蓋の半径プラス7ミリの円をコンパスで描き、円の型紙を作っておきます。生地に直接円を描くのは難しいので、この方法が良いと思います。
  2. 好みの生地に型紙を置いて線を引き、線をピンキング鋏でカットします。写真のように模様を中心に置く時のために型紙を透明なもので作っておくと楽ですが、そうでない場合は型紙の中心であるコンパスの穴にコンパスの針か目打ちをさして、生地の柄でほしい部分の中心にそのまま先を落とせば正確に型紙を置くことができます。
  3. 缶に強力両面テープを貼る。この時、缶の表面に溝がある場合は、それに合わせて爪でしっかり凹み部分にテープを落とし込んでおく。
  4. 生地の裏面を上にして平らなところに置き、缶の両面テープが貼ってある側を下にして、缶が生地の中心に来るように置く。
  5. 缶をひっくり返し、中心から外に向かって指で空気を抜くように生地を押さえながら、しっかり密着させる。途中で凹み部分も爪で生地を押さえて行く。
  6. 長さを計った(実際にリボンを巻き付けて計ると良い)リボンの裏に両面テープを貼り、指で伸ばすように負荷をかけてしっかり密着させておく。ほつれにくいリボンなら折り代は不要。必要な場合は最初に折り返し部分を両面テーブでとめておく。リボンの幅は蓋の下、つまりは本体との噛み合わせ部分のでっぱりにかからないのが良いが、蓋の上に飛び出るのはデザインによってはOK。可愛いくヒラヒラと顔が出るのもいいかも。
  7. テーブを引きながらしっかり缶に固定させて巻き付ければ完成。

缶本体も生地でくるむことも可能です。個人的にはカルトナージュとして厚紙に生地を貼る以外は全部包むより、缶は缶として、瓶は瓶として分かった方がいいかな、なんて思っています。簡単にできるので、空き缶とお気に入りのハギレがあったら、ぜひ、試してみてくださいね。

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